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就職が決まったとひょっこり来てくれる卒業生

年度替わりの時期、また大学生にとっては春休みということで、卒業生がちらほらと立ち寄ってくれています。授業中だったりするとなかなか全員とゆっくりお話しできないので申し訳ないですが、近況報告に来てもらえるというのはとてもありがたいことだなあとしみじみ感じています。
 
今回は4年前の卒業生のNさんとHさんです。
 
 
2人とも別々の大学で医療について学び、この春、晴れて卒業。4月からは病院で働くことが決まったということでした。
 
どんなことを勉強したの・・・と水を向けてみると、2人の口からは私にはよく分からないような専門用語がポンポンと・・・当たり前ですが、4年間で大きくなったんだなあということを感じました。
 
こうして人の成長に立ち会うことができるのは幸せです。
 
これから仕事を始めると、いろいろうまくいかないことも体験したりするのでしょうけど、そういうことも含めてまた成長につながりますからね。頑張ってほしいと思いますし、相談に乗れることがあるならばこれからも遠慮なく立ち寄ってほしいなと思いました。
 

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学年末テストの表彰を行いました!

4月もあっという間に過ぎようとしています。
 
呉駅前校の中学生科では先日、学年末テストの表彰を行いました。
 
奮闘努力の結果として高得点の獲得・得点アップを成し遂げた塾生をたたえるイベントで、毎回の定期テストにおいて実施しています。
 
表彰された人の照れくさそうな顔、それを見る人の「いいなー!」という声、それぞれ印象的でした。
 
5月には早くも1学期中間試験に突入。
ここからは1年生も参戦です。
 
どの学年の皆さんも新たな気持ちで共に頑張っていきましょう!

 
   

大学入試結果(ほぼ最終版)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名
 

九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

誰もが成績を上げられるような指導でセンター満点を取る

呉駅前校校舎長の横川です。
 
国公立大学の前期合格発表が続いています。合格を決めて進路が確定する塾生も多数出てきました。
 
そういう時期ですのでそろそろオープンにしてもよいと思いますが、実は今年も高3生が「センター試験の物理で満点を取る」という偉業を成し遂げました。2人もです。


(画像中の「順位」「受験者数」などは校内の数値を表します)
 
たった2人ぐらい100点を取った程度で大げさでしょうか?でも入塾テストもなく「物理を勉強したい人はどうぞお越しください」と門戸を開いているクラス、それも総勢18名のクラスから2名も満点が出たというのはそこそこすごいことなのでは?と考えております。ちなみに90台も2名います。2人とも自己採点のあと「しまった!100点逃した!」と悔しがっていたとか。
 
◆ ◆ ◆
 
そもそもセンター試験の物理の受験者数は16万人程度です。そのうち満点を取った受験生は今年は4000人。その割合は2.5%となります。
 
一方でコムタスの18人に対する2人の割合は11%です。全国と比べて4倍以上の高い割合で満点を取っています。
 
◆ ◆ ◆
 
今年に限って満点が出ているわけではなくて、3年間連続で出ています(合計5人)
 
これはこの3年間で指導方法に大きな工夫を加えたためであろうと考えています。単純に「良い説明をする」とか「分かりやすい授業をする」というだけではここまでの成果は出なかったと思います。もちろん、レベルの高い子しかついてこれないような偏った授業をしているわけでもありません。誰でも今より成績が上がるような工夫をしてきました。
 
工夫の内容は説明会や個別相談などで、お子様の状況に合わせて必要なことを選んでお伝えしております。
 
ちなみにこの工夫は物理の授業だけで行っているわけではなく、化学や数学などにも適用しています(単に物理が一番満点を取りやすい科目だから目立っているだけです)。ですので後輩たちにとっては「えらい先輩が100点を取った」という話ではなくて「自分たちも100点を目指していいんだ」という現実的な目標として「100点」が見えていると思います。
 
今年はさらに改訂を加えながら、全ての塾生が「今より成績が上がる」ように、そして満点を取るという目標を達成できるように気持ちを込めて指導していきたいと思います。
 
 
 
※満点を取った当事者たちの入試が落ち着くまでは波風を立てないようにしていましたので、ブログに載せるのが遅くなってしまいました。
 

合格した【  】勉強している高3生

呉駅前校校舎長の横川です。
 
今日は国公立大学の前期試験の日。いつも高3生でギッシリだった自習室高3エリアは閑散としています。
 
 
受験直前期にも色々とブログに書けそうなこともあったのですが、受験生が集中して受験に臨むことが一番大切ですので静かにしておりました。今日、実力がいかんなく発揮できることを願うばかりです。
 
さて今日はそんな特別な日ですが、高3エリアに座って勉強している子もいます。
 
下級生が間違って侵入しているわけではありませんよ。正真正銘の高3生です。
 
定期テスト前ということもあって、高2生・高1生はとても多く自習室に来ています。そしてこう尋ねてきます。
 
「先生、あの先輩らはなんで今日居るんですか」
 
それに対して「もう推薦入試で合格しているからよ」と答えると、驚く生徒が多いですね。「えっ!合格したのに勉強してるんですか!」と。
 
違います。この子たちは「合格したから勉強している」んです。
 
何のために苦しい大学入試を突破したのか。それは大学に入って新たな学びを得るためです。それは就職のためかもしれませんし、もっと大きなもののためかもしれませんが、ともかくこれから続く新しい学びのためです。合格とか不合格とか点数とかを気にせずのびのび勉強できる立場になったからこそ、自分のしたい勉強をする。今はそういう時期ですね。もちろん息抜きも大いにしたらいいと思いますけどね。
 
ちなみに私の個人的な体験談ですが、大学入試の合格発表が3/9、卒業式が3/10でした。卒業式の数日後には呉市立図書館で数学の本を借りて勉強を始めたのを覚えています。確か「複素関数」の本だったような・・・。点数を気にせずに勉強できるすがすがしさと春の陽気とが相まって、とても幸せな気分でした。
 

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