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スタッフブログ 呉駅前校

100点取ろう

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生は模試の返却ラッシュです。
 
模試の成績は上がったり下がったりするのが普通ですので、あまり1回1回の結果に一喜一憂しないように、むしろ振り返りのプロセスを大切にしてほしいと思って指導しています。
 
ただ一方では、やはり毎回の模試の成績が順調に上がっていくことが日々の学習の成果を表すバロメーターとも言えますので、矛盾するようですが「毎回いい点取ってほしいな」という気持ちももちろん持っています。
 
私が担当するクラスでは「100点を取る」ということをクラス全体の空気として浸透させています。もちろん実際に模試や定期テストで100点を取れることは多くはありませんが、本番で取れればいいので、途中で取れなくても構いません。実際に今年も去年もセンター当日に物理で100点を取った子がいます(計3名)。コムタスのような規模の塾でこれだけ取れるというのはなかなかないのでは、と思っています。
 
 
 
さて前置きが長くなりましたが、本番より一足早く100点を取る子たちが出てきました。同じ模試に該当者が2人いるので、写真に撮っても違いが分からないのが難点ですがご容赦ください。
 
 

 
 
 
この子たちは何か特別なことをしたかというと、そうではありません。学校の授業やコムタスの授業で必要な内容をインプットし、コムタスで指示された方法で復習を行い、模試に臨んだだけです。
 
たまに「コムタスでは模試の過去問をやらせまくっているのではないか」と思う方がいらっしゃるのですが、コムタスではそのようなことはしません。著作権上の問題もありますが、過去問演習にそれほど大きな意味があるとは考えていないからです。そういったドーピングのようなことではなく、日々の学習スタイルを正しくすることによって健全な学力を身に付けていただくのがコムタスのポリシーです。彼らは健全な学力で100点を取りました。立派だと思います。
 
当面の「本番」であるセンター試験に向けて、クラス全員で学んでいけるよう、引き続き指導していきます。
 
 

だいぶ前の卒業生がチラホラと

呉駅前校校舎長の横川です。
 
少し前に投稿した記事に「最近は30歳前後の卒業生も来てくれて気持ちが引き締まる」ということを書きましたが、今日もまた唐突に2人、来てくれました。

2人は卒業して9年目になるTさんNさんです。一方のTさんが東京に転勤することになったのでその前にコムタスに行ってみよう・・・とNさんを誘って立ち寄ってくれたようです。「もう自分たちの知ってる先生はいないかと思ってました」と恐る恐るエレベーターを降りたようなのですが、運良く私が応対することができて良かったです。
 
館内あちこちを見て回りながら「懐かしい」「コムタスは私たちの青春そのものでした」などと言ってくれるのが本当にありがたかったです。
 
9年経っても変わらない部分と、9年分の年輪を感じさせる部分とのバランスが楽しいですね。2人とも卒業してから研鑽を重ねて今があるんだなということを感じました。Tさんは「高校を卒業したらもう使わないのかと思っていた」三角関数をバリバリ使いながら仕事をしているそうですし、Nさんは恐らく職業柄でしょうか、会話中に美しい立ち姿が崩れることがありませんでした(写真だと伝わりづらくてすみません)。
 


それから、卒業して9年も経ちますと、学校の先生もほとんど入れ替わっていてちょっと寂しいようなんですね。仕方のないことではありますが・・・。
 
ちょっと近況を聞いてほしいとか、ちょっと相談に乗ってほしいとか、実はうまくいっていないことがあるとか、そういう話をできる気楽な居場所。卒業生に対してそういった場も提供できればいいなと思った日曜の晩でした。
 

中間試験に向けて

まずは、各自計画表に目標設定、行動計画を練りました。
「提出物は○月×日までに仕上げる」
「コムタステストのできなかったところをくり返し練習する」
 などなど

あとは行動あるのみ!

「よし、集中力もUPしてきたぞ」
「前よりは絶対取れる自信が出てきた」
さらなる得点UPを目指し Do your best!


文化祭に行ってみました

呉駅前校校舎長の横川です。連日の投稿となります(汗)
 
自分1人で担当生徒すべての学校に顔を出すのは難しいのですが、行けるときに行ける学校に訪問させてもらおう・・・というスタンスで、今回は呉三津田高校の文化祭にお邪魔してきました。
 
今までも何回かお邪魔しているのですが、行く度に楽しみなのが、書道部の皆さんにリクエストをして書いていただく色紙ですね。いつも上手に書いていただいています。コムタスの私の席の後ろに飾ったりしています。
 
今まで書いていただいたものからいくつか・・・(自分の書いた本のタイトルをリクエストする癖が・・・)
 
 
今年はその他、新聞からの学びやGAYAの展示をじっくり見させていただきました。日頃、塾生とは受験勉強を中心とした接触になってしまいますし、それが我々の仕事ではあるのですが、それが生徒の全てではないということを毎回思いますね。当たり前のことではありますが、やはり実感すると違います。
 
ですのでこういった機会に、日頃見ることの難しい塾生のいろいろな表情を見せてもらえてありがたいです。
 
 
夏休み中に来てくれたのに、私が忙しかったために会えなかった卒業生にも会えました。順調そうで何よりでした。
 

今夏もたくさん卒業生が来てくれて

呉駅前校校舎長の横川です。

今年も忙しい夏休みでした・・・。この夏の頑張りが冬の模試や入試本番に生きるはず!特に高3生はラストスパートに励んでほしいです。

さて夏休み中には毎年卒業生が結構来てくれていましたが、ありがたいことに今年もたくさん来訪してくれまして。

授業中などで十分な応対ができなかったことも多く、せっかくきてくれた子には申し訳なかったです。



最近卒業したばかりの子たちに加えて、もう30歳前後になる昔の卒業生もチラホラ来てくれるんですよね。

そのぐらいの年になりますと、海外勤務の話や子育ての話など、高校生の頃はあまり想像していなかったようなことで日々奮闘していることが分かります。

我々は受験勉強という切り口で生徒の皆さんと接しているので、もちろん成績向上・志望校合格が第一の目標になりますが、受験という制度での成功に加えて、その後の人生を踏破していくにあたって何か「お弁当」のようなものを持たせることができていれば最高だなといつも思っています。

卒業生の皆さんが年を重ねてもコムタスが「帰ってくる価値のある場所」であり続けられるように、日々の研鑽と進歩を続けていかなくては!と思った夏でした。


ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

高校生 高い目標と高い結果

高校の理科を担当しております横川です。ちょっと嬉しいことがありましたのでご報告したいと思います。
 
化学のクラスでのできごとです。授業の後にこんな近況を書いて教えてくれた生徒がいました。
 
 
「たかが小テスト」という見方もあるかもしれませんが、なかなかの快挙ですね。よく頑張って準備したのだと思います。つねづね、クラス内では「皆さんは満点を取れる」「なぜなら○○や※※をしているからだ」ということを伝えて自信を持ってもらっているつもりなので、その自信が形になって良かったなと思います。
 
さらにこの子はこんなことも書いてくれました。
 
 
「まずは1位」というのが、謙虚なんだかそうでないのか分からないような書き方になっていますが、これも恐らく上記の「満点」が頭にあるんじゃないかなと思います。
 
思い返せば、この子を指導し始めた頃は、理科に関しては本当に自信がなくて小さくなっていたなぁと思うのですが、少しずつ理解できることが増えてきて楽しくなってきたのでしょうね。この調子で受験まで突き進んでもらいたいものです。
 
 
 
コムタスの指導理念としまして「目先のテストだけで点が取れれば良いというものではない。上の学校に進んでからもきちんと活躍できるような基礎学力を身に付けて卒業していただく」というものがあります。これは地域で生活する大人として、子どもを指導する際には絶対に意識しておかねばならないことです。
 
ですから当然、学校のテストの過去問を配って覚えさせるとか、そういうことはしないのです。
 
それぞれの科目の本質的に重要なところを授業で伝え、それが定着するような工夫をしているからこそ、そしてもちろん生徒自身が真剣にそれらに取り組んでくれたからこそ、こうした結果につながっているものと思います。生徒1人1人の目標を叶えるサポートができるよう、これからも日々務めていきたいと思った次第です。
 

中間試験結果報告!

1学期の中間試験も終わりました。

中1生にとっては初めての定期試験。目標は高く「100点を取る」に設定し、入念に準備するという体験をしてもらいました。すると、なんと8割の生徒が100点を取るという、ある種「できすぎ」とも言える結果になりました。

目標を達成できた子はもちろん次は総合点を上げることを目標に。惜しくも90台だった子は今度こそ100点を。そんな風にそれぞれの次の目標を定めて動き始めています。

また、中2・3年生の中にはこれまでの5教科合計の自己最高点が取れたと喜んで報告してくれる生徒もいました。




さあ、次は期末試験です。塾生たちは新たに目標を定め、すでに走り始めています。

中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


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