HOME > スタッフブログ > 呉駅前校 > 広大合格率を支える工夫

スタッフブログ

< 成績が爆上がり!神戸大学合格  |  一覧へ戻る  |  コムタスの指導はどういうところに特徴があるのか >

広大合格率を支える工夫

呉駅前校校舎長の横川です。
 
大学受験というのは本当に厳しい世界で、いかに「全入時代」と言ってもそれは「どこの大学でもいいならどこかに入れる」という話であって、塾に通ってまで大学受験を目指す皆さんとは無縁の話です。
 
ですから相変わらず難関校の倍率は高いままです。例えば広島大学は、大学全体での倍率が約2.5倍です。言い換えると「25人受けて10人受かる」という計算ですから、確率でいうと「合格率40%」となります。
 
ところでコムタス生の合格率は?と近年のデータを調べてみました。こちらです。
 
 
以前に比べて、ここ3年のコムタス生の合格率がかなり高いですね。これはどういうことでしょうか。
 
言うまでもありませんが、塾生は別にコムタスだけの指導を受けて勉強しているわけではなく、学校でのご指導が第一であり、また独自に何かを考えて実行する場合もあり、そういう自由度の中でのこの結果です。ですから別に「コムタスで勉強したからこうなったんだ」と声高に言うつもりはございません。
 
ただ、実はこの「直近3年間」というのには思い当たる節があります。
 
2016年度卒業生が高1になったのは2014年の4月です。一足早く2014年の3月から、コムタスは指導の様々なところに抜本的な改革を始めました。コムタス生なら誰でも知っている★★★★や★★★★等々の独特な指導はここからスタートしました。その指導を高1の時から受けていた子たちが卒業したのが2016年度というわけです。
 
★★★★のように伏せ字にするのは変なのですが、用語だけここに書いてもその意味を説明することができませんので、申し訳ないのですがこういう形にさせていただいています。お問い合わせを頂いた方には、カウンセリングとあわせてこれらの指導についてももちろんご説明いたします。
 
これらの工夫が3年掛けて花開き、その後の高い合格率を後押しする役割を担っているのであればいいなと思うのでした。
 
もちろんこの「工夫」は、年々様々な試行錯誤を経てバージョンアップを繰り返しています。今年ももちろん新要素を加えてよりパワーアップしました。1人でも多くの呉市の高校生に、この指導をお届けできることを願っています。
 
どの学年の方でもお問い合わせを受付中ですが、特に高校1年生になられる方には説明会などを準備しておりますので、こちらをご参照の上、お申し込みいただきますようお願いいたします。
 
 

カテゴリ:

< 成績が爆上がり!神戸大学合格  |  一覧へ戻る  |  コムタスの指導はどういうところに特徴があるのか >

同じカテゴリの記事

2021年度大学入試結果 九大・広大・愛媛大などなど

呉駅前校校舎長の横川です。大学受験の結果報告をほぼ全部いただきまして、集計しているところです。
 
今年は以下のような感じです。
 
●国公立大学
九州大学 1名  広島大学 6名  東京学芸大学 1名  大阪市立大学 1名  大阪府立大学 1名  岡山大学 1名  愛媛大学 3名  山口大学 5名  島根大学 1名  香川大学 1名  徳島大学 1名  大分大学 1名  県立広島大学 1名  広島市立大学 1名  尾道市立大学 1名  岡山県立大学 1名  兵庫県立大学 1名  下関市立大学 2名  高知工科大学 2名  
 
●私立大学(抜粋)
同志社大学 5名  関西大学 4名  関西学院大学 2名  立命館大学 9名  近畿大学 19名  龍谷大学 3名  京都産業大学 3名  福岡大学 4名  安田女子大学 11名  広島修道大学 18名  広島工業大学 16名  県内私大薬学部 5名  などなど
 
 
 
 
学校と違って、入塾にあたって選抜試験や定員があるわけではないので、年によって印象は異なると思います。むしろ「コムタスに来てくれたときよりどれだけ学力がついたか」「コムタスに来なかった場合と比べてどうなのか」ということを追求していきたいと思っていますし、塾を探しておられる方にもそこを見ていただきたいなと思っています。一人で闇雲に「頑張った」場合と、コムタスで「頑張った」場合を比べて、コムタスなら学力がつきそうだな!と納得していただきたいですね。1つ前の記事「コムタスで成績が上がる仕組み」も参考にしていただければ幸いです。
 

コムタスで成績が上がる仕組み

呉駅前校校舎長の横川です。今年も大学受験の結果がだいぶ揃ってきました。
 
全員が第一志望に合格しているわけではないので、「○○大学合格!」といったような大げさな広報は、心情的にはやりづらいですね。ただ今年も皆よく頑張って各自の設定した目標大学にチャレンジし、多くの塾生が合格を果たしました。
 
最終的な結果に至るまでのプロセスには当然、各自の努力があるわけですが、実は努力だけなら誰でもしているのです。我々の仕事は「努力を無駄にさせない工夫」を塾生の勉強生活の中に散りばめることだと思っています。同じ1時間勉強しても、身につく1時間なのか、身につかない1時間なのか。コムタスで勉強したことによって「身につく1時間」を積み重ねてくれていると嬉しいなと思っています。
 
さて、今年も「合格体験記」を書いてもらっているのですが、その中から分かりやすくご紹介できそうなものをいくつか掲載しますね。
 
まず岡山大学に合格したKS君。
 
 
覚えています。高1の途中で問い合わせに来てくれたときには偏差値が41・・・。でもコムタスに来たからには「今が一番悪いとき」だと思って頑張ってみよう!と励ましたものでした。私は英語を担当したわけではないので励ましただけですが、実際には英語の授業を通してきめ細かな指示がなされて、ご覧のように難しい問題に出会っても「考えることができる」ようになったということですね。
 
続いて九州大学に合格したKWさん。
 
 
この子は私が直接授業を担当していました。理解力は十分ある子なのですが、確かに最初は物理も化学も怪しい状況でしたね。ですがコムタスには成績が上がる仕組みがあります。文中では伏せ字にさせていただきましたが、単に「分かりやすい」というだけではなく、「できるようになる仕組み」があります。それで理科が不得意科目から得意科目へと変わったということですね。コムタスでは高1から理科の授業を受けることができます。人間が新しいことを習得するには時間がかかりますから、早めに受講を開始できるのは大きなメリットですね。
 
 
 
他にも色々なコメントを寄せてもらっていますので、そのうちご紹介したいと思います。
 
その他にも以下の記事で指導についてご紹介しています。
 
 
 

速報! 呉地区私立高校 合格発表 


 
〇呉港高校  38名合格(特待生14名)
 
〇武田高校  11名合格(特待生6名)
 
〇呉青山高校   5名合格(特待生2名)
 
               1/27(水)現在
 
入試は今後も続きます。がんばれコムタス受験生!
 



オンラインと対面の両方を実施しています

呉駅前校校舎長の横川です。
 
厚生労働省の通知などに基づいて感染拡大防止に努めながら、全校舎で対面授業を再開しました。一方まだ通塾が困難な塾生もいらっしゃることから、オンライン授業も継続しています。
 
県知事から休業要請が発表されて実際にオンライン授業を始めるまでに3日間しか期間がありませんでしたが、保護者の皆様には準備に多大なるご協力をいただきまして、おかげ様で無事にオンライン授業をお届けすることができたと思います。
 
塾生に聞く限りは対面授業と遜色ない満足度をいただいているようで、ほっとしています。実際、塾に通えるようになった塾生からも「オンラインを続けてほしい」という声があるので続行していますし、オンライン化で質が下がらないように準備をしていました。
 
一般的に「オンライン授業」というと、日頃対面で行っている授業をそのままライブ配信してしまいがちなのですが、コムタスではそれよりも効果的と考えられる方法を前々から研究していましたので、その方法をこのたび使って全授業のオンライン化を行いました。「前々から」というのは2018年の豪雨災害の時からです。当時、塾に通うのが難しかった塾生に対して実施した手法を、今回は全員に対して使わせていただいたということです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
また対面式に戻ることによって改めて「対面ならではの良さ」も感じているところで、今回の経験を元に、第2波・第3波がきても対応できるようにさらに改善を加えていきたいと思います。入試の日程は変わらないようですので、塾生の学習ペースを乱さないように、我々にできる限りのことをしていきます。
 

オンラインで指導を続けています

呉駅前校校舎長の横川です。
 
当ホームページでお知らせしておりますように、緊急事態宣言に伴い、現在コムタスは全校舎で塾生の登校を控えていただいておりますが、授業・個別指導・質問応対・面談・自習室はオンラインで全て続行しております。
 
この記事を書いております4/30は全館休業日ですが、受験生には休みがありませんので、自習中に質問が出たりもします。私も読書などをするかたわらで質問応対をしたりしております。例えばこの画像のような感じです。いかがでしょう、このスピード感ならば「塾に来て質問する」というのとあまり違わないのではないでしょうか。ずっとこの画面を凝視しているわけではないので、気づかなかったらごめんなさいとなりますが・・・。
 
 
授業そのものは、これまでコムタスで培ってきたICTと対面の「いいとこ取り」で行っています。どんな感じ?というのは文字で示すのがちょっと難しいのですが、一方的な授業の垂れ流しにならないように、普通の授業時における生徒とのコミュニケーションや、どの程度解けているのかを確認することなどを最大限盛り込んで指導を行っています。
 
 
 
緊急事態宣言が延長されそうな雲行きですが、勉強というのは一種の習慣ですから、緩んでしまうと非常にまずいんですよね。特に受験生と1年生は、いざ休校期間が明けたときに「さあこれから勉強だ」となっていては遅いわけなんです。私たちにできるだけのことをしていきます。
 

このページのトップへ