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中間試験結果報告!

1学期の中間試験も終わりました。

中1生にとっては初めての定期試験。目標は高く「100点を取る」に設定し、入念に準備するという体験をしてもらいました。すると、なんと8割の生徒が100点を取るという、ある種「できすぎ」とも言える結果になりました。

目標を達成できた子はもちろん次は総合点を上げることを目標に。惜しくも90台だった子は今度こそ100点を。そんな風にそれぞれの次の目標を定めて動き始めています。

また、中2・3年生の中にはこれまでの5教科合計の自己最高点が取れたと喜んで報告してくれる生徒もいました。




さあ、次は期末試験です。塾生たちは新たに目標を定め、すでに走り始めています。

継続は力なり

1学期の中間試験が返却されましたが、中2生と中3生はそれぞれの学年で嬉しい報告を受けています。どちらの学年にも英語を大の苦手としている男子がいるのですが、この度、英語で自己新記録となる得点を取ることができたそうです。
 
今年度から英語は小テストを頻繁に行い、合格できるまで何度でも追試を受けてもらう仕組みにしたのですが、彼らも例に漏れず毎回のように追試を受けている姿を目にしました。それでも目の前の課題から目を逸らさず、時には英語の講師から叱咤激励されながらも努力を続けることで、見事『継続は力なり』という言葉を証明してくれました。
 
一般的に英語の苦手な生徒は、まだ難易度の低い中1の1学期中間試験を自己最高点として徐々に得点が下がってくる傾向にあるため、中1のときの得点を超えるには相当の努力をしたのだと思います。彼らの結果から、同様に英語を苦手としている生徒に「よし、自分も」という良い刺激を与える相乗効果も生まれているようです。
 
「今度は誰が殻を破ってくれるのか」
そんな楽しみを抱えながら、我々も日々の授業や試験対策を精一杯させていただこうと思わせてくれた出来事でした。

ホタル

今年も焼山中央校の裏の川にホタルを見ることができる季節になりました。
 
柔らかい光を発しながら飛んでいる様子は、昼間の茹だるような暑さをすっかり忘れさせてくれ、癒しのひと時を過ごさせてくれますね。

中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


中2・中3保護者会 in 焼山中央校

4月2日(日)、中2・中3保護者会を行いました。
保護者の皆様には、お忙しい中25名もの方にお集まりいただき誠にありがとうございました。

会では、先月行われた公立高校入試の最新情報などを紹介させていただき、今年度焼山中央校を担当するスタッフの挨拶もさせていただきました。

限られた時間でしたので、紹介しきれなかった情報などもございます。進路や学習面などでご不明なことなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

【英検】日本英語検定協会より2年連続の「奨励賞」をいただきました

このたび日本英語検定協会様より2年連続の奨励賞をいただきました。





先日のブログでもお伝えしたように、第3回の2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。また2級~5級までのトータルの合格率は約75%と非常に高い合格率となっております。これは生徒さん一人ひとりの努力の賜物です。同時に私たちコムタス英語科スタッフ全員が「英検の取得が大学入試に非常に大きなアドバンテージとなる」という意識をもって指導にあたっているからです。
 
たとえば1次試験対策として、

①  単語・熟語を練習するためのオリジナル冊子を作成、実施。
②  季節講習会で英検の長文を意識した問題への取り組み。
③  2級に導入された英作文への対策。(今後準2級・3級へも実施予定)
 
を行いました。また、2次対策として、
「1対1での面接練習」(中にはトータル1時間以上)
 
というきめ細かい指導も行っております。
一つ一つの取り組みは小さなものかもしれませんが、このような地道な取り組みが実を結んだのだろうと考えております。
 
次回の2017年度1回(6月4日)に行われる試験に向けて、今後も生徒さん一人ひとりがより上位級に合格できるよう取り組んでまいります。

宝物

昨日、授業前の夕方に中学生科を卒業したばかりの中3生が2名ほど、授業を担当していた講師1人ずつに手紙を渡しに来塾してくれました。

手紙を読んでいると、これまでの3年間がいろいろと思い出されるとともに、とても懐かしく感じられました。
先日の卒業祝賀会でのスライドショーでも彼女たちの中1のときの写真が流れましたが、中学校の3年間は外見だけでなく精神面でも特に成長が感じられる3年間であり、改めて我々を信じて預けてくださった保護者の皆様や、その想いに頑張って応えてくれた塾生の皆さんに感謝することができました。


また、授業後の夜には3年前に焼山中央校を卒業し、今春高校生科を卒業したばかりの高3生が7名ほど来塾してくれました。
何名かは先日の高校生科卒業祝賀会で顔をあわせていたのですが、どの子も皆、4月から始まる新生活に希望に満ち溢れた表情をしていました。
4~6年前の思い出話や近況報告などを聞けて、とても懐かしく嬉しかったです。


我々にとって、教え子からもらったものは勿論のこと、ここを巣立っていく皆さんや共に過ごした日々こそが、財産であり大切な宝物です。
ですから、卒業後も時々顔を見せに来てくださいね。
本当にありがとう!

高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





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