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コムタスの指導はどういうところに特徴があるのか

呉駅前校校舎長の横川です。
 
またまた卒業生の合格体験記のご紹介となります。「コムタスの指導はこういうところに特徴があって良かった」というようなことを書いてくれています。
 
 
少し合いの手を入れながら体験記を読み進めてみましょう。
 
私の経験上、「こういう問題はこうやって解きます」と教えられ、「あーはいはい」と頷いているうちは成績は思うように伸びません。
 
-全くその通りです。これは単純に生徒の側が「受け身」になっていることが良くないのですが、では「受け身でなくなる」とはどういう状態を指し、どういう指導をすれば生徒がそうなってくれるのでしょうか。
 
コムタスで勉強すると、ここを乗り越えることができるんですよ。別に精神論ではありませんし、強権的に「○○をしろ!」と命令しているわけでもありません。
 
★★★★て下さい。それこそがコムタス生に受け継がれる★★★★の精神なのです。★★★★訓練を積めば、一見小難しく書かれた入試問題でも、問題文中に隠された★★★★が次々と、まるで浮き出るように見えてくるんですよ!そう、コムタスの最大の魅力は『問題の読み方』を教えてくれる点にあるのです。
 
-「コムタス生に受け継がれる」とまで書いてくれているのは嬉しいですね。問題文のどこに目を付けて、何を感じ取るべきなのかということが分かるようになった、ということだと思います。
 
また、多くの斬新な勉強方法を提供してくれるコムタスですが、私が特に重宝していたのが★★★★。いつでもどこでも★★★★ので、ちょっと知識があやふやだな・・・と感じたらぜひ活用しまくってみて下さい。
 
-これも重要なポイントですね。高校で勉強する内容って難しいので、少し時間が経つと何が何だったかあやふやになりやすいんですよ。もちろんコムタスには質問コーナーが常設されていますので、いつでも質問してくれていいのですが、例えば帰宅後とか早朝とかに気になったらどうしましょう。そんなときでも★★★★を活用すれば勉強のしなおしができるというわけです。
 
ここに挙げられているようないくつかの特徴的な指導は、1つ前の記事「広大合格率を支える工夫」にも書きましたとおり、5年前から始めたものです。この指導を3年間受けた世代から成果が出始めている、というのは前にご報告した通りです。ですので「何かが分からなくなってからコムタスに行こう」ではなくて「大学受験を目指すからコムタスにとりあえず話を聞きに行ってみよう」と思って頂きたいなぁと願っています。
 
特に新高1の方向けの説明会は3/30(土)14:10から呉駅前校で行います。ご都合が悪い場合には個別相談の時間を設けますのでお電話(0120-379-560)にてご予約ください。詳しくはこちらをどうぞ。
 
 

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学ぶことの楽しさ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
先日、4年前の卒業生が来訪してくれました。念願叶って、ある学校の教諭として赴任が決まったという報告に来てくれたのです。
 
私はこの生徒とは卒業以来会っていなかったのですが、ずっと印象深く覚えていました。というのも、この生徒が書いてくれた合格体験記がズシッと心に残っていたためです。
 
合格体験記の原本がすでにありませんので、そのままをお見せすることができないのですが、この子が卒業した翌年に出版した「ぼくらは物理のおかげで生きている」という本の後書きの中に、ほぼ原文(の一部)がありました。
 
 
 
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私が最も苦手だった物理では、なぜこの公式が成り立つのか、この法則は日常生活、社会、世界でどのように使われているかを教えていただきました。そのおかげで、これまで公式をあてはめて解いていただけの問題が面白く、もっと深く知りたいと思えるようになり、物理に対する苦手意識がなくなり、問題を解くことが楽しく感じられるようになりました。
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このスタッフブログを隅々までお読みになっている方(あまりいないと思いますが)からすると、エッと驚かれるかもしれませんね。特に最近の投稿は「独特の指導方法によって生徒の成績がすごく上がった」という話が多かったですからね。
 
でもその指導方法というのは、当然ですが「テストの点を取るための付け焼き刃の手段」というものではなく、この体験記にあるように「それは世界や宇宙の中でどのような位置を占める法則なのか」「公式と呼ばれる式たちはなぜ成り立つのか」ということを丁寧に説明するということの方が土台にあります。
 
こういった学習のプロセスがあれば、全ての問題に対して解き方を教わらなくても「これって要するにあの現象だから、※※の考え方で解けるんじゃないかな?」などという風に自分で対処していけるようになります。これがいわゆる「自分で考える」という状態ですね。何も理解していない状態でいきなり考えてもほぼうまくいきませんので、私たちの仕事は「考えるための土台を作る」ということだと思っています。
 

 
実は合格体験記はまだ続きます。
 
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コムタスで自分から疑問を見つけ、調べ、考え、追求する学問の楽しさを教えていただき、以前は嫌々やっていた勉強が生涯学び続けたいと思えるようになりました。
コムタスの先生方のような、学ぶことの楽しさを教えられるような先生になります。
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4年も前のことですから、その後気持ちに変化があってももちろん不思議ではないのですが、尋ねてみると「今もその気持ちは変わっていません。子どもたちが疑問をもち、それに対して思考し、追求する楽しさを感じることができるような授業を考えていきます!」という返答でした。なんとも頼もしい限りです。
 
こんな風に、生徒の進路に多少なりと影響を与えうるのが塾という仕事だなということを改めて感じます。我々が直接お世話をできるのは大学生になるまでですが、生徒たちの人生はその後も続くわけですから、そこへ好影響を残せるように考えながら、日々仕事に当たっていきたいと思います。



※「ぼくらは物理のおかげで生きている」につきましては私が書きました紹介記事をご覧ください。


 

三津田・宮原・広高校からの主な合格先

呉駅前校校舎長の横川です。
 
今年の入試結果もほぼ出そろいました。
 
あまり「○○名合格!」というような表記方法は好きでないのですが、個人情報にも配慮しつつ実績を公開するには致し方ないかなと毎年モゴモゴ思ったりしています。
 
ところでコムタスに通っていただいているのは呉三津田高校・呉宮原高校・広高校の方が多いですので、このブログをお読みになっている方もひょっとしたらこれらの高校に通っておられるかもしれませんね。
 
ですのでこれらの高校からの主な合格先をピックアップしてみました。
 
◆呉三津田高校・呉宮原高校・広高校から
 
国公立大学52名
(九州大学1 神戸大学2 広島大学5 岡山大学2 愛媛大学8 などなど)
 
難関私大の例
同志社大学8 関西大学5 関西学院大学5 立命館大学10 など
 
まあ学校と違って毎年の塾生の人数も違いますし、そもそも塾生の希望する進路も色々ですので、必ずしも「国公立」などの「人数」が多いことが素晴らしいというわけでもないと思います。あまりにも大勢の塾生に来ていただいても教室から溢れてしまいますし・・・。
 
1人ずつの希望と向き合って、満足できる進路が実現できるようにサポートするのが私たちの役割だと思っていますし、きっとそれは塾生にも伝わっていると思います。合格体験記を1つご紹介します。
 
 
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私は高校1年生からコムタスに入りました。生徒一人一人と真剣に向き合い、丁寧に教えて下さる塾だなというのが第一印象で、その通り、いやそれ以上のことをして下さる塾でした。
 
私は理解するのが遅く、また数学でいうとどの場合にこの式を使い、どうして他の問題でこの式は使えないのか、など自分の頭で整理しないと納得できない人でした。そのため理解を深めるのに先生に何度も同じような質問をしてしまったのですが、どの先生も私が納得するまでゆっくりと丁寧に教えて下さいました。生徒のペースに合わせてくださるため、質問をしやすい雰囲気になっており、学力向上や自信に繋がりました。
 
自習室はとても学習しやすい環境で、仲間が勉強している姿を見れるからこそやる気が出て頑張ろうという気持ちになりました。一人だと自分に甘くなりがちですが、仲間と高め合い、苦しい時も励まし合って踏んばることができる環境は私にとってとても大きな存在でした。
 
高校一年生の入塾時から毎日のように塾に行き、第二の家のように過ごしました。毎日行く習慣がついたのはコムタスの温かく、安心できる雰囲気とそれを作りだす先生方、仲間がいたからだと思います。3年間コムタスで学ぶことができて良かったと心から思えるし、後輩達にもこの気持ちを味わってもらいたいです。入塾して後悔することはない!高校3年間、ずっと変わらず第一志望にしていた大学に合格することができた私は断言します。先生方、今まで本当にありがとうございました。
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この生徒は第一志望の同志社大学に進学します。数学が得意な子には得意な子向けの配慮を。不得意な子にはまた不得意な子向けの配慮を。一斉授業を軸としてこのように個々の生徒に対応するというのは、長年呉市で高校生を見てきた我々ならではの得意分野ではなかろうかと少々自負しております。
 
まだ十分、コムタスの中身は呉市の皆様に知っていただけていないと思いますので、今年も新高1になられる皆様向けの説明会を実施いたします。3/30(土)14:10から呉駅前校で行います。ご都合が悪い場合には個別相談の時間を設けますのでお電話(0120-379-560)にてご予約ください。
 

広大合格率を支える工夫

呉駅前校校舎長の横川です。
 
大学受験というのは本当に厳しい世界で、いかに「全入時代」と言ってもそれは「どこの大学でもいいならどこかに入れる」という話であって、塾に通ってまで大学受験を目指す皆さんとは無縁の話です。
 
ですから相変わらず難関校の倍率は高いままです。例えば広島大学は、大学全体での倍率が約2.5倍です。言い換えると「25人受けて10人受かる」という計算ですから、確率でいうと「合格率40%」となります。
 
ところでコムタス生の合格率は?と近年のデータを調べてみました。こちらです。
 
 
以前に比べて、ここ3年のコムタス生の合格率がかなり高いですね。これはどういうことでしょうか。
 
言うまでもありませんが、塾生は別にコムタスだけの指導を受けて勉強しているわけではなく、学校でのご指導が第一であり、また独自に何かを考えて実行する場合もあり、そういう自由度の中でのこの結果です。ですから別に「コムタスで勉強したからこうなったんだ」と声高に言うつもりはございません。
 
ただ、実はこの「直近3年間」というのには思い当たる節があります。
 
2016年度卒業生が高1になったのは2014年の4月です。一足早く2014年の3月から、コムタスは指導の様々なところに抜本的な改革を始めました。コムタス生なら誰でも知っている★★★★や★★★★等々の独特な指導はここからスタートしました。その指導を高1の時から受けていた子たちが卒業したのが2016年度というわけです。
 
★★★★のように伏せ字にするのは変なのですが、用語だけここに書いてもその意味を説明することができませんので、申し訳ないのですがこういう形にさせていただいています。お問い合わせを頂いた方には、カウンセリングとあわせてこれらの指導についてももちろんご説明いたします。
 
これらの工夫が3年掛けて花開き、その後の高い合格率を後押しする役割を担っているのであればいいなと思うのでした。
 
もちろんこの「工夫」は、年々様々な試行錯誤を経てバージョンアップを繰り返しています。今年ももちろん新要素を加えてよりパワーアップしました。1人でも多くの呉市の高校生に、この指導をお届けできることを願っています。
 
どの学年の方でもお問い合わせを受付中ですが、特に高校1年生になられる方には説明会などを準備しておりますので、こちらをご参照の上、お申し込みいただきますようお願いいたします。
 
 

成績が爆上がり!神戸大学合格

呉駅前校校舎長の横川です。
 
前回の九大工・機械航空工学科のI君とは別のI君が、神戸大学海事科学部に合格したと報告に来てくれました。
 
こっちのI君は確か高2の途中から「物理が全く分からなくなりました」と訴えながらコムタスに問い合わせに来てくれたのです。
 
当時、テストや模試の点数はそんなに悪くなかったと思います。ただ、初回の体験授業を私が担当した際に感じたのは「点数が取れている割に理解があやふやだな」ということでした。むしろこの理解度でなぜこの点数が取れているのか?いつか崩壊してしまうのではないか?と思ったのを覚えています(実際、その後の模試で一度結構まずい点数を取ってしまうのですが・・・)。
 
そんなI君でしたが、他の子たちと同様にきちんと物理を学び、途中から化学や英語もプラスして成績を上げ、このたびの神戸大学合格となりました。
 
「きちんと学ぶ」というのは、言うのは簡単ですが実際には難しいことです。教える側(私)は生徒よりもかなり深く科目を理解していますので、矛盾なく分かりやすい説明をすることは実はわりと簡単なのです。
 
ですが、私が上手に説明したからといって生徒が私と同じように理解できるわけではないんですよね。だからコムタスでは
 
「生徒が先生と同じように考えられるようになるためには、どのような指導をすればよいか」
 
ということを深く追求して指導に落とし込んでいます。もちろんI君にもそれを存分に浴びてもらいました。
 
I君が書いてくれた合格体験記を一部ご紹介します。
 
 
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このコムタスにいれば何万回も耳にするであろう★★★★★の考え方は、
 
とてもすばらしいものだと思います。
 
正直これさえあれば数・物・化は余裕です。
 
たった1つの問題にしか通用しない解法はいりません。
 
一見複雑にみえる問題★★★★★をするだけで成績は爆上がりしました。
~~~~
 
★★★★★とした部分は、言葉だけ書いても読者の皆様には伝わらないかなと思いましたのでここでは伏せました。もちろんお問い合わせ頂いた方にはご説明しておりますのでご安心ください。

神戸大学での新しい学びに、コムタスで学んだ
★★★★★も少しは役立つと思います。受験が終わっても残る財産を少しでも手にしてくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。I君、神戸での更なる活躍を期待しています!



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 
 
2019年はこれまでの指導に加えてさらに新しい要素も加えましたので、さらに塾生の学力を高めやすい環境が整いました。新学年の生徒にも、今まで以上に確かな学力をつけ、その結果として好成績を取っていけるように指導していきたいと思います。

新高1の方向けの説明会や無料セミナーのご案内はこちらです。
 

合格!九州大学・機械航空

呉駅前校校舎長の横川です。
 
昨日は九州大学・広島大学など多くの大学の合格発表ということで、たくさんの生徒がわざわざ合否の報告に来てくれました。ありがたい限りです。
 
1人1人のご紹介はいずれ「卒業生の声」に掲載したいと思いますが、この記事では特に九州大学工学部・機械航空工学科に合格したI君にスポットを当てたいと思います。
 
九大の機械航空といえば多くの受験生の憧れです。I君はいつの頃からか宇宙工学を学びたいという目標を定めて、ずっとこの学科を目指して頑張っていました。
 
頑張るだけなら皆同じ。機械航空を目指している他の受験生に追いつき、追い越すためにはもっと工夫が必要。I君そう思わないか? --- 確かこんなことを2年以上前にI君と話したと思います。
 
その「工夫」というのはコムタスにおける指導のもっとも根幹の部分なので、ブログに短文で書ききれるものではないのですが、ともかくI君は塾生の中でもほぼナンバーワンと言っていいぐらいその勉強に取り組みました。このノートの束がその成果です。
 
 
すごいでしょう!?いや本当にすごいと思います。
 
勉強量もすごかったですよ。ただ、恐らく機械航空学科を目指している受験生なら、同じくらいたくさん勉強したと思います。その中で頭一つ抜け出すためには?私達は常にそれを考えながら指導してきましたし、I君もよくそれを吸収してくれたと思います。

I君が書いてくれた合格体験談の一部がコチラです。


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僕が高三になったばかりの時、
 
誰も僕が九大の機械航空にとどくと思ってなかったと思います。
 
もちろん僕自身も思ってませんでした。
 
そこで僕はライバルに勝つために無駄な時間は1秒もだしてはならないと思い、
 
いかに効率よく学ぶか考えました。
 
答えは全てプロ(コムタスの先生)に頼ることでした。
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この文章だけだと「先生に頼りっきりで自我がない生徒なのか」と思われるかもしれませんが、もちろん違いますよ。私たちが指示をしたのは次のようなことです。まあいわゆる「勉強のしかた」という部分ですね。
  • 勉強をする際の目標設定
  • それを達成するための手法(の一例)
  • なぜその手法をオススメするか
  • 実行できた場合には内容をチェックしてフィードバック
I君の場合は「機械航空に行きたい」という確固たる意思はあったので、あとは最短時間(それでも受験ギリギリになる)でそこに届くにはどうすると良さそうか、私たちの考えを伝え、I君はそれを受け入れ、必死に頑張ってきた。ということなんですね。運も味方したかもしれません。そういった様々な要因でこのたびの合格となりました。本当に嬉しいことです。
 
ちなみに合格の報告に来たついでに彼が聞いてきたことが2つありまして、
「入学前に数学の勉強をした方がいいと思うんですが何をやったらいいですか」
「今から英語にどんな風に取り組んでいけばいいですか」

でした。
 
それはそうですよね、彼にとってこの合格はゴールではなく、宇宙工学を学ぶための第一歩なんですから・・・。彼が夢に向かって踏み出した大きな一歩を、心から喜びたいと思います。I君本当におめでとう!
 

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