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高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


中2・中3保護者会 in 焼山中央校

4月2日(日)、中2・中3保護者会を行いました。
保護者の皆様には、お忙しい中25名もの方にお集まりいただき誠にありがとうございました。

会では、先月行われた公立高校入試の最新情報などを紹介させていただき、今年度焼山中央校を担当するスタッフの挨拶もさせていただきました。

限られた時間でしたので、紹介しきれなかった情報などもございます。進路や学習面などでご不明なことなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

【英検】日本英語検定協会より2年連続の「奨励賞」をいただきました

このたび日本英語検定協会様より2年連続の奨励賞をいただきました。





先日のブログでもお伝えしたように、第3回の2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。また2級~5級までのトータルの合格率は約75%と非常に高い合格率となっております。これは生徒さん一人ひとりの努力の賜物です。同時に私たちコムタス英語科スタッフ全員が「英検の取得が大学入試に非常に大きなアドバンテージとなる」という意識をもって指導にあたっているからです。
 
たとえば1次試験対策として、

①  単語・熟語を練習するためのオリジナル冊子を作成、実施。
②  季節講習会で英検の長文を意識した問題への取り組み。
③  2級に導入された英作文への対策。(今後準2級・3級へも実施予定)
 
を行いました。また、2次対策として、
「1対1での面接練習」(中にはトータル1時間以上)
 
というきめ細かい指導も行っております。
一つ一つの取り組みは小さなものかもしれませんが、このような地道な取り組みが実を結んだのだろうと考えております。
 
次回の2017年度1回(6月4日)に行われる試験に向けて、今後も生徒さん一人ひとりがより上位級に合格できるよう取り組んでまいります。

宝物

昨日、授業前の夕方に中学生科を卒業したばかりの中3生が2名ほど、授業を担当していた講師1人ずつに手紙を渡しに来塾してくれました。

手紙を読んでいると、これまでの3年間がいろいろと思い出されるとともに、とても懐かしく感じられました。
先日の卒業祝賀会でのスライドショーでも彼女たちの中1のときの写真が流れましたが、中学校の3年間は外見だけでなく精神面でも特に成長が感じられる3年間であり、改めて我々を信じて預けてくださった保護者の皆様や、その想いに頑張って応えてくれた塾生の皆さんに感謝することができました。


また、授業後の夜には3年前に焼山中央校を卒業し、今春高校生科を卒業したばかりの高3生が7名ほど来塾してくれました。
何名かは先日の高校生科卒業祝賀会で顔をあわせていたのですが、どの子も皆、4月から始まる新生活に希望に満ち溢れた表情をしていました。
4~6年前の思い出話や近況報告などを聞けて、とても懐かしく嬉しかったです。


我々にとって、教え子からもらったものは勿論のこと、ここを巣立っていく皆さんや共に過ごした日々こそが、財産であり大切な宝物です。
ですから、卒業後も時々顔を見せに来てくださいね。
本当にありがとう!

高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





選抜II初日

今日は公立高校選抜IIの初日です。塾生の応援を兼ねて近所の高校に赴きまして、ついでに道行く受験生全員に挨拶をさせてもらいました。「近所のオッチャン」になった気分ですね。皆さんが実力を十分に出し切って2日間を過ごしてくれることを祈ります。
 
 
ところでこういう行事のたびに付近の路上のゴミ拾いをするのですが、多いですね、ゴミ。特に吸い殻が多いです。残念ですがとりあえず今日は気持ちの良い道を歩いて受験会場に向かってもらえたかな?と思っています。
 
 
明日も平常心で頑張ってほしいです。
 

英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

それぞれの学年の1日

高3生は国公立大前期試験。連日満員だった自習室の高3エリアも今日は空っぽです。空席を見た下級生の皆さんが何かを感じてくれるといいなと思いつつ1日を過ごしました。高2生・高1生は期末テストが近いということで、自習室に「セルフ缶詰」となって勉強しています。
 
そんな中ひょっこり来てくれた卒業生のUさんとMさん。2人とも理系学部に進学して忙しく勉強しているようでした。
 
2人とも、いまの進学先にたどり着くまでにかなり「粘り」の受験をした子たちです。他の進学先は確保していたけれども、どうしてもやりたいことがある、納得するまで頑張ってみたい・・・という風に思ったのでしょう、保護者の方にも背中を押してもらって、最後に合格を勝ち取ったのでした。
 
控えめに話す2人ですが、「高校時代に頑張った物理を、いまは友達に聞かれて教えてあげられるようになった」とか「睡眠時間を削ってレポートを書いている」とか、懸命に大学生活を送っている様子でした。授業や課題がなかなか忙しいとはいうものの多少の余裕はあるようで、海外に行って○○を見てきたいなどという頼もしい言葉も聞くことができました。
 

 
こうしてたまに卒業生の子たちが来てくれると、「1年でずいぶん大人になったな」と感慨深いです。自分たちの指導も1年1年進化させていき、新しい塾生に還元していきたいと思います。
 

医大生N君来訪

大学入試はいよいよ大詰めを迎えておりますが、大学は徐々に春休みに入ってきているようで、チラホラと卒業生が訪れてくれています。
 
先日は国立大学の医学部に通っている卒業生N君が来てくれました。分厚い教科書をたまたま持って帰っていたので見せてもらいながら「どういうことを勉強しているの?」と聞いてみました。私から見ると「人体の隅々までの知識の羅列」に見える教科書でしたが、彼の中ではこの教科書の深さレベル、これから学んでいく医学全般の中での位置づけなどが感じられているようでした。ただただ凄いなあと感心するばかりでした。
 

 
 
長い勉強の道のりの入口に立ってモリモリ頑張っているN君。将来、医師になった彼にどこかを診てもらうこともあるかもしれないな・・・と思うと、ちょっと胸が熱くなったりするのでした。
 
 

 


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