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スタッフブログ 焼山中央校

テスト日程も受験日程も変わりません。だからオンラインでも授業を実施しています。

数日前に「オンライン授業にもスムーズに移行できます」というご報告をしておりますが、すでにオンライン授業はスタートしております。
 
正確には、休校措置になった学校やそうでない学校が混在しており、また保護者の方のご意向もまちまちであるため、
・クラスの全員がオンライン授業
・クラスの一部は通常通り出席し、残りの生徒がオンライン授業
という両パターンに対処した形を実現しております。
 
もちろん、単にライブ授業を垂れ流しているわけではなく、生徒の反応やノート記入状況も随時確認していますし、授業中や授業後の質問にも対応しています。指導の質を維持しつつ、それぞれの生徒の学校の状況、居住地、保護者の皆様の意向に沿った形でオンライン授業を実施しております。
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
広島県に緊急事態宣言が出される見込みとなり、また、呉市内の学校でも数日間の休校措置がとられるところも出てくるなどしてきました。
 
しかし落ち着いて考えてみると、休校措置があっても定期テストの日程は変わっていませんね。また、今春の大学入試・高校入試も日程は全く変化することなく実施されました。
 
ですから、こういう混乱した時期には、浮き足立つことなく「平常通り学習を続けていく」というのが非常に大切になるわけです。
 
コムタスでは従来通りのアルコール消毒やマスク着用といったコロナ対策に加え、上記のような形で違和感なくこれまでの指導をオンラインでも続け、呉市の小中高校生の勉強をサポートするという責務を果たしていく所存です。
 

オンライン授業にもスムーズに移行できます

県知事から「高校の授業は原則オンラインで」という指針が示されたようです。まだ各高校がどのような動きになるか不明瞭ではありますが、コムタスではいつでもオンラインに対応できるように準備を進めております。

昨年春の緊急事態宣言下においても「全生徒オンライン対応」での指導を続行しました。このときは期間の大半で学校の授業が停止していたため、学習ペースを維持する意味でも、オンライン自習室や毎週決まった時間の授業が続行できたことはとても良かったのではないかと思います。
「オンラインで指導を続けています」

また、緊急事態宣言が明けてからも、ご家庭の事情などによってオンラインを希望される塾生には引き続きオンラインの指導を続けました。
「オンラインと対面の両方を実施しています」

オンライン授業と言いましても、単に生授業をインターネットで配信するだけのものではありません。対面授業の良さが最大限残るように工夫をしています。(そのぶん、校舎のメンバーにはいつも以上に頑張ってもらっております)

対面授業の良さとは、例えば
・内容が少し難しい場合、先生が自然にスピードを調整してくれる
・特徴のある間違いがあったら、先生がその間違いに基づいた解説をしてくれる
・質問ができる
・クラスのメンバーがいるから緊張感がある
等々です。もちろん実際の対面授業の方がより良いのは間違いないのですが、オンラインといえどもこのような要素がなるべく出せるように工夫を蓄積してきました。


早く社会が正常化することを願っておりますが、勉強に関してはできる限りのことをしてまいりますので、コムタスにお任せください。

速報! 呉地区私立高校 合格発表 


 
〇呉港高校  38名合格(特待生14名)
 
〇武田高校  11名合格(特待生6名)
 
〇呉青山高校   5名合格(特待生2名)
 
               1/27(水)現在
 
入試は今後も続きます。がんばれコムタス受験生!
 



オンラインと対面の両方を実施しています

呉駅前校校舎長の横川です。
 
厚生労働省の通知などに基づいて感染拡大防止に努めながら、全校舎で対面授業を再開しました。一方まだ通塾が困難な塾生もいらっしゃることから、オンライン授業も継続しています。
 
県知事から休業要請が発表されて実際にオンライン授業を始めるまでに3日間しか期間がありませんでしたが、保護者の皆様には準備に多大なるご協力をいただきまして、おかげ様で無事にオンライン授業をお届けすることができたと思います。
 
塾生に聞く限りは対面授業と遜色ない満足度をいただいているようで、ほっとしています。実際、塾に通えるようになった塾生からも「オンラインを続けてほしい」という声があるので続行していますし、オンライン化で質が下がらないように準備をしていました。
 
一般的に「オンライン授業」というと、日頃対面で行っている授業をそのままライブ配信してしまいがちなのですが、コムタスではそれよりも効果的と考えられる方法を前々から研究していましたので、その方法をこのたび使って全授業のオンライン化を行いました。「前々から」というのは2018年の豪雨災害の時からです。当時、塾に通うのが難しかった塾生に対して実施した手法を、今回は全員に対して使わせていただいたということです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
また対面式に戻ることによって改めて「対面ならではの良さ」も感じているところで、今回の経験を元に、第2波・第3波がきても対応できるようにさらに改善を加えていきたいと思います。入試の日程は変わらないようですので、塾生の学習ペースを乱さないように、我々にできる限りのことをしていきます。
 

オンラインで指導を続けています

呉駅前校校舎長の横川です。
 
当ホームページでお知らせしておりますように、緊急事態宣言に伴い、現在コムタスは全校舎で塾生の登校を控えていただいておりますが、授業・個別指導・質問応対・面談・自習室はオンラインで全て続行しております。
 
この記事を書いております4/30は全館休業日ですが、受験生には休みがありませんので、自習中に質問が出たりもします。私も読書などをするかたわらで質問応対をしたりしております。例えばこの画像のような感じです。いかがでしょう、このスピード感ならば「塾に来て質問する」というのとあまり違わないのではないでしょうか。ずっとこの画面を凝視しているわけではないので、気づかなかったらごめんなさいとなりますが・・・。
 
 
授業そのものは、これまでコムタスで培ってきたICTと対面の「いいとこ取り」で行っています。どんな感じ?というのは文字で示すのがちょっと難しいのですが、一方的な授業の垂れ流しにならないように、普通の授業時における生徒とのコミュニケーションや、どの程度解けているのかを確認することなどを最大限盛り込んで指導を行っています。
 
 
 
緊急事態宣言が延長されそうな雲行きですが、勉強というのは一種の習慣ですから、緩んでしまうと非常にまずいんですよね。特に受験生と1年生は、いざ休校期間が明けたときに「さあこれから勉強だ」となっていては遅いわけなんです。私たちにできるだけのことをしていきます。
 

コロナウイルスで臨時休校になってもお任せください

「首相より、全国の小中高校に3月2日からの臨時休校を要請」という報道がなされました。
 
これに関するコムタスの対応につきましては、すでに保護者の皆様にはメールでお送りいたしましたが、弊社で実績のある「インターネット経由の指導」に切り替えることを前提に現在準備中です。
 
もしも「学校が休み。塾への登校も禁止または自粛せよ」となった場合、おそらく宿題もたくさん出るでしょうし、何より高校入試や大学入試の日付は変わりませんから、こういうアクシデントがあってもできる限り平常通りに勉強のサポートをさせていただきたいと考えております。
 
「インターネット経由の指導」というのは、これまでにも部活で授業に参加しにくい生徒へのサポートとして実績を積んできた方法です。「卒業生の声」に出てくる生徒たちのほとんどが、一度や二度でなくこの指導を受けてきました。
 
単に授業の録画をインターネットで配信する(いわばyoutubeの無料授業のような)ものとは違って、リアルタイムに質問を受け付けたり、こちらから臨機応変に類題を投げかけたりといったやり取りを通じて、普通の授業と同等の理解度を達成する仕掛けです。
 
また、たくさん出るであろう宿題に対しても、同様な仕組みを使って質問を受け付ける予定です。この方法は、2018年の豪雨災害の際、交通が遮断されて塾に来るのが難しかった塾生に用いました。安心してお任せいただきたいと思います。
 
 
 
なお、上記はご家庭にあるスマホ、PC、タブレットをご利用頂くことを想定しておりますが、そのような環境がない方には機器の貸し出しも検討いたしますので、お問い合わせください。
 
 
 
上に書いたことの繰り返しとなりますが、短期的にはウイルスをやり過ごすために生活が制限を受けるのはやむを得ませんが、長期的な視点で見た場合、入試などの日程は変わらないのです。「ウイルスのせいで勉強があまりはかどらない時期があった」と後から悔やんでも、過ぎ去った時間は戻ってきません。私たちはできる限りの情報収集に努め、困難な時期でもできるだけ変わらぬ学習サポートを提供していく所存です。
 

模試で100点取るには?「量より質」か「質より量」か

呉駅前校校舎長の横川です。
 
忙しくしているうちにもう大学入試が迫ってきていますね。
 
今年はブログの記事をあまり書いてきていませんが、今春の卒業生が書いてくれたような指導をさらに改良して続行しています。
 
 
今年もマーク模試で満点を取る子が出てきました。
 
 
「もともといい点の人なんでしょ」と思われそうですが、例えば物理については
 
6月=74点 → 9月=72点 → 11月=100点
 
という推移をしています。そんなに良くないですよね。今までに蓄積してきた力が無事に出せた結果が今回の100点なんだろうと思います。
 
ではこの子はどうやって力を蓄積してきたのでしょうか?
 
◇ ◇ ◇
 
ここでちょっと話がそれますが、私わりとプロ野球が好きなんです。そのため元プロ野球選手の里崎智也さんのyoutubeチャンネルをたまに見たりしています。そうするとある日、こんな動画が目にとまりました。

サムネイルが独特で、「量より質!?それはありえない」とどぎつい文字が並んでいるのに興味を惹かれました。もしかして里崎さんは「質より量」の主義者なのでしょうか。
 
「質より量」はおかしい
 
コムタスでは「質より量」という考えは明確に否定しています。これは「低質な練習を大量に繰り返しても、低質なことしか身につかない」という経験則に基づきます。例えば野球を上手になりたい人が、おかしなフォームで1000回の素振りをしたとしましょう。これで上手になるでしょうか?むしろおかしなフォームが確立してしまうのではないでしょうか。だからわざわざ「打撃コーチ」という人がいて、毎年工夫を凝らして選手を指導しており、選手の打撃成績が低迷したらコーチが解雇される。それぐらい「正しい方法」というのは重要なわけです。
 
勉強の場合は「内容をよく理解していないのにたくさんの問題を解く」というのが「低質な練習」に相当します。なぜ低質なのかと言いますと、以下のような理屈です。数学を例にとって説明します。
 
(1)とりあえず問題文を読む
(2)何をしていいのか分からないので解答を読む
(3)解答には「○○の式を使うと...」などと書いてある
(4)なるほど○○の式を使うのか~と思って真似をする
(5)次に別の問題を読み、○○の式を使ってみたが答えが合わない
(6)解答を読むと別の「××の式」を使うことになっている
(7)その××の式を立てると答えが出た。
(8)次に、、、(→(5)に戻る)
 
このように「解答に○○をすると書いてあるから○○をする」ということを繰り返しても、実際のテストには応用が利きません。だってテストのときには「○○をせよ」と書いていないわけですから。
 
「学校の課題はきちんとこなしているのに成績が悪い」というタイプの子はこのパターンに陥っていることが多い印象ですね。言い換えるとこの勉強方法は「その問題だけは解けるようになる」という方法なので、全く同じ問題や、数字だけちょっと変えた問題ならば対応できます。ですが「同じ式が使えるが見た目が全く違う問題」には対応できませんし、またそもそも「なぜ今その○○の式を使うのか」ということを認識していないため、模試などには対応しきれません。
 
これが「質の低い勉強を繰り返す」という姿の末路です。こうなることが分かっているので、コムタスでは「質より量」という指導はいたしません。
 
では「量より質」なのか
 
里崎さんの話がずいぶん膨らんでしまいましたが、それでは「量より質」なのでしょうか。
 
これに関してもちょっと注意が必要です。
 
というのも、いかに上質な勉強だとしても、学習内容が定着するのにはそれなりに時間がかかりますし、理解したことを「見た目が全く違う問題」に適用する練習には試行錯誤も必要です。ですから「量より質」と思い込むのも危険です。ということは・・・
 
要するに「質の高い勉強を、できれば長時間行う」というのが一番いいわけです。
 
そういった観点で冒頭の卒業生の記事を読んでいただくと、コムタスが質と量の両方を向上させる場となっているということを感じていただけるのではないかと思います。
 
例えば
「コムタスの最大の魅力は『問題の読み方』を教えてくれる点にある」(質)
「家で勉強できない私が目標の勉強時間を確保できたのは」(量)
などです。
 
今年もさらに磨きをかけて塾生を引っ張っています。
 
◇ ◇ ◇
 
ここまで書いてから里崎さんの動画を見てみると、なんと里崎さんがおっしゃっているのは
 
「一流選手は質の高い練習を長時間行っている」
 
という意味のことでした。なんだ!それなら同じ意見です。里崎さんがサムネイルで「量より質!?それはありえない」と書いていたのは、「量より質という言い方で『楽して上手になろう』と思ってませんか?そんな甘いことは成り立ちませんよ」ということを伝えたいためだそうです。確かにそれは納得です。
 

中間試験頑張りました!

現在、コムタスの小中学生科では1学期中間試験の好成績をピックアップして掲示しています!

なんと今回、塾内の表彰対象者が過去最多の82人!!



早くも期末試験が近づいていますがこの勢いのまま駆け抜けていきましょう!

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

大学入試結果(ほぼ最終版2018)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の2018年大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名

(今年度のみの入試結果です。合格まで通塾した生徒のみ)
 

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