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スタッフブログ 呉駅前校 3ページ目

高校生 高い目標と高い結果

高校の理科を担当しております横川です。ちょっと嬉しいことがありましたのでご報告したいと思います。
 
化学のクラスでのできごとです。授業の後にこんな近況を書いて教えてくれた生徒がいました。
 
 
「たかが小テスト」という見方もあるかもしれませんが、なかなかの快挙ですね。よく頑張って準備したのだと思います。つねづね、クラス内では「皆さんは満点を取れる」「なぜなら○○や※※をしているからだ」ということを伝えて自信を持ってもらっているつもりなので、その自信が形になって良かったなと思います。
 
さらにこの子はこんなことも書いてくれました。
 
 
「まずは1位」というのが、謙虚なんだかそうでないのか分からないような書き方になっていますが、これも恐らく上記の「満点」が頭にあるんじゃないかなと思います。
 
思い返せば、この子を指導し始めた頃は、理科に関しては本当に自信がなくて小さくなっていたなぁと思うのですが、少しずつ理解できることが増えてきて楽しくなってきたのでしょうね。この調子で受験まで突き進んでもらいたいものです。
 
 
 
コムタスの指導理念としまして「目先のテストだけで点が取れれば良いというものではない。上の学校に進んでからもきちんと活躍できるような基礎学力を身に付けて卒業していただく」というものがあります。これは地域で生活する大人として、子どもを指導する際には絶対に意識しておかねばならないことです。
 
ですから当然、学校のテストの過去問を配って覚えさせるとか、そういうことはしないのです。
 
それぞれの科目の本質的に重要なところを授業で伝え、それが定着するような工夫をしているからこそ、そしてもちろん生徒自身が真剣にそれらに取り組んでくれたからこそ、こうした結果につながっているものと思います。生徒1人1人の目標を叶えるサポートができるよう、これからも日々務めていきたいと思った次第です。
 

中間試験結果報告!

1学期の中間試験も終わりました。

中1生にとっては初めての定期試験。目標は高く「100点を取る」に設定し、入念に準備するという体験をしてもらいました。すると、なんと8割の生徒が100点を取るという、ある種「できすぎ」とも言える結果になりました。

目標を達成できた子はもちろん次は総合点を上げることを目標に。惜しくも90台だった子は今度こそ100点を。そんな風にそれぞれの次の目標を定めて動き始めています。

また、中2・3年生の中にはこれまでの5教科合計の自己最高点が取れたと喜んで報告してくれる生徒もいました。




さあ、次は期末試験です。塾生たちは新たに目標を定め、すでに走り始めています。

中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

それぞれの学年の1日

高3生は国公立大前期試験。連日満員だった自習室の高3エリアも今日は空っぽです。空席を見た下級生の皆さんが何かを感じてくれるといいなと思いつつ1日を過ごしました。高2生・高1生は期末テストが近いということで、自習室に「セルフ缶詰」となって勉強しています。
 
そんな中ひょっこり来てくれた卒業生のUさんとMさん。2人とも理系学部に進学して忙しく勉強しているようでした。
 
2人とも、いまの進学先にたどり着くまでにかなり「粘り」の受験をした子たちです。他の進学先は確保していたけれども、どうしてもやりたいことがある、納得するまで頑張ってみたい・・・という風に思ったのでしょう、保護者の方にも背中を押してもらって、最後に合格を勝ち取ったのでした。
 
控えめに話す2人ですが、「高校時代に頑張った物理を、いまは友達に聞かれて教えてあげられるようになった」とか「睡眠時間を削ってレポートを書いている」とか、懸命に大学生活を送っている様子でした。授業や課題がなかなか忙しいとはいうものの多少の余裕はあるようで、海外に行って○○を見てきたいなどという頼もしい言葉も聞くことができました。
 

 
こうしてたまに卒業生の子たちが来てくれると、「1年でずいぶん大人になったな」と感慨深いです。自分たちの指導も1年1年進化させていき、新しい塾生に還元していきたいと思います。
 

医大生N君来訪

大学入試はいよいよ大詰めを迎えておりますが、大学は徐々に春休みに入ってきているようで、チラホラと卒業生が訪れてくれています。
 
先日は国立大学の医学部に通っている卒業生N君が来てくれました。分厚い教科書をたまたま持って帰っていたので見せてもらいながら「どういうことを勉強しているの?」と聞いてみました。私から見ると「人体の隅々までの知識の羅列」に見える教科書でしたが、彼の中ではこの教科書の深さレベル、これから学んでいく医学全般の中での位置づけなどが感じられているようでした。ただただ凄いなあと感心するばかりでした。
 

 
 
長い勉強の道のりの入口に立ってモリモリ頑張っているN君。将来、医師になった彼にどこかを診てもらうこともあるかもしれないな・・・と思うと、ちょっと胸が熱くなったりするのでした。
 
 

 


センター試験分析報告会

高校理科担当の横川です。
 
毎年恒例の「センター試験分析報告会」を塾生対象に実施いたしました。
 
センター試験の分析結果は、各種大手予備校からセンター試験の直後に公表されていますし、そういった情報にはすでに触れている塾生も多いです。平均点の上がり下がりや「○○の科目は難しくなったらしい・易しかったらしい」といった話は特に高2生からはよく聞きます。
 
ただ、「だから自分たちはどうすべきなのか」という点にまで考えが及ぶことは少ないんですね。大手予備校からの発表というのはどうしても「万人向け」となってしまうので、今この呉市で学んでいる高1生・高2生にとってどうなのか・・・という部分については、我々のように日々生徒と接している人間が補わねばなりません。そのための報告会でした。
 
 
例えば私が担当している理科から少し紹介しますと・・・
 
  • 物理は昨年に続いて幅広い範囲から出題されていたので、どの単元が出てもよいようにまんべんなく力をつけるべき。特にいくつかの問題(例えば第2問A・第5問)から感じるメッセージは、「公式に数字を当てはめて答えを出す」というタイプの勉強から脱却せよということだ。
  • どの単元でも、「どうやったら答えが出るんだろう」ではなくて「この問題文ではどういう現象が起きているのだろう」という風に思えるようにならないといけない。例えば「音波」について勉強しているときは、目の前の空気を見て「確かにここに音波があるなぁ」と感じないといけない。廊下を歩きながら「ここに気柱があるなぁ」と感じられるようになってほしい。
・・・といったようなことです。当然、コムタスの理科のクラスではどの単元を学ぶにしても「実感」と「解ける」を両立するように工夫をしています。予習と復習のしかたを少し変えた昨年からは、センター試験で満点を取る塾生が2年連続出ています。
 
(物理の演示実験風景 このメスシリンダーの中に「何か」が見えるのです。)
 
 
また、全体を通して感じたことは、以前よりも科目の境目がなくなってきているなということでした。これは2020年以後の大学入試改革で明言されている「合教科・科目型」「総合型」の入試への布石ではないかと勘ぐってしまったりもするのですが、2020年になる前からそういった変化が訪れるでしょうね。コムタスには全教科の専門スタッフが揃って常駐していますから、この強みを活かして新年度の指導もより改善していきたいと思います。
 

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