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スタッフブログ 焼山中央校 2ページ目

中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

医大生N君来訪

大学入試はいよいよ大詰めを迎えておりますが、大学は徐々に春休みに入ってきているようで、チラホラと卒業生が訪れてくれています。
 
先日は国立大学の医学部に通っている卒業生N君が来てくれました。分厚い教科書をたまたま持って帰っていたので見せてもらいながら「どういうことを勉強しているの?」と聞いてみました。私から見ると「人体の隅々までの知識の羅列」に見える教科書でしたが、彼の中ではこの教科書の深さレベル、これから学んでいく医学全般の中での位置づけなどが感じられているようでした。ただただ凄いなあと感心するばかりでした。
 

 
 
長い勉強の道のりの入口に立ってモリモリ頑張っているN君。将来、医師になった彼にどこかを診てもらうこともあるかもしれないな・・・と思うと、ちょっと胸が熱くなったりするのでした。
 
 

 


高3生に送ったメッセージ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験が終わり、自己採点に基づく進路面談の真っ最中です。
 
ほとんどの塾生にとってセンター試験は人生で一番の大勝負でしたから、点が良くても悪くても結果を受け止めるのに多少の時間がかかります。
 
どの大学なら受かりやすい、どういう入試方式が狙い目だ、そういう情報ももちろん有用ですので提供します。それと同時に、もっと大切な「そもそもなぜ大学に行きたいのか」「何をしに大学に行こうと思ったのか」というポイントも忘れるわけにはいきません。面談を通してそのあたりも再確認しながら、「どんな準備をしていけばよいか」についてできるだけ具体的にイメージしてもらえるように気をつけています。
 
 
 
ところで前回の記事で紹介しきれなかったエピソードをひとつ・・・。
 
センター前日に急遽思い立ちまして、授業担当の先生や事務スタッフから応援ビデオメッセージを集めて、高3生に届けました。こんな感じのものです。
 
 
直前だからあまり見てもらえないかな…と思っていたのですが、予想に反して塾生の人数の約2倍の再生数となりました。1人平均2回も見てくれたのでしょうか?意外でした。
 
 
 
ともあれ、実際にはまだ受験は続きます。私大対策、国公立対策の授業で最後の一押しをしていきます。
 

高3生、センター試験へ

呉駅前校校舎長の横川です。

冬期特訓の様子をブログで紹介せねば・・・と思っていたのですが、案の定てんてこまいで過ごしているうちに、あっという間に高3生がセンター試験へと飛び立っていきました。
 
センター試験は国公立大学受験のための最初の関門です。生徒もそれぞれに期するものがあり、みな緊張していました。昨日は最後の英語の授業の後に簡単な壮行会を行って、生徒を送り出しました。
 
 
毎日快適な生活を送らせてもらって、塾にまで通わせてもらって、安心して受験を迎えられるというのは実は当たり前のことではない。だからセンター試験の2日間は「感謝」から始めよう。明日の朝起きたら・・・
 
皆さんは1点でも多く取りたい!という目的で受験勉強を頑張ってきたかもしれないし、それは当然のことです。しかし一方では、皆さんはこの3年間で、受験勉強を通して様々な知性を得ました。例えば・・・(物理を履修した生徒はこんな知性を得ました。これはほんの一例です。物理だけでこれなのですから、英語・数学・国語・・・どれだけの知性を手に入れることができたでしょうか!)
 
目はなぜ前向きについているのか?それは・・・


 
等々の気持ちを伝えました。どうしてもセンター試験前日となると、今まで生徒と過ごしてきた様々な時間が思い出されてグッときてしまいますね。実際にはセンターの後にも受験は続くので、ここで我々も気持ちを入れ直して、再スタートに備えたいと思います。
 


卒業生A君 大学院に進学

「卒業生の声」に登場していただいている卒業生のK・A君ですが、このたび大学院に合格したと連絡をくれました。競争率の高かった第一志望の研究室に配属となったそうで、スタッフ一同「すごいね~」と喜んでおります。
 
中高生時代のA君の素晴らしいところは、何と言っても「努力家である」という点でした。英語や国語の暗記課題にしろ、理科の復習ノートにしろ、自分で必要だと思ったことに対しては最優先で時間を使っていました。最初の内は「宿題だから」だったかもしれませんが、高校を出る頃にはしっかり自分で意思を持って取り組むようになっていました。
 
 
 
例えばこんなエピソードがあります。彼が高2のときに「理科の成績が思わしくないんですが、どうしたらいいでしょう」と相談に来たことがありました。「じゃあこういう形式でノートを作ってはどうか。なぜこういう形式にするかというと・・・」と説明をしたところ、「わかりました」と納得して早速1ページ作成。何度かの添削を経て、あとは一人でやるのに任せていたのですが、卒業の時に「ノートがこれだけになりました」と持ってきてくれたのがこちらです。
 
(右の2つのバインダーがA君のノート。左は比較用の英和辞典です)
 
「復習」というのは多くの高校生が軽視しがちな勉強ですが、それをこれだけやりきったA君はすごいな!と思ったものでした。
 
 
 
その後の4年間も彼なりに努力を重ねたのでしょう。冒頭にあります通り、見事に第一志望の研究室への配属を成し遂げました。
 
もうコムタスなんて関係無しに羽ばたいているA君ですが、報告のメールにはこんなことを書いてくれていました。「コムタスにいた頃には先生方にお世話になったなぁと、改めて感謝の思いが湧いてきました。アドバイスをくださったり、丁寧に教えてくださったり、刺激を与えていただいたおかげで、もっと勉強したいと刺激を与えられました。京都大学に進学できたのも、皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。」
 
この謙虚さが彼の力の源なんだなと改めて感心するとともに、一人一人素晴らしい個性をもった塾生をお預かりしていることに対する責任感を改めて感じました。
 

今年も大盛況 コムタス名物!!12時間耐久勉強会

 8月21日(日)、今年も呉駅前校にて中学生科における夏期特訓の目玉企画『コムタス名物!!12時間耐久勉強会』が行われました。今年は過去最多の総勢57名もの塾生や夏期特訓生が参加してくれ、【粘り強く考え耐え抜く】をテーマに、「なぜそのように考えるのか」「どのように解釈をするのか」など、普段はあまり意識していない部分に着目して、12時間もの間勉強に取り組みました。

 今年は初の試みとして、開会式後に簡単なゲーム形式で「失敗をおそれずにアウトプットする。手を動かす」という行動目標を意識してもらいました。正解が分かるまで「う~ん」と頭の中で悩むのではなく、手を動かすことで次のアイデアを浮かべたり、新しい気付きを得るなど、失敗を楽しんで次に繋げようという前向きな気持ちになったところで勉強会の開始を迎えることができたのではないでしょうか。

 授業では、毎年恒例となったハカセによる実験を交えた理科や、国語担当柏迫扮するざこ師匠の『小噺・落語から学ぶ言葉の学習』、チーム対抗戦の数学演習以外にも、北九州から「算数パフォーマー」の上野真弓さんをお招きして、公式に頼らず文章題を考えたり、フェルトボールを用いて数量の感覚をつかむなど、新しい趣向の取り組みがなされました。

        

 毎年12耐で感じることなのですが、中3生は12時間もの間学習していたにもかかわらず、終盤になっても疲れを見せるどころか、より一層集中力を増し、教室が熱気を帯びてきます。そして、1日を通してそのことに気付けた子が、意識改革に成功して受験勉強に取り組み、志望校合格を勝ち取ります。

 閉会式での塾長の話にもありましたが、今回12時間もの間頑張りぬいたことを大きな自信にして、何か壁に当たったときには今回のことを思い出してほしいと思います。

先輩たちの活躍

 今年は中国地方で全国高校総体が行われましたが、焼山中央校を巣立った先輩たちもハンドボールやソフトテニス、更にはソフトボールやバスケットボールといった種目で数名出場しました。また、広島新庄高校へ進学した先輩も、昨年に続いて硬式野球部の一員として甲子園出場を決め、見事3回戦までコマを進めました。監督の「ピンチの時こそ笑顔」という言葉を部員全員が最後まで実践していた姿にとても感銘を受けました。

 こうした先輩たちの活躍も嬉しいものですね。

夏期特訓真っ最中!

 7月22日(金)にスタートした夏期特訓講習会も、現在中盤に差し掛かりました。

 前半は茹だるような暑さのなか、部活を終えて駆け込んでくる塾生の姿が目につきましたが、授業終了まで懸命に頑張っていた姿が印象に残っています。また、塾生のなかには早めに自習室に来て、課題などに黙々と取り組んでいる子もいました。

 まさに、『暑い夏』を『熱い夏』に変えた成功例ではないでしょうか。これらの努力が実を結んで、夏休み明けのテストで結果が出ることを願っています。

          

早いもので・・・

今年も早いもので、今日からは下半期です。

先月はカープの32年ぶりの11連勝という明るいニュースと連日のように降り続く大雨に、例年とは一味違った6月を過ごすことができました。
残念ながらカープの連勝はストップしましたが、ぐずついた天気も一旦お休みで、今日は久しぶりの快晴です。

中学生の皆さんも今日で期末試験が終わって一区切りといったところでしょうか。
通常授業は明日7/2(土)より再開となります。

カープの連勝も再開してほしいものですね。

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