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スタッフブログ 広中央校 3ページ目

高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

センター試験分析報告会

高校理科担当の横川です。
 
毎年恒例の「センター試験分析報告会」を塾生対象に実施いたしました。
 
センター試験の分析結果は、各種大手予備校からセンター試験の直後に公表されていますし、そういった情報にはすでに触れている塾生も多いです。平均点の上がり下がりや「○○の科目は難しくなったらしい・易しかったらしい」といった話は特に高2生からはよく聞きます。
 
ただ、「だから自分たちはどうすべきなのか」という点にまで考えが及ぶことは少ないんですね。大手予備校からの発表というのはどうしても「万人向け」となってしまうので、今この呉市で学んでいる高1生・高2生にとってどうなのか・・・という部分については、我々のように日々生徒と接している人間が補わねばなりません。そのための報告会でした。
 
 
例えば私が担当している理科から少し紹介しますと・・・
 
  • 物理は昨年に続いて幅広い範囲から出題されていたので、どの単元が出てもよいようにまんべんなく力をつけるべき。特にいくつかの問題(例えば第2問A・第5問)から感じるメッセージは、「公式に数字を当てはめて答えを出す」というタイプの勉強から脱却せよということだ。
  • どの単元でも、「どうやったら答えが出るんだろう」ではなくて「この問題文ではどういう現象が起きているのだろう」という風に思えるようにならないといけない。例えば「音波」について勉強しているときは、目の前の空気を見て「確かにここに音波があるなぁ」と感じないといけない。廊下を歩きながら「ここに気柱があるなぁ」と感じられるようになってほしい。
・・・といったようなことです。当然、コムタスの理科のクラスではどの単元を学ぶにしても「実感」と「解ける」を両立するように工夫をしています。予習と復習のしかたを少し変えた昨年からは、センター試験で満点を取る塾生が2年連続出ています。
 
(物理の演示実験風景 このメスシリンダーの中に「何か」が見えるのです。)
 
 
また、全体を通して感じたことは、以前よりも科目の境目がなくなってきているなということでした。これは2020年以後の大学入試改革で明言されている「合教科・科目型」「総合型」の入試への布石ではないかと勘ぐってしまったりもするのですが、2020年になる前からそういった変化が訪れるでしょうね。コムタスには全教科の専門スタッフが揃って常駐していますから、この強みを活かして新年度の指導もより改善していきたいと思います。
 

高3生に送ったメッセージ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験が終わり、自己採点に基づく進路面談の真っ最中です。
 
ほとんどの塾生にとってセンター試験は人生で一番の大勝負でしたから、点が良くても悪くても結果を受け止めるのに多少の時間がかかります。
 
どの大学なら受かりやすい、どういう入試方式が狙い目だ、そういう情報ももちろん有用ですので提供します。それと同時に、もっと大切な「そもそもなぜ大学に行きたいのか」「何をしに大学に行こうと思ったのか」というポイントも忘れるわけにはいきません。面談を通してそのあたりも再確認しながら、「どんな準備をしていけばよいか」についてできるだけ具体的にイメージしてもらえるように気をつけています。
 
 
 
ところで前回の記事で紹介しきれなかったエピソードをひとつ・・・。
 
センター前日に急遽思い立ちまして、授業担当の先生や事務スタッフから応援ビデオメッセージを集めて、高3生に届けました。こんな感じのものです。
 
 
直前だからあまり見てもらえないかな…と思っていたのですが、予想に反して塾生の人数の約2倍の再生数となりました。1人平均2回も見てくれたのでしょうか?意外でした。
 
 
 
ともあれ、実際にはまだ受験は続きます。私大対策、国公立対策の授業で最後の一押しをしていきます。
 

高3生、センター試験へ

呉駅前校校舎長の横川です。

冬期特訓の様子をブログで紹介せねば・・・と思っていたのですが、案の定てんてこまいで過ごしているうちに、あっという間に高3生がセンター試験へと飛び立っていきました。
 
センター試験は国公立大学受験のための最初の関門です。生徒もそれぞれに期するものがあり、みな緊張していました。昨日は最後の英語の授業の後に簡単な壮行会を行って、生徒を送り出しました。
 
 
毎日快適な生活を送らせてもらって、塾にまで通わせてもらって、安心して受験を迎えられるというのは実は当たり前のことではない。だからセンター試験の2日間は「感謝」から始めよう。明日の朝起きたら・・・
 
皆さんは1点でも多く取りたい!という目的で受験勉強を頑張ってきたかもしれないし、それは当然のことです。しかし一方では、皆さんはこの3年間で、受験勉強を通して様々な知性を得ました。例えば・・・(物理を履修した生徒はこんな知性を得ました。これはほんの一例です。物理だけでこれなのですから、英語・数学・国語・・・どれだけの知性を手に入れることができたでしょうか!)
 
目はなぜ前向きについているのか?それは・・・


 
等々の気持ちを伝えました。どうしてもセンター試験前日となると、今まで生徒と過ごしてきた様々な時間が思い出されてグッときてしまいますね。実際にはセンターの後にも受験は続くので、ここで我々も気持ちを入れ直して、再スタートに備えたいと思います。
 


今年も大盛況 コムタス名物!!12時間耐久勉強会

 8月21日(日)、今年も呉駅前校にて中学生科における夏期特訓の目玉企画『コムタス名物!!12時間耐久勉強会』が行われました。今年は過去最多の総勢57名もの塾生や夏期特訓生が参加してくれ、【粘り強く考え耐え抜く】をテーマに、「なぜそのように考えるのか」「どのように解釈をするのか」など、普段はあまり意識していない部分に着目して、12時間もの間勉強に取り組みました。

 今年は初の試みとして、開会式後に簡単なゲーム形式で「失敗をおそれずにアウトプットする。手を動かす」という行動目標を意識してもらいました。正解が分かるまで「う~ん」と頭の中で悩むのではなく、手を動かすことで次のアイデアを浮かべたり、新しい気付きを得るなど、失敗を楽しんで次に繋げようという前向きな気持ちになったところで勉強会の開始を迎えることができたのではないでしょうか。

 授業では、毎年恒例となったハカセによる実験を交えた理科や、国語担当柏迫扮するざこ師匠の『小噺・落語から学ぶ言葉の学習』、チーム対抗戦の数学演習以外にも、北九州から「算数パフォーマー」の上野真弓さんをお招きして、公式に頼らず文章題を考えたり、フェルトボールを用いて数量の感覚をつかむなど、新しい趣向の取り組みがなされました。

        

 毎年12耐で感じることなのですが、中3生は12時間もの間学習していたにもかかわらず、終盤になっても疲れを見せるどころか、より一層集中力を増し、教室が熱気を帯びてきます。そして、1日を通してそのことに気付けた子が、意識改革に成功して受験勉強に取り組み、志望校合格を勝ち取ります。

 閉会式での塾長の話にもありましたが、今回12時間もの間頑張りぬいたことを大きな自信にして、何か壁に当たったときには今回のことを思い出してほしいと思います。

宮島へ

英語担当の村上です。先日、7,8年ぶりに宮島に行ってまいりました。以前と違って外国人が多くなったなあという印象です。聞こえてくる言葉も中国語、英語、ポルトガル語と様々な言葉が聞こえてきました。お店に入ってパンフレットを見たところ、英語、中国語だけではなく、韓国語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語と何種類も用意されていましたね。
 
店員さんも英語で接客してましたし、「外国語」が何か特別で敷居が高いものではなくなり、普段から日常で使うただの「ことば」なんだなと改めて感じました。


焼山とロサンゼルス

英語担当の保手濱です。私の趣味は旅行で、塾生の皆さんもよくご存知のとおり、連休になるとよく海外に旅をしているのですが、そんなにお休みが多いわけではないので、よくGoogle Mapを使って「旅した気分」を味わっています。Google Mapのいいところは、経度、緯度をすぐに知ることが出来るところです。例えば、焼山中央校は

東経132度56分 北緯34度29分

に位置しています。緯度をこれとほぼ同じにしてアメリカ西海岸に目を向けるとロサンゼルス郊外にたどり着きます。ロサンゼルス北部のスタジオシティやユニバーサルシティあたりです。ユニバーサルシティと言えば、大阪にある「ユニバーサルスタジオ」の本家本元があるところですね。また、ロサンゼルスと言えば、カープの前田健太投手が移籍したドジャースの本拠地ですね。案外身近に感じませんか?

写真は、昨年ロサンゼルスに行ったときにグリフィス天文台から撮った写真です。

グリフィス天文台

中間テストの勢いのまま

いつもお世話になっております。

中間テストが終わったと思ったらすぐに期末テストがやってきます。

本当に時の流れは速いですね。

今回は塾生の皆さんの中間テストの頑張りの一部を紹介させて頂けたらと思います。

広中央校では皆さんの頑張りを掲示しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

こんな感じです


前回のテストに比べ
中2生:Aさん ⇒ 5科目総合74点アップ
中3生:Kくん ⇒ 5科目総合55点アップ
特に中2生は一人当たり平均約40点アップ
という凄まじい頑張りを見せてくれました。
因みに中3生は
一人当たり平均28点以上アップでした。


この勢いで期末テストに突入して行きたいと思います!

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