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宝物

昨日、授業前の夕方に中学生科を卒業したばかりの中3生が2名ほど、授業を担当していた講師1人ずつに手紙を渡しに来塾してくれました。

手紙を読んでいると、これまでの3年間がいろいろと思い出されるとともに、とても懐かしく感じられました。
先日の卒業祝賀会でのスライドショーでも彼女たちの中1のときの写真が流れましたが、中学校の3年間は外見だけでなく精神面でも特に成長が感じられる3年間であり、改めて我々を信じて預けてくださった保護者の皆様や、その想いに頑張って応えてくれた塾生の皆さんに感謝することができました。


また、授業後の夜には3年前に焼山中央校を卒業し、今春高校生科を卒業したばかりの高3生が7名ほど来塾してくれました。
何名かは先日の高校生科卒業祝賀会で顔をあわせていたのですが、どの子も皆、4月から始まる新生活に希望に満ち溢れた表情をしていました。
4~6年前の思い出話や近況報告などを聞けて、とても懐かしく嬉しかったです。


我々にとって、教え子からもらったものは勿論のこと、ここを巣立っていく皆さんや共に過ごした日々こそが、財産であり大切な宝物です。
ですから、卒業後も時々顔を見せに来てくださいね。
本当にありがとう!

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高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

医大生N君来訪

大学入試はいよいよ大詰めを迎えておりますが、大学は徐々に春休みに入ってきているようで、チラホラと卒業生が訪れてくれています。
 
先日は国立大学の医学部に通っている卒業生N君が来てくれました。分厚い教科書をたまたま持って帰っていたので見せてもらいながら「どういうことを勉強しているの?」と聞いてみました。私から見ると「人体の隅々までの知識の羅列」に見える教科書でしたが、彼の中ではこの教科書の深さレベル、これから学んでいく医学全般の中での位置づけなどが感じられているようでした。ただただ凄いなあと感心するばかりでした。
 

 
 
長い勉強の道のりの入口に立ってモリモリ頑張っているN君。将来、医師になった彼にどこかを診てもらうこともあるかもしれないな・・・と思うと、ちょっと胸が熱くなったりするのでした。
 
 

 


高3生に送ったメッセージ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験が終わり、自己採点に基づく進路面談の真っ最中です。
 
ほとんどの塾生にとってセンター試験は人生で一番の大勝負でしたから、点が良くても悪くても結果を受け止めるのに多少の時間がかかります。
 
どの大学なら受かりやすい、どういう入試方式が狙い目だ、そういう情報ももちろん有用ですので提供します。それと同時に、もっと大切な「そもそもなぜ大学に行きたいのか」「何をしに大学に行こうと思ったのか」というポイントも忘れるわけにはいきません。面談を通してそのあたりも再確認しながら、「どんな準備をしていけばよいか」についてできるだけ具体的にイメージしてもらえるように気をつけています。
 
 
 
ところで前回の記事で紹介しきれなかったエピソードをひとつ・・・。
 
センター前日に急遽思い立ちまして、授業担当の先生や事務スタッフから応援ビデオメッセージを集めて、高3生に届けました。こんな感じのものです。
 
 
直前だからあまり見てもらえないかな…と思っていたのですが、予想に反して塾生の人数の約2倍の再生数となりました。1人平均2回も見てくれたのでしょうか?意外でした。
 
 
 
ともあれ、実際にはまだ受験は続きます。私大対策、国公立対策の授業で最後の一押しをしていきます。
 

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