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九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

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【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
高校生、特に理系方面に進学する生徒にとって理科は結構注意が必要な科目です。
 
なぜかと言いますと・・・
 
 
(1)高1の間は文理合同で授業が行われる
 
塾生の話を聞くと、学校では高1の間は非常にゆったりと、ごく基本的な内容をなぞっていく授業になっているようです。これは恐らく文系に進む生徒も一緒に履修しているためだと思うのですが、理系方面の才能や意欲がある生徒にとっては少し物足りない部分もあるようです。
 
数学や英語に比べるとずいぶん負担の軽い内容ですので、「理科ってこんな軽い科目なんだな」と思い込んでしまいやすいのも問題です。高2に上がったときに非常に苦しみます。
 
特に今年の高校1年生からは大学入試が新しくなり、今までよりも負担の大きな問題が出題される見込みです。そういう問題に対処していくには、早い時期から「深く学ぶ」ということをすることがお勧めです。
 
ちなみにコムタスの高1物理基礎クラスでは、夏期講習において「重力加速度を実験して求める」ということにチャレンジしました。これは「深く学ぶ」ことによって得られた成果であると自負しています。

 
 
(2)高2の秋まで模試に出題されない
 
これは昔からなのですが、模試はずっと「英数国」しか出題されないのです。理科が出題されるのはなんと高2の秋です。そのため、理科の力を測るバロメーターが学校の定期テストしかありません。秋に模試を受けてみて初めて「えっ?今まで(定期テストでは)点が取れてたはずなのに」と驚く生徒はたくさんいます。
 
これは定期テストが悪いわけではなく、定期テストと模試の違いによってどうしても起こってしまうことです。ですから早め早めに先を見据えた指導を受けておくことが必要です。これは「模試の過去問を練習する」ということではなく(それはドーピングと同じで、効果がないわけではありませんが一時的なものです)、それぞれの科目で問われることをきちんと理解した指導者に適切なアドバイスを受け続けながら勉強するということです。
 

 
コムタスではどうしているか
 
以前「センター満点」の記事でも触れましたが、コムタスでは極端に早い授業をしているわけでもありませんし、優秀な子しかついて来れないような授業をしているわけでもありません(そもそも入塾時に選抜をしていません)。
 
そうではなく、呉市の高校生がどんなところで詰まりやすいのか、なぜ勉強時間の割に成績が伸びないのかを真剣に突き詰めていって指導方法を工夫したために全体的に成績が向上しているのです。
 
成果の一例として、高2の秋から高3の夏にかけての7回の模試で、物理・化学で校内1位・2位を取った塾生(三津田・宮原・広の3校)を調べてみました。すると延べ22人の塾生が1位か2位を取っています。特定の3人じゃないですよ。コムタスの生徒が入れ替わり立ち替わり1位か2位になっています。3位以下も入れると集計が大変なので2位までにしました。
 
 
ほとんどの高校生にとって大学入試は、今までの人生で出会う最も高い壁だと思います。それを越えるには本人の「頑張り」はもちろん必要ですが、適切なアドバイスや介入を定期的に受けるのが効果的であることは間違いありません。コムタスの方法が全ての呉の高校生にとって有効なのかどうかは分かりませんので、私たちも指導方法を日々brush upしていきます。
 

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

学年末テストの表彰を行いました!

4月もあっという間に過ぎようとしています。
 
呉駅前校の中学生科では先日、学年末テストの表彰を行いました。
 
奮闘努力の結果として高得点の獲得・得点アップを成し遂げた塾生をたたえるイベントで、毎回の定期テストにおいて実施しています。
 
表彰された人の照れくさそうな顔、それを見る人の「いいなー!」という声、それぞれ印象的でした。
 
5月には早くも1学期中間試験に突入。
ここからは1年生も参戦です。
 
どの学年の皆さんも新たな気持ちで共に頑張っていきましょう!

 
   

就職が決まったとひょっこり来てくれる卒業生

年度替わりの時期、また大学生にとっては春休みということで、卒業生がちらほらと立ち寄ってくれています。授業中だったりするとなかなか全員とゆっくりお話しできないので申し訳ないですが、近況報告に来てもらえるというのはとてもありがたいことだなあとしみじみ感じています。
 
今回は4年前の卒業生のNさんとHさんです。
 
 
2人とも別々の大学で医療について学び、この春、晴れて卒業。4月からは病院で働くことが決まったということでした。
 
どんなことを勉強したの・・・と水を向けてみると、2人の口からは私にはよく分からないような専門用語がポンポンと・・・当たり前ですが、4年間で大きくなったんだなあということを感じました。
 
こうして人の成長に立ち会うことができるのは幸せです。
 
これから仕事を始めると、いろいろうまくいかないことも体験したりするのでしょうけど、そういうことも含めてまた成長につながりますからね。頑張ってほしいと思いますし、相談に乗れることがあるならばこれからも遠慮なく立ち寄ってほしいなと思いました。
 

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