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第2回英検に向けて

10月7日に第2回英検が行われます。コムタスでも準会場として今回も多くの受験者が集まり、現在、各級の対策を講じています。特に受験生の悩みは英語を聞いて話す面接ですが、コムタスでは英語担当の先生が面接練習にあたっていてとても好評をいただいています。

最近の流れとしては、中学生で準2級を受験する子が増えてきていますね。従来、中学生は3級のイメージが強かったのですが、準2級の英語力は「高校1年生程度」とされていますので、中学生がより意欲的に先取りを意識するようになってきているのだなと感じます。

文科省が発表した2020年の英語教育改革では、中学生でも英検3級~準2級程度の学力を求めています。これからもこのような動きは緩むことはありませんし、現在の高1が高3になる頃には、英語入試は前倒しで受験することが可能になります。英語は早期に仕上げることで大学入試にも有利になりますので、小中学生のときから英検などの検定試験を積極的に受検することをお勧めします。


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高校生科「すだちプログラム」


今年も定期テスト対策「すだちプログラム」が各校舎で始まっています。広中央校では、本日13時から17時半まですだちプログラムを行いました。
 
本プログラムでは、定期試験に向けて、先生側が生徒の課題を確認しながら、生徒に自主学習を進め、また、対策授業においては、試験で問われやすい箇所や生徒が苦手とする分野を指導が含まれています。ただ、その指導は単なる試験直前に出るところを暗記するといった指導ではなく、今後は自分ひとりで定期テストの準備ができるよう「主体的に学ぶ」という高校生としての理想的な姿勢を身につけるという目標も含まれています。
 
特に現在の高1から入試制度も大きく変わり、英語の受験は最短で高3の4月から始まります。多様な変化に対応するためには、「早めの準備」がまずは必要になりますので、コムタスではすだちプログラムを通して、準備の大切さも伝えられたと思っています。


英検2017年度2回目の結果報告!

このたび2017年度第2回英語検定の結果が返って来ました。
 合格者の割合ですが、

   2級…43%    準2級…67%         3級86%      4級…100%
  (21名)    (18名うち〔中学生4名含む〕)      (21名)    (8名〔小学生2名含む〕)


   4級は小学生2名の受験者も含め全員合格で、3級も主に中2生の受験、
 準2級は中学生や高1の受験が多かったです。また2次試験は合格率100%
 となりました。


   これはコムタスで培ってきた英検指導のノウハウと、塾生一人ひとりの頑張りの賜物ですね。
ますます多くの塾生が英検合格を達成できるよう、これからも指導をしてまいります。
 
また、低学年から上位級を目指す方が増えてきています。大学入試の変更に伴って、
今後英検が重視されてくることを意識されているのだと思います。皆様の期待に応えられるよう、
私たちも情報収集や指導の向上に努めていきます。
 
次回の英検は申し込み受付中〔12/18(月)締め切り〕で、冬期講座にも英検対策講座を設けております。外部の方のお申し込みも受け付けております。この機会にぜひご連絡を頂けたらと思います。
 
次回も合格率100%をめざして指導をして参ります。ぜひともみなさん受験をして頂きたいと思っております。

英検二次試験結果が発表されました!

第1回英検2次試験結果が発表されました。コムタスでは1対1の本番形式の英検二次対策も行っています。今回のコムタスの二次受験者の合格率は…
 
2級 93%   
準2級 100% 
3級 95%
 
でした。一般的に二次試験の合格率が8割ほどと言われていますので、今回の結果もその平均を上回ることができました。今回の結果は残念だった生徒も次回の英検では、一次試験は免除されますので、果敢に挑戦していただきたいと思います。
 
英語を実際に話すという機会はそれほど多くはないので、受験者には、この機会を利用して、より多くの英語を話してもらっています。4技能(話す・書く・読む・聞く)の全体のバランスを整えさせるため、二次面接の対策を通して、speakingを強化し、さらに「英語を話すって楽しい!」と感じてくれたら、うれしいですね。

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


【英検】日本英語検定協会より2年連続の「奨励賞」をいただきました

このたび日本英語検定協会様より2年連続の奨励賞をいただきました。





先日のブログでもお伝えしたように、第3回の2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。また2級~5級までのトータルの合格率は約75%と非常に高い合格率となっております。これは生徒さん一人ひとりの努力の賜物です。同時に私たちコムタス英語科スタッフ全員が「英検の取得が大学入試に非常に大きなアドバンテージとなる」という意識をもって指導にあたっているからです。
 
たとえば1次試験対策として、

①  単語・熟語を練習するためのオリジナル冊子を作成、実施。
②  季節講習会で英検の長文を意識した問題への取り組み。
③  2級に導入された英作文への対策。(今後準2級・3級へも実施予定)
 
を行いました。また、2次対策として、
「1対1での面接練習」(中にはトータル1時間以上)
 
というきめ細かい指導も行っております。
一つ一つの取り組みは小さなものかもしれませんが、このような地道な取り組みが実を結んだのだろうと考えております。
 
次回の2017年度1回(6月4日)に行われる試験に向けて、今後も生徒さん一人ひとりがより上位級に合格できるよう取り組んでまいります。

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