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中間試験に向けて

まずは、各自計画表に目標設定、行動計画を練りました。
「提出物は○月×日までに仕上げる」
「コムタステストのできなかったところをくり返し練習する」
 などなど

あとは行動あるのみ!

「よし、集中力もUPしてきたぞ」
「前よりは絶対取れる自信が出てきた」
さらなる得点UPを目指し Do your best!


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だいぶ前の卒業生がチラホラと

呉駅前校校舎長の横川です。
 
少し前に投稿した記事に「最近は30歳前後の卒業生も来てくれて気持ちが引き締まる」ということを書きましたが、今日もまた唐突に2人、来てくれました。

2人は卒業して9年目になるTさんNさんです。一方のTさんが東京に転勤することになったのでその前にコムタスに行ってみよう・・・とNさんを誘って立ち寄ってくれたようです。「もう自分たちの知ってる先生はいないかと思ってました」と恐る恐るエレベーターを降りたようなのですが、運良く私が応対することができて良かったです。
 
館内あちこちを見て回りながら「懐かしい」「コムタスは私たちの青春そのものでした」などと言ってくれるのが本当にありがたかったです。
 
9年経っても変わらない部分と、9年分の年輪を感じさせる部分とのバランスが楽しいですね。2人とも卒業してから研鑽を重ねて今があるんだなということを感じました。Tさんは「高校を卒業したらもう使わないのかと思っていた」三角関数をバリバリ使いながら仕事をしているそうですし、Nさんは恐らく職業柄でしょうか、会話中に美しい立ち姿が崩れることがありませんでした(写真だと伝わりづらくてすみません)。
 


それから、卒業して9年も経ちますと、学校の先生もほとんど入れ替わっていてちょっと寂しいようなんですね。仕方のないことではありますが・・・。
 
ちょっと近況を聞いてほしいとか、ちょっと相談に乗ってほしいとか、実はうまくいっていないことがあるとか、そういう話をできる気楽な居場所。卒業生に対してそういった場も提供できればいいなと思った日曜の晩でした。
 

文化祭に行ってみました

呉駅前校校舎長の横川です。連日の投稿となります(汗)
 
自分1人で担当生徒すべての学校に顔を出すのは難しいのですが、行けるときに行ける学校に訪問させてもらおう・・・というスタンスで、今回は呉三津田高校の文化祭にお邪魔してきました。
 
今までも何回かお邪魔しているのですが、行く度に楽しみなのが、書道部の皆さんにリクエストをして書いていただく色紙ですね。いつも上手に書いていただいています。コムタスの私の席の後ろに飾ったりしています。
 
今まで書いていただいたものからいくつか・・・(自分の書いた本のタイトルをリクエストする癖が・・・)
 
 
今年はその他、新聞からの学びやGAYAの展示をじっくり見させていただきました。日頃、塾生とは受験勉強を中心とした接触になってしまいますし、それが我々の仕事ではあるのですが、それが生徒の全てではないということを毎回思いますね。当たり前のことではありますが、やはり実感すると違います。
 
ですのでこういった機会に、日頃見ることの難しい塾生のいろいろな表情を見せてもらえてありがたいです。
 
 
夏休み中に来てくれたのに、私が忙しかったために会えなかった卒業生にも会えました。順調そうで何よりでした。
 

今夏もたくさん卒業生が来てくれて

呉駅前校校舎長の横川です。

今年も忙しい夏休みでした・・・。この夏の頑張りが冬の模試や入試本番に生きるはず!特に高3生はラストスパートに励んでほしいです。

さて夏休み中には毎年卒業生が結構来てくれていましたが、ありがたいことに今年もたくさん来訪してくれまして。

授業中などで十分な応対ができなかったことも多く、せっかくきてくれた子には申し訳なかったです。



最近卒業したばかりの子たちに加えて、もう30歳前後になる昔の卒業生もチラホラ来てくれるんですよね。

そのぐらいの年になりますと、海外勤務の話や子育ての話など、高校生の頃はあまり想像していなかったようなことで日々奮闘していることが分かります。

我々は受験勉強という切り口で生徒の皆さんと接しているので、もちろん成績向上・志望校合格が第一の目標になりますが、受験という制度での成功に加えて、その後の人生を踏破していくにあたって何か「お弁当」のようなものを持たせることができていれば最高だなといつも思っています。

卒業生の皆さんが年を重ねてもコムタスが「帰ってくる価値のある場所」であり続けられるように、日々の研鑽と進歩を続けていかなくては!と思った夏でした。


ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

高校生 高い目標と高い結果

高校の理科を担当しております横川です。ちょっと嬉しいことがありましたのでご報告したいと思います。
 
化学のクラスでのできごとです。授業の後にこんな近況を書いて教えてくれた生徒がいました。
 
 
「たかが小テスト」という見方もあるかもしれませんが、なかなかの快挙ですね。よく頑張って準備したのだと思います。つねづね、クラス内では「皆さんは満点を取れる」「なぜなら○○や※※をしているからだ」ということを伝えて自信を持ってもらっているつもりなので、その自信が形になって良かったなと思います。
 
さらにこの子はこんなことも書いてくれました。
 
 
「まずは1位」というのが、謙虚なんだかそうでないのか分からないような書き方になっていますが、これも恐らく上記の「満点」が頭にあるんじゃないかなと思います。
 
思い返せば、この子を指導し始めた頃は、理科に関しては本当に自信がなくて小さくなっていたなぁと思うのですが、少しずつ理解できることが増えてきて楽しくなってきたのでしょうね。この調子で受験まで突き進んでもらいたいものです。
 
 
 
コムタスの指導理念としまして「目先のテストだけで点が取れれば良いというものではない。上の学校に進んでからもきちんと活躍できるような基礎学力を身に付けて卒業していただく」というものがあります。これは地域で生活する大人として、子どもを指導する際には絶対に意識しておかねばならないことです。
 
ですから当然、学校のテストの過去問を配って覚えさせるとか、そういうことはしないのです。
 
それぞれの科目の本質的に重要なところを授業で伝え、それが定着するような工夫をしているからこそ、そしてもちろん生徒自身が真剣にそれらに取り組んでくれたからこそ、こうした結果につながっているものと思います。生徒1人1人の目標を叶えるサポートができるよう、これからも日々務めていきたいと思った次第です。
 

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