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大学入試結果(ほぼ最終版2018)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の2018年大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名

(今年度のみの入試結果です。合格まで通塾した生徒のみ)
 

九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

誰もが成績を上げられるような指導でセンター満点を取る

呉駅前校校舎長の横川です。
 
国公立大学の前期合格発表が続いています。合格を決めて進路が確定する塾生も多数出てきました。
 
そういう時期ですのでそろそろオープンにしてもよいと思いますが、実は今年も高3生が「センター試験の物理で満点を取る」という偉業を成し遂げました。2人もです。


(画像中の「順位」「受験者数」などは校内の数値を表します)
 
たった2人ぐらい100点を取った程度で大げさでしょうか?でも入塾テストもなく「物理を勉強したい人はどうぞお越しください」と門戸を開いているクラス、それも総勢18名のクラスから2名も満点が出たというのはそこそこすごいことなのでは?と考えております。ちなみに90台も2名います。2人とも自己採点のあと「しまった!100点逃した!」と悔しがっていたとか。
 
◆ ◆ ◆
 
そもそもセンター試験の物理の受験者数は16万人程度です。そのうち満点を取った受験生は今年は4000人。その割合は2.5%となります。
 
一方でコムタスの18人に対する2人の割合は11%です。全国と比べて4倍以上の高い割合で満点を取っています。
 
◆ ◆ ◆
 
今年に限って満点が出ているわけではなくて、3年間連続で出ています(合計5人)
 
これはこの3年間で指導方法に大きな工夫を加えたためであろうと考えています。単純に「良い説明をする」とか「分かりやすい授業をする」というだけではここまでの成果は出なかったと思います。もちろん、レベルの高い子しかついてこれないような偏った授業をしているわけでもありません。誰でも今より成績が上がるような工夫をしてきました。
 
工夫の内容は説明会や個別相談などで、お子様の状況に合わせて必要なことを選んでお伝えしております。
 
ちなみにこの工夫は物理の授業だけで行っているわけではなく、化学や数学などにも適用しています(単に物理が一番満点を取りやすい科目だから目立っているだけです)。ですので後輩たちにとっては「えらい先輩が100点を取った」という話ではなくて「自分たちも100点を目指していいんだ」という現実的な目標として「100点」が見えていると思います。
 
今年はさらに改訂を加えながら、全ての塾生が「今より成績が上がる」ように、そして満点を取るという目標を達成できるように気持ちを込めて指導していきたいと思います。
 
 
 
※満点を取った当事者たちの入試が落ち着くまでは波風を立てないようにしていましたので、ブログに載せるのが遅くなってしまいました。
 

合格した【  】勉強している高3生

呉駅前校校舎長の横川です。
 
今日は国公立大学の前期試験の日。いつも高3生でギッシリだった自習室高3エリアは閑散としています。
 
 
受験直前期にも色々とブログに書けそうなこともあったのですが、受験生が集中して受験に臨むことが一番大切ですので静かにしておりました。今日、実力がいかんなく発揮できることを願うばかりです。
 
さて今日はそんな特別な日ですが、高3エリアに座って勉強している子もいます。
 
下級生が間違って侵入しているわけではありませんよ。正真正銘の高3生です。
 
定期テスト前ということもあって、高2生・高1生はとても多く自習室に来ています。そしてこう尋ねてきます。
 
「先生、あの先輩らはなんで今日居るんですか」
 
それに対して「もう推薦入試で合格しているからよ」と答えると、驚く生徒が多いですね。「えっ!合格したのに勉強してるんですか!」と。
 
違います。この子たちは「合格したから勉強している」んです。
 
何のために苦しい大学入試を突破したのか。それは大学に入って新たな学びを得るためです。それは就職のためかもしれませんし、もっと大きなもののためかもしれませんが、ともかくこれから続く新しい学びのためです。合格とか不合格とか点数とかを気にせずのびのび勉強できる立場になったからこそ、自分のしたい勉強をする。今はそういう時期ですね。もちろん息抜きも大いにしたらいいと思いますけどね。
 
ちなみに私の個人的な体験談ですが、大学入試の合格発表が3/9、卒業式が3/10でした。卒業式の数日後には呉市立図書館で数学の本を借りて勉強を始めたのを覚えています。確か「複素関数」の本だったような・・・。点数を気にせずに勉強できるすがすがしさと春の陽気とが相まって、とても幸せな気分でした。
 

学年トップを狙おう!

広中央校副校舎長の榎園です。
 
この時期の高3生は模試の返却が多く、その都度気分が高揚する子もいれば落ち込む子もいます。ただ、大切なのは返却された点数を受け止めて「次につなげる」ことです。
正解だった問題も、不正解であった問題でも不安な要素は1つずつ潰してセンター試験・大学入試に臨むことができればよいと思います。
 
現在の高校物理は履修範囲が広いため、高3の2学期に急ピッチで仕上げる高校は少なくありません。当然、テスト前に慌てて膨大な範囲を頭に詰め込んでテストに臨んでしまう子もいます。
 
しかし私が担当しているクラスでは、「定期試験の範囲だから」とか「模試で出るかもしれないから」といった理由で詰め込みを行うことは一切ありません。むしろ未履修範囲は捨ててでも履修済み範囲をしっかりと解きなさいという指導を行っています。
 
そうすることで、満点を取ることはできないが、それでも十分に学年でトップは狙える!と指導してきました。
 
その結果として、先日返却された模試で実際にある塾生が学年トップを取りました。
 
 
この子は先に述べたように「テスト前に訳も分からず詰め込み」といったような勉強はせず、これまでに学んだ内容で失点しないよう日々の学習を重ねてきました。その結果として学年トップを取れたことは非常に立派だと思います。
 
 
もちろん次の目標は「センター試験で満点を取る」ということです。この大きな目標に向かって引き続き指導していきます。

英検2017年度2回目の結果報告!

このたび2017年度第2回英語検定の結果が返って来ました。
 合格者の割合ですが、

   2級…43%    準2級…67%         3級86%      4級…100%
  (21名)    (18名うち〔中学生4名含む〕)      (21名)    (8名〔小学生2名含む〕)


   4級は小学生2名の受験者も含め全員合格で、3級も主に中2生の受験、
 準2級は中学生や高1の受験が多かったです。また2次試験は合格率100%
 となりました。


   これはコムタスで培ってきた英検指導のノウハウと、塾生一人ひとりの頑張りの賜物ですね。
ますます多くの塾生が英検合格を達成できるよう、これからも指導をしてまいります。
 
また、低学年から上位級を目指す方が増えてきています。大学入試の変更に伴って、
今後英検が重視されてくることを意識されているのだと思います。皆様の期待に応えられるよう、
私たちも情報収集や指導の向上に努めていきます。
 
次回の英検は申し込み受付中〔12/18(月)締め切り〕で、冬期講座にも英検対策講座を設けております。外部の方のお申し込みも受け付けております。この機会にぜひご連絡を頂けたらと思います。
 
次回も合格率100%をめざして指導をして参ります。ぜひともみなさん受験をして頂きたいと思っております。

100点取ろう

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生は模試の返却ラッシュです。
 
模試の成績は上がったり下がったりするのが普通ですので、あまり1回1回の結果に一喜一憂しないように、むしろ振り返りのプロセスを大切にしてほしいと思って指導しています。
 
ただ一方では、やはり毎回の模試の成績が順調に上がっていくことが日々の学習の成果を表すバロメーターとも言えますので、矛盾するようですが「毎回いい点取ってほしいな」という気持ちももちろん持っています。
 
私が担当するクラスでは「100点を取る」ということをクラス全体の空気として浸透させています。もちろん実際に模試や定期テストで100点を取れることは多くはありませんが、本番で取れればいいので、途中で取れなくても構いません。実際に今年も去年もセンター当日に物理で100点を取った子がいます(計3名)。コムタスのような規模の塾でこれだけ取れるというのはなかなかないのでは、と思っています。
 
 
 
さて前置きが長くなりましたが、本番より一足早く100点を取る子たちが出てきました。同じ模試に該当者が2人いるので、写真に撮っても違いが分からないのが難点ですがご容赦ください。
 
 

 
 
 
この子たちは何か特別なことをしたかというと、そうではありません。学校の授業やコムタスの授業で必要な内容をインプットし、コムタスで指示された方法で復習を行い、模試に臨んだだけです。
 
たまに「コムタスでは模試の過去問をやらせまくっているのではないか」と思う方がいらっしゃるのですが、コムタスではそのようなことはしません。著作権上の問題もありますが、過去問演習にそれほど大きな意味があるとは考えていないからです。そういったドーピングのようなことではなく、日々の学習スタイルを正しくすることによって健全な学力を身に付けていただくのがコムタスのポリシーです。彼らは健全な学力で100点を取りました。立派だと思います。
 
当面の「本番」であるセンター試験に向けて、クラス全員で学んでいけるよう、引き続き指導していきます。
 
 

だいぶ前の卒業生がチラホラと

呉駅前校校舎長の横川です。
 
少し前に投稿した記事に「最近は30歳前後の卒業生も来てくれて気持ちが引き締まる」ということを書きましたが、今日もまた唐突に2人、来てくれました。

2人は卒業して9年目になるTさんNさんです。一方のTさんが東京に転勤することになったのでその前にコムタスに行ってみよう・・・とNさんを誘って立ち寄ってくれたようです。「もう自分たちの知ってる先生はいないかと思ってました」と恐る恐るエレベーターを降りたようなのですが、運良く私が応対することができて良かったです。
 
館内あちこちを見て回りながら「懐かしい」「コムタスは私たちの青春そのものでした」などと言ってくれるのが本当にありがたかったです。
 
9年経っても変わらない部分と、9年分の年輪を感じさせる部分とのバランスが楽しいですね。2人とも卒業してから研鑽を重ねて今があるんだなということを感じました。Tさんは「高校を卒業したらもう使わないのかと思っていた」三角関数をバリバリ使いながら仕事をしているそうですし、Nさんは恐らく職業柄でしょうか、会話中に美しい立ち姿が崩れることがありませんでした(写真だと伝わりづらくてすみません)。
 


それから、卒業して9年も経ちますと、学校の先生もほとんど入れ替わっていてちょっと寂しいようなんですね。仕方のないことではありますが・・・。
 
ちょっと近況を聞いてほしいとか、ちょっと相談に乗ってほしいとか、実はうまくいっていないことがあるとか、そういう話をできる気楽な居場所。卒業生に対してそういった場も提供できればいいなと思った日曜の晩でした。
 

中間試験に向けて

まずは、各自計画表に目標設定、行動計画を練りました。
「提出物は○月×日までに仕上げる」
「コムタステストのできなかったところをくり返し練習する」
 などなど

あとは行動あるのみ!

「よし、集中力もUPしてきたぞ」
「前よりは絶対取れる自信が出てきた」
さらなる得点UPを目指し Do your best!


文化祭に行ってみました

呉駅前校校舎長の横川です。連日の投稿となります(汗)
 
自分1人で担当生徒すべての学校に顔を出すのは難しいのですが、行けるときに行ける学校に訪問させてもらおう・・・というスタンスで、今回は呉三津田高校の文化祭にお邪魔してきました。
 
今までも何回かお邪魔しているのですが、行く度に楽しみなのが、書道部の皆さんにリクエストをして書いていただく色紙ですね。いつも上手に書いていただいています。コムタスの私の席の後ろに飾ったりしています。
 
今まで書いていただいたものからいくつか・・・(自分の書いた本のタイトルをリクエストする癖が・・・)
 
 
今年はその他、新聞からの学びやGAYAの展示をじっくり見させていただきました。日頃、塾生とは受験勉強を中心とした接触になってしまいますし、それが我々の仕事ではあるのですが、それが生徒の全てではないということを毎回思いますね。当たり前のことではありますが、やはり実感すると違います。
 
ですのでこういった機会に、日頃見ることの難しい塾生のいろいろな表情を見せてもらえてありがたいです。
 
 
夏休み中に来てくれたのに、私が忙しかったために会えなかった卒業生にも会えました。順調そうで何よりでした。
 

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