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さあ!ここからだ

呉駅前校校舎長の横川です。

本日は休暇をいただいてセンター試験の問題を解いたりしておりました(休暇とは?)。物理だけですが記事を書いていますので興味のある方はどうぞ。

センター試験がおそらく無事に終わりましたね。明日は早めに出社して受験生の皆さんを迎えたいと思います。

校舎内は一足早く、次のステップに向けての切り替えのために模様替えです。



先輩達の合格体験記を読み直してみると、誰一人として同じ道をたどっていませんねぇ・・・。センターでいい点をとった子もいるし、その逆もいます。理想は全員が望み通りの点を取れることですが、まだまだその理想は実現できていません。だからこそ「ここからだ」なんです。

センターの点が良かったからといって合格が決まったわけではないし、まして悪かったからといって不合格が決まったわけでもありません。この先輩達の中にもセンターの判定があまり良くなくて第一志望を諦めようとした人が何人もいます。ですがコムタスで担任としっかり話し合って、保護者の方々、学校の先生方のご理解をいただいて、勇気を振り絞って第一志望に挑み、見事に合格したのです。

「挑めば必ず合格する」というわけではありません。だからこその話し合いです。甘い言葉でそそのかしているわけではありません。データに表れるもの、表れないもの、それら全てをできる限り考慮して、最終的には一人一人の生徒が悔いのない決断をできるようにお手伝いしています。

データが揃うのはおそらく水曜日。それまでの3日間は「いかに早く切り替えるか」が勝負です。このブログを見ている塾生はほとんどいないと思いますが、もし見ていたら

「ここからだ!」

頑張っていきましょう!

~~~~~

ちなみに物理を解いてみて思うのは、「受験物理」などというものを出題者は求めていない、ただただ「物理の素養を持った大学生になってほしい」という思いで問題を作っているに違いない、ということです。ですから「真剣に物理を学ぶ」ことが高得点への近道だなと自信を深めました。記事はこちらです。



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センター前に励ましに来てくれる先輩

呉駅前校校舎長の横川です。
 
センター試験が近い!ということで、静かに高3生の環境を整えることに努めています。センター前だからといって過剰に「エイエイオー」みたいなことをするとかえってメンタルに支障を来すかなと思って、日頃の力がそのままスムーズに出せるようにということを第一に考えています。
 
そんな中、卒業生の先輩がふらっと立ち寄ってくれて差し入れを!
 
 
保護者の皆様、学校の先生方、周囲の友達や先輩後輩など・・・に支えられて大切な明日を迎えられるということを、塾生には幸福と感じてほしいですね。どうしても緊張してしまうとは思いますが、今まで吸収してきたことをアウトプットできますように祈っております。
 

「コムタスで学んだ3年間」という話

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験、中3生は私立高校の入試が迫っており、大忙しの毎日です。
 
そんな折、年末年始には本当にたくさんの卒業生が顔を出してくれました。今回は巡り合わせがあまりよくなくて、授業に行っていて応対できなかったことが多かったのですが、そのうちの一人、Y君は書き置きを残してくれていました。
 
 
4月から社会人になるので顔を出しました。
 
春から※※の総合職として働きます。
 
東京での勤務になるので、広島に帰省する機会は減ると思われますが、
 
皆様お体に気をつけてお過ごしください。
 
コムタスで学んだ3年間は自分の財産です。
 
これから頑張って働きます。
 

嬉しかったので掲示して現在の塾生にも見せびらかしました。



Y君は本当に謙虚で慎重な性格でした。模試の成績が良くても慢心せず、悪かった場合は特に慎重に解き直しを行い、学習内容を確実に定着させるような行動を取っていました。志望校はぶれることなく大阪大学。A判定が出ても大阪大学。念願叶って大阪大学に合格したときにはこんなことを言っていました。
 
「今までは受験勉強という縛りがあったので、体に鉛のおもりをつけられているような気持ちがあったけど、これからは学びたいことを学んでいけるのでなんだかスッキリします」
 
その言葉通りにたくさんのことを学んで、このたびの就職となったのでしょう。
 
 
塾生の長い人生に対して、ほんのわずかだけ関与する「塾」という存在が塾生に残していけるものはなんだろう?とよく考えます。社長からの公式声明は「ご挨拶」につづられていますが、「これからの不透明な時代を自信を持って力強く生き抜いて」いけるような力を育む、ということですね。テストの点や模試の成績、あるいは進学実績といったものも、最終的には全てそういう力の育成につながるようにしていかねば、と卒業生が来てくれるたびに自覚し直しています。
 
現在は、まずは高3生と中3生の受験が望み通りの結末にたどり着けるように。精一杯のサポートをしていきたいと思います。
 

 

模試で好成績!なぜ取れる?

呉駅前校校舎長の横川です。
 
9月までの模試で好成績を収めた塾生をピックアップして掲示しました(中間テストの好成績と一緒に)。
 
 
今回は受講科目ごとに「校内3位以内」「全国1位(=満点)」という基準で選んでみました。結構たくさんの塾生が該当しており、クラスの皆の刺激にもなりました。
 
以前の記事「物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!」にも書きましたが、上位の生徒が固定されているわけではなくて、10人以上の生徒が入れ替わり立ち替わり1位や2位や3位を取っています。お互いの競争意識もあるでしょうし、コムタス以外の同級生とも競い合っているみたいですね。
 
「どうせ1位ってえらい人が取ってるんでしょ」と思われがちなのですが、実際には適切な勉強のプロセスを踏んだ生徒の成績が上がっているのであって、「もともとえらい人」が1位になったというわけでもありません。確かにいきなり100位から1位に上げるのは難しいことですが、1位になった子も最初から1位だったわけではないのです。
 
本人が「頑張った」のは当然ですが、「どのように頑張れば成果が出るのか」ということをコムタスの授業でつかんでくれたものと思います。
 
 
 
ちなみにこの掲示をしてしばらく後の模試でも満点を取る子が出ました。同じクラスから満点が出るということは、他のクラスメートにとっても大きな励みになっています。1問だけ間違えた子が悔しそうにしているのが印象的でした。
 
 
 
高3生も中3生もこれからいよいよ受験シーズン本番です。不安に思うことも色々あると思います。ですがこの掲示でも明らかなように、積み重ねてきたことは必ず成果につながるのです。最後の1日まで諦めずに前に進んでいきましょう!
 

2学期中間頑張りました!

各中学校とも2学期中間試験の成績が出そろいました。コムタスでは恒例の“特に頑張りを見せた塾生”に対する表彰を行いました。

学習する内容が難しくなる2学期ですが、今回もテスト直後からうれしい報告がたくさんありました。
 
特に目立ったのは「前回から30点以上も上がった!」「初めて90点以上とれた!」といった一人ひとりの進歩を感じられる声です。
 
ここまで小テスト合格を目指して自習室で勉強したり、苦手な科目を克服するために授業のない日にも補習に通ったり、それぞれが努力を続けてきた結果です。とても誇らしく思いました。
 
一方、悔しい思いをした塾生が「次こそは良い点をとってやる!」と宣言して実際に動き始めている姿には頼もしさを感じます。
 
期末試験も期待大です!!
  
    
              

【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

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