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スタッフブログ 2ページ目

「コムタスで学んだ3年間」という話

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験、中3生は私立高校の入試が迫っており、大忙しの毎日です。
 
そんな折、年末年始には本当にたくさんの卒業生が顔を出してくれました。今回は巡り合わせがあまりよくなくて、授業に行っていて応対できなかったことが多かったのですが、そのうちの一人、Y君は書き置きを残してくれていました。
 
 
4月から社会人になるので顔を出しました。
 
春から※※の総合職として働きます。
 
東京での勤務になるので、広島に帰省する機会は減ると思われますが、
 
皆様お体に気をつけてお過ごしください。
 
コムタスで学んだ3年間は自分の財産です。
 
これから頑張って働きます。
 

嬉しかったので掲示して現在の塾生にも見せびらかしました。



Y君は本当に謙虚で慎重な性格でした。模試の成績が良くても慢心せず、悪かった場合は特に慎重に解き直しを行い、学習内容を確実に定着させるような行動を取っていました。志望校はぶれることなく大阪大学。A判定が出ても大阪大学。念願叶って大阪大学に合格したときにはこんなことを言っていました。
 
「今までは受験勉強という縛りがあったので、体に鉛のおもりをつけられているような気持ちがあったけど、これからは学びたいことを学んでいけるのでなんだかスッキリします」
 
その言葉通りにたくさんのことを学んで、このたびの就職となったのでしょう。
 
 
塾生の長い人生に対して、ほんのわずかだけ関与する「塾」という存在が塾生に残していけるものはなんだろう?とよく考えます。社長からの公式声明は「ご挨拶」につづられていますが、「これからの不透明な時代を自信を持って力強く生き抜いて」いけるような力を育む、ということですね。テストの点や模試の成績、あるいは進学実績といったものも、最終的には全てそういう力の育成につながるようにしていかねば、と卒業生が来てくれるたびに自覚し直しています。
 
現在は、まずは高3生と中3生の受験が望み通りの結末にたどり着けるように。精一杯のサポートをしていきたいと思います。
 

 

模試で好成績!なぜ取れる?

呉駅前校校舎長の横川です。
 
9月までの模試で好成績を収めた塾生をピックアップして掲示しました(中間テストの好成績と一緒に)。
 
 
今回は受講科目ごとに「校内3位以内」「全国1位(=満点)」という基準で選んでみました。結構たくさんの塾生が該当しており、クラスの皆の刺激にもなりました。
 
以前の記事「物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!」にも書きましたが、上位の生徒が固定されているわけではなくて、10人以上の生徒が入れ替わり立ち替わり1位や2位や3位を取っています。お互いの競争意識もあるでしょうし、コムタス以外の同級生とも競い合っているみたいですね。
 
「どうせ1位ってえらい人が取ってるんでしょ」と思われがちなのですが、実際には適切な勉強のプロセスを踏んだ生徒の成績が上がっているのであって、「もともとえらい人」が1位になったというわけでもありません。確かにいきなり100位から1位に上げるのは難しいことですが、1位になった子も最初から1位だったわけではないのです。
 
本人が「頑張った」のは当然ですが、「どのように頑張れば成果が出るのか」ということをコムタスの授業でつかんでくれたものと思います。
 
 
 
ちなみにこの掲示をしてしばらく後の模試でも満点を取る子が出ました。同じクラスから満点が出るということは、他のクラスメートにとっても大きな励みになっています。1問だけ間違えた子が悔しそうにしているのが印象的でした。
 
 
 
高3生も中3生もこれからいよいよ受験シーズン本番です。不安に思うことも色々あると思います。ですがこの掲示でも明らかなように、積み重ねてきたことは必ず成果につながるのです。最後の1日まで諦めずに前に進んでいきましょう!
 

2学期中間頑張りました!

各中学校とも2学期中間試験の成績が出そろいました。コムタスでは恒例の“特に頑張りを見せた塾生”に対する表彰を行いました。

学習する内容が難しくなる2学期ですが、今回もテスト直後からうれしい報告がたくさんありました。
 
特に目立ったのは「前回から30点以上も上がった!」「初めて90点以上とれた!」といった一人ひとりの進歩を感じられる声です。
 
ここまで小テスト合格を目指して自習室で勉強したり、苦手な科目を克服するために授業のない日にも補習に通ったり、それぞれが努力を続けてきた結果です。とても誇らしく思いました。
 
一方、悔しい思いをした塾生が「次こそは良い点をとってやる!」と宣言して実際に動き始めている姿には頼もしさを感じます。
 
期末試験も期待大です!!
  
    
              

第2回英検に向けて

10月7日に第2回英検が行われます。コムタスでも準会場として今回も多くの受験者が集まり、現在、各級の対策を講じています。特に受験生の悩みは英語を聞いて話す面接ですが、コムタスでは英語担当の先生が面接練習にあたっていてとても好評をいただいています。

最近の流れとしては、中学生で準2級を受験する子が増えてきていますね。従来、中学生は3級のイメージが強かったのですが、準2級の英語力は「高校1年生程度」とされていますので、中学生がより意欲的に先取りを意識するようになってきているのだなと感じます。

文科省が発表した2020年の英語教育改革では、中学生でも英検3級~準2級程度の学力を求めています。これからもこのような動きは緩むことはありませんし、現在の高1が高3になる頃には、英語入試は前倒しで受験することが可能になります。英語は早期に仕上げることで大学入試にも有利になりますので、小中学生のときから英検などの検定試験を積極的に受検することをお勧めします。


【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
高校生、特に理系方面に進学する生徒にとって理科は結構注意が必要な科目です。
 
なぜかと言いますと・・・
 
 
(1)高1の間は文理合同で授業が行われる
 
塾生の話を聞くと、学校では高1の間は非常にゆったりと、ごく基本的な内容をなぞっていく授業になっているようです。これは恐らく文系に進む生徒も一緒に履修しているためだと思うのですが、理系方面の才能や意欲がある生徒にとっては少し物足りない部分もあるようです。
 
数学や英語に比べるとずいぶん負担の軽い内容ですので、「理科ってこんな軽い科目なんだな」と思い込んでしまいやすいのも問題です。高2に上がったときに非常に苦しみます。
 
特に今年の高校1年生からは大学入試が新しくなり、今までよりも負担の大きな問題が出題される見込みです。そういう問題に対処していくには、早い時期から「深く学ぶ」ということをすることがお勧めです。
 
ちなみにコムタスの高1物理基礎クラスでは、夏期講習において「重力加速度を実験して求める」ということにチャレンジしました。これは「深く学ぶ」ことによって得られた成果であると自負しています。

 
 
(2)高2の秋まで模試に出題されない
 
これは昔からなのですが、模試はずっと「英数国」しか出題されないのです。理科が出題されるのはなんと高2の秋です。そのため、理科の力を測るバロメーターが学校の定期テストしかありません。秋に模試を受けてみて初めて「えっ?今まで(定期テストでは)点が取れてたはずなのに」と驚く生徒はたくさんいます。
 
これは定期テストが悪いわけではなく、定期テストと模試の違いによってどうしても起こってしまうことです。ですから早め早めに先を見据えた指導を受けておくことが必要です。これは「模試の過去問を練習する」ということではなく(それはドーピングと同じで、効果がないわけではありませんが一時的なものです)、それぞれの科目で問われることをきちんと理解した指導者に適切なアドバイスを受け続けながら勉強するということです。
 

 
コムタスではどうしているか
 
以前「センター満点」の記事でも触れましたが、コムタスでは極端に早い授業をしているわけでもありませんし、優秀な子しかついて来れないような授業をしているわけでもありません(そもそも入塾時に選抜をしていません)。
 
そうではなく、呉市の高校生がどんなところで詰まりやすいのか、なぜ勉強時間の割に成績が伸びないのかを真剣に突き詰めていって指導方法を工夫したために全体的に成績が向上しているのです。
 
成果の一例として、高2の秋から高3の夏にかけての7回の模試で、物理・化学で校内1位・2位を取った塾生(三津田・宮原・広の3校)を調べてみました。すると延べ22人の塾生が1位か2位を取っています。特定の3人じゃないですよ。コムタスの生徒が入れ替わり立ち替わり1位か2位になっています。3位以下も入れると集計が大変なので2位までにしました。
 
 
ほとんどの高校生にとって大学入試は、今までの人生で出会う最も高い壁だと思います。それを越えるには本人の「頑張り」はもちろん必要ですが、適切なアドバイスや介入を定期的に受けるのが効果的であることは間違いありません。コムタスの方法が全ての呉の高校生にとって有効なのかどうかは分かりませんので、私たちも指導方法を日々brush upしていきます。
 

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

高校生科「すだちプログラム」


今年も定期テスト対策「すだちプログラム」が各校舎で始まっています。広中央校では、本日13時から17時半まですだちプログラムを行いました。
 
本プログラムでは、定期試験に向けて、先生側が生徒の課題を確認しながら、生徒に自主学習を進め、また、対策授業においては、試験で問われやすい箇所や生徒が苦手とする分野を指導が含まれています。ただ、その指導は単なる試験直前に出るところを暗記するといった指導ではなく、今後は自分ひとりで定期テストの準備ができるよう「主体的に学ぶ」という高校生としての理想的な姿勢を身につけるという目標も含まれています。
 
特に現在の高1から入試制度も大きく変わり、英語の受験は最短で高3の4月から始まります。多様な変化に対応するためには、「早めの準備」がまずは必要になりますので、コムタスではすだちプログラムを通して、準備の大切さも伝えられたと思っています。


学年末テストの表彰を行いました!

4月もあっという間に過ぎようとしています。
 
呉駅前校の中学生科では先日、学年末テストの表彰を行いました。
 
奮闘努力の結果として高得点の獲得・得点アップを成し遂げた塾生をたたえるイベントで、毎回の定期テストにおいて実施しています。
 
表彰された人の照れくさそうな顔、それを見る人の「いいなー!」という声、それぞれ印象的でした。
 
5月には早くも1学期中間試験に突入。
ここからは1年生も参戦です。
 
どの学年の皆さんも新たな気持ちで共に頑張っていきましょう!

 
   

就職が決まったとひょっこり来てくれる卒業生

年度替わりの時期、また大学生にとっては春休みということで、卒業生がちらほらと立ち寄ってくれています。授業中だったりするとなかなか全員とゆっくりお話しできないので申し訳ないですが、近況報告に来てもらえるというのはとてもありがたいことだなあとしみじみ感じています。
 
今回は4年前の卒業生のNさんとHさんです。
 
 
2人とも別々の大学で医療について学び、この春、晴れて卒業。4月からは病院で働くことが決まったということでした。
 
どんなことを勉強したの・・・と水を向けてみると、2人の口からは私にはよく分からないような専門用語がポンポンと・・・当たり前ですが、4年間で大きくなったんだなあということを感じました。
 
こうして人の成長に立ち会うことができるのは幸せです。
 
これから仕事を始めると、いろいろうまくいかないことも体験したりするのでしょうけど、そういうことも含めてまた成長につながりますからね。頑張ってほしいと思いますし、相談に乗れることがあるならばこれからも遠慮なく立ち寄ってほしいなと思いました。
 

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