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スタッフブログ 焼山中央校

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

大学入試結果(ほぼ最終版2018)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の2018年大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名

(今年度のみの入試結果です。合格まで通塾した生徒のみ)
 

コムタス通信8月号焼山中央校版より

焼山中央校の塾生の皆さんのご家庭には、すでに届いているコムタス通信のMonthly Reportの最後で、高校の学校説明会で必ず見るようにしている場所があると述べさせていただきました。それがどこなのか、おそらくお分かりの方が多かったのではないでしょうか。

答えは・・・



そう、トイレです。

掃除の仕方や用具の片付け方などを見ると、その学校の雰囲気がある程度分かります。
学校を訪問するのは多くが午前なのですが、午後になると在校生がどのように使用しているのかなども何となく分かりますので、中学生科の皆さんは、オープンスクールに参加した際には是非その辺りも確認してみてください。

継続は力なり

1学期の中間試験が返却されましたが、中2生と中3生はそれぞれの学年で嬉しい報告を受けています。どちらの学年にも英語を大の苦手としている男子がいるのですが、この度、英語で自己新記録となる得点を取ることができたそうです。
 
今年度から英語は小テストを頻繁に行い、合格できるまで何度でも追試を受けてもらう仕組みにしたのですが、彼らも例に漏れず毎回のように追試を受けている姿を目にしました。それでも目の前の課題から目を逸らさず、時には英語の講師から叱咤激励されながらも努力を続けることで、見事『継続は力なり』という言葉を証明してくれました。
 
一般的に英語の苦手な生徒は、まだ難易度の低い中1の1学期中間試験を自己最高点として徐々に得点が下がってくる傾向にあるため、中1のときの得点を超えるには相当の努力をしたのだと思います。彼らの結果から、同様に英語を苦手としている生徒に「よし、自分も」という良い刺激を与える相乗効果も生まれているようです。
 
「今度は誰が殻を破ってくれるのか」
そんな楽しみを抱えながら、我々も日々の授業や試験対策を精一杯させていただこうと思わせてくれた出来事でした。

ホタル

今年も焼山中央校の裏の川にホタルを見ることができる季節になりました。
 
柔らかい光を発しながら飛んでいる様子は、昼間の茹だるような暑さをすっかり忘れさせてくれ、癒しのひと時を過ごさせてくれますね。

中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

中2・中3保護者会 in 焼山中央校

4月2日(日)、中2・中3保護者会を行いました。
保護者の皆様には、お忙しい中25名もの方にお集まりいただき誠にありがとうございました。

会では、先月行われた公立高校入試の最新情報などを紹介させていただき、今年度焼山中央校を担当するスタッフの挨拶もさせていただきました。

限られた時間でしたので、紹介しきれなかった情報などもございます。進路や学習面などでご不明なことなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

宝物

昨日、授業前の夕方に中学生科を卒業したばかりの中3生が2名ほど、授業を担当していた講師1人ずつに手紙を渡しに来塾してくれました。

手紙を読んでいると、これまでの3年間がいろいろと思い出されるとともに、とても懐かしく感じられました。
先日の卒業祝賀会でのスライドショーでも彼女たちの中1のときの写真が流れましたが、中学校の3年間は外見だけでなく精神面でも特に成長が感じられる3年間であり、改めて我々を信じて預けてくださった保護者の皆様や、その想いに頑張って応えてくれた塾生の皆さんに感謝することができました。


また、授業後の夜には3年前に焼山中央校を卒業し、今春高校生科を卒業したばかりの高3生が7名ほど来塾してくれました。
何名かは先日の高校生科卒業祝賀会で顔をあわせていたのですが、どの子も皆、4月から始まる新生活に希望に満ち溢れた表情をしていました。
4~6年前の思い出話や近況報告などを聞けて、とても懐かしく嬉しかったです。


我々にとって、教え子からもらったものは勿論のこと、ここを巣立っていく皆さんや共に過ごした日々こそが、財産であり大切な宝物です。
ですから、卒業後も時々顔を見せに来てくださいね。
本当にありがとう!

高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





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