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成績が爆上がり!神戸大学合格

呉駅前校校舎長の横川です。
 
前回の九大工・機械航空工学科のI君とは別のI君が、神戸大学海事科学部に合格したと報告に来てくれました。
 
こっちのI君は確か高2の途中から「物理が全く分からなくなりました」と訴えながらコムタスに問い合わせに来てくれたのです。
 
当時、テストや模試の点数はそんなに悪くなかったと思います。ただ、初回の体験授業を私が担当した際に感じたのは「点数が取れている割に理解があやふやだな」ということでした。むしろこの理解度でなぜこの点数が取れているのか?いつか崩壊してしまうのではないか?と思ったのを覚えています(実際、その後の模試で一度結構まずい点数を取ってしまうのですが・・・)。
 
そんなI君でしたが、他の子たちと同様にきちんと物理を学び、途中から化学や英語もプラスして成績を上げ、このたびの神戸大学合格となりました。
 
「きちんと学ぶ」というのは、言うのは簡単ですが実際には難しいことです。教える側(私)は生徒よりもかなり深く科目を理解していますので、矛盾なく分かりやすい説明をすることは実はわりと簡単なのです。
 
ですが、私が上手に説明したからといって生徒が私と同じように理解できるわけではないんですよね。だからコムタスでは
 
「生徒が先生と同じように考えられるようになるためには、どのような指導をすればよいか」
 
ということを深く追求して指導に落とし込んでいます。もちろんI君にもそれを存分に浴びてもらいました。
 
I君が書いてくれた合格体験記を一部ご紹介します。
 
 
~~~~
このコムタスにいれば何万回も耳にするであろう★★★★★の考え方は、
 
とてもすばらしいものだと思います。
 
正直これさえあれば数・物・化は余裕です。
 
たった1つの問題にしか通用しない解法はいりません。
 
一見複雑にみえる問題★★★★★をするだけで成績は爆上がりしました。
~~~~
 
★★★★★とした部分は、言葉だけ書いても読者の皆様には伝わらないかなと思いましたのでここでは伏せました。もちろんお問い合わせ頂いた方にはご説明しておりますのでご安心ください。

神戸大学での新しい学びに、コムタスで学んだ
★★★★★も少しは役立つと思います。受験が終わっても残る財産を少しでも手にしてくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。I君、神戸での更なる活躍を期待しています!



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 
 
2019年はこれまでの指導に加えてさらに新しい要素も加えましたので、さらに塾生の学力を高めやすい環境が整いました。新学年の生徒にも、今まで以上に確かな学力をつけ、その結果として好成績を取っていけるように指導していきたいと思います。

新高1の方向けの説明会や無料セミナーのご案内はこちらです。
 

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合格!九州大学・機械航空

呉駅前校校舎長の横川です。
 
昨日は九州大学・広島大学など多くの大学の合格発表ということで、たくさんの生徒がわざわざ合否の報告に来てくれました。ありがたい限りです。
 
1人1人のご紹介はいずれ「卒業生の声」に掲載したいと思いますが、この記事では特に九州大学工学部・機械航空工学科に合格したI君にスポットを当てたいと思います。
 
九大の機械航空といえば多くの受験生の憧れです。I君はいつの頃からか宇宙工学を学びたいという目標を定めて、ずっとこの学科を目指して頑張っていました。
 
頑張るだけなら皆同じ。機械航空を目指している他の受験生に追いつき、追い越すためにはもっと工夫が必要。I君そう思わないか? --- 確かこんなことを2年以上前にI君と話したと思います。
 
その「工夫」というのはコムタスにおける指導のもっとも根幹の部分なので、ブログに短文で書ききれるものではないのですが、ともかくI君は塾生の中でもほぼナンバーワンと言っていいぐらいその勉強に取り組みました。このノートの束がその成果です。
 
 
すごいでしょう!?いや本当にすごいと思います。
 
勉強量もすごかったですよ。ただ、恐らく機械航空学科を目指している受験生なら、同じくらいたくさん勉強したと思います。その中で頭一つ抜け出すためには?私達は常にそれを考えながら指導してきましたし、I君もよくそれを吸収してくれたと思います。

I君が書いてくれた合格体験談の一部がコチラです。


~~~~~~~~~
僕が高三になったばかりの時、
 
誰も僕が九大の機械航空にとどくと思ってなかったと思います。
 
もちろん僕自身も思ってませんでした。
 
そこで僕はライバルに勝つために無駄な時間は1秒もだしてはならないと思い、
 
いかに効率よく学ぶか考えました。
 
答えは全てプロ(コムタスの先生)に頼ることでした。
~~~~~~~~~
 
この文章だけだと「先生に頼りっきりで自我がない生徒なのか」と思われるかもしれませんが、もちろん違いますよ。私たちが指示をしたのは次のようなことです。まあいわゆる「勉強のしかた」という部分ですね。
  • 勉強をする際の目標設定
  • それを達成するための手法(の一例)
  • なぜその手法をオススメするか
  • 実行できた場合には内容をチェックしてフィードバック
I君の場合は「機械航空に行きたい」という確固たる意思はあったので、あとは最短時間(それでも受験ギリギリになる)でそこに届くにはどうすると良さそうか、私たちの考えを伝え、I君はそれを受け入れ、必死に頑張ってきた。ということなんですね。運も味方したかもしれません。そういった様々な要因でこのたびの合格となりました。本当に嬉しいことです。
 
ちなみに合格の報告に来たついでに彼が聞いてきたことが2つありまして、
「入学前に数学の勉強をした方がいいと思うんですが何をやったらいいですか」
「今から英語にどんな風に取り組んでいけばいいですか」

でした。
 
それはそうですよね、彼にとってこの合格はゴールではなく、宇宙工学を学ぶための第一歩なんですから・・・。彼が夢に向かって踏み出した大きな一歩を、心から喜びたいと思います。I君本当におめでとう!
 

さあ!ここからだ

呉駅前校校舎長の横川です。

本日は休暇をいただいてセンター試験の問題を解いたりしておりました(休暇とは?)。物理だけですが記事を書いていますので興味のある方はどうぞ。

センター試験がおそらく無事に終わりましたね。明日は早めに出社して受験生の皆さんを迎えたいと思います。

校舎内は一足早く、次のステップに向けての切り替えのために模様替えです。



先輩達の合格体験記を読み直してみると、誰一人として同じ道をたどっていませんねぇ・・・。センターでいい点をとった子もいるし、その逆もいます。理想は全員が望み通りの点を取れることですが、まだまだその理想は実現できていません。だからこそ「ここからだ」なんです。

センターの点が良かったからといって合格が決まったわけではないし、まして悪かったからといって不合格が決まったわけでもありません。この先輩達の中にもセンターの判定があまり良くなくて第一志望を諦めようとした人が何人もいます。ですがコムタスで担任としっかり話し合って、保護者の方々、学校の先生方のご理解をいただいて、勇気を振り絞って第一志望に挑み、見事に合格したのです。

「挑めば必ず合格する」というわけではありません。だからこその話し合いです。甘い言葉でそそのかしているわけではありません。データに表れるもの、表れないもの、それら全てをできる限り考慮して、最終的には一人一人の生徒が悔いのない決断をできるようにお手伝いしています。

データが揃うのはおそらく水曜日。それまでの3日間は「いかに早く切り替えるか」が勝負です。このブログを見ている塾生はほとんどいないと思いますが、もし見ていたら

「ここからだ!」

頑張っていきましょう!

~~~~~

ちなみに物理を解いてみて思うのは、「受験物理」などというものを出題者は求めていない、ただただ「物理の素養を持った大学生になってほしい」という思いで問題を作っているに違いない、ということです。ですから「真剣に物理を学ぶ」ことが高得点への近道だなと自信を深めました。記事はこちらです。



センター前に励ましに来てくれる先輩

呉駅前校校舎長の横川です。
 
センター試験が近い!ということで、静かに高3生の環境を整えることに努めています。センター前だからといって過剰に「エイエイオー」みたいなことをするとかえってメンタルに支障を来すかなと思って、日頃の力がそのままスムーズに出せるようにということを第一に考えています。
 
そんな中、卒業生の先輩がふらっと立ち寄ってくれて差し入れを!
 
 
保護者の皆様、学校の先生方、周囲の友達や先輩後輩など・・・に支えられて大切な明日を迎えられるということを、塾生には幸福と感じてほしいですね。どうしても緊張してしまうとは思いますが、今まで吸収してきたことをアウトプットできますように祈っております。
 

「コムタスで学んだ3年間」という話

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験、中3生は私立高校の入試が迫っており、大忙しの毎日です。
 
そんな折、年末年始には本当にたくさんの卒業生が顔を出してくれました。今回は巡り合わせがあまりよくなくて、授業に行っていて応対できなかったことが多かったのですが、そのうちの一人、Y君は書き置きを残してくれていました。
 
 
4月から社会人になるので顔を出しました。
 
春から※※の総合職として働きます。
 
東京での勤務になるので、広島に帰省する機会は減ると思われますが、
 
皆様お体に気をつけてお過ごしください。
 
コムタスで学んだ3年間は自分の財産です。
 
これから頑張って働きます。
 

嬉しかったので掲示して現在の塾生にも見せびらかしました。



Y君は本当に謙虚で慎重な性格でした。模試の成績が良くても慢心せず、悪かった場合は特に慎重に解き直しを行い、学習内容を確実に定着させるような行動を取っていました。志望校はぶれることなく大阪大学。A判定が出ても大阪大学。念願叶って大阪大学に合格したときにはこんなことを言っていました。
 
「今までは受験勉強という縛りがあったので、体に鉛のおもりをつけられているような気持ちがあったけど、これからは学びたいことを学んでいけるのでなんだかスッキリします」
 
その言葉通りにたくさんのことを学んで、このたびの就職となったのでしょう。
 
 
塾生の長い人生に対して、ほんのわずかだけ関与する「塾」という存在が塾生に残していけるものはなんだろう?とよく考えます。社長からの公式声明は「ご挨拶」につづられていますが、「これからの不透明な時代を自信を持って力強く生き抜いて」いけるような力を育む、ということですね。テストの点や模試の成績、あるいは進学実績といったものも、最終的には全てそういう力の育成につながるようにしていかねば、と卒業生が来てくれるたびに自覚し直しています。
 
現在は、まずは高3生と中3生の受験が望み通りの結末にたどり着けるように。精一杯のサポートをしていきたいと思います。
 

 

模試で好成績!なぜ取れる?

呉駅前校校舎長の横川です。
 
9月までの模試で好成績を収めた塾生をピックアップして掲示しました(中間テストの好成績と一緒に)。
 
 
今回は受講科目ごとに「校内3位以内」「全国1位(=満点)」という基準で選んでみました。結構たくさんの塾生が該当しており、クラスの皆の刺激にもなりました。
 
以前の記事「物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!」にも書きましたが、上位の生徒が固定されているわけではなくて、10人以上の生徒が入れ替わり立ち替わり1位や2位や3位を取っています。お互いの競争意識もあるでしょうし、コムタス以外の同級生とも競い合っているみたいですね。
 
「どうせ1位ってえらい人が取ってるんでしょ」と思われがちなのですが、実際には適切な勉強のプロセスを踏んだ生徒の成績が上がっているのであって、「もともとえらい人」が1位になったというわけでもありません。確かにいきなり100位から1位に上げるのは難しいことですが、1位になった子も最初から1位だったわけではないのです。
 
本人が「頑張った」のは当然ですが、「どのように頑張れば成果が出るのか」ということをコムタスの授業でつかんでくれたものと思います。
 
 
 
ちなみにこの掲示をしてしばらく後の模試でも満点を取る子が出ました。同じクラスから満点が出るということは、他のクラスメートにとっても大きな励みになっています。1問だけ間違えた子が悔しそうにしているのが印象的でした。
 
 
 
高3生も中3生もこれからいよいよ受験シーズン本番です。不安に思うことも色々あると思います。ですがこの掲示でも明らかなように、積み重ねてきたことは必ず成果につながるのです。最後の1日まで諦めずに前に進んでいきましょう!
 

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