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選抜II初日

今日は公立高校選抜IIの初日です。塾生の応援を兼ねて近所の高校に赴きまして、ついでに道行く受験生全員に挨拶をさせてもらいました。「近所のオッチャン」になった気分ですね。皆さんが実力を十分に出し切って2日間を過ごしてくれることを祈ります。
 
 
ところでこういう行事のたびに付近の路上のゴミ拾いをするのですが、多いですね、ゴミ。特に吸い殻が多いです。残念ですがとりあえず今日は気持ちの良い道を歩いて受験会場に向かってもらえたかな?と思っています。
 
 
明日も平常心で頑張ってほしいです。
 

英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

それぞれの学年の1日

高3生は国公立大前期試験。連日満員だった自習室の高3エリアも今日は空っぽです。空席を見た下級生の皆さんが何かを感じてくれるといいなと思いつつ1日を過ごしました。高2生・高1生は期末テストが近いということで、自習室に「セルフ缶詰」となって勉強しています。
 
そんな中ひょっこり来てくれた卒業生のUさんとMさん。2人とも理系学部に進学して忙しく勉強しているようでした。
 
2人とも、いまの進学先にたどり着くまでにかなり「粘り」の受験をした子たちです。他の進学先は確保していたけれども、どうしてもやりたいことがある、納得するまで頑張ってみたい・・・という風に思ったのでしょう、保護者の方にも背中を押してもらって、最後に合格を勝ち取ったのでした。
 
控えめに話す2人ですが、「高校時代に頑張った物理を、いまは友達に聞かれて教えてあげられるようになった」とか「睡眠時間を削ってレポートを書いている」とか、懸命に大学生活を送っている様子でした。授業や課題がなかなか忙しいとはいうものの多少の余裕はあるようで、海外に行って○○を見てきたいなどという頼もしい言葉も聞くことができました。
 

 
こうしてたまに卒業生の子たちが来てくれると、「1年でずいぶん大人になったな」と感慨深いです。自分たちの指導も1年1年進化させていき、新しい塾生に還元していきたいと思います。
 

医大生N君来訪

大学入試はいよいよ大詰めを迎えておりますが、大学は徐々に春休みに入ってきているようで、チラホラと卒業生が訪れてくれています。
 
先日は国立大学の医学部に通っている卒業生N君が来てくれました。分厚い教科書をたまたま持って帰っていたので見せてもらいながら「どういうことを勉強しているの?」と聞いてみました。私から見ると「人体の隅々までの知識の羅列」に見える教科書でしたが、彼の中ではこの教科書の深さレベル、これから学んでいく医学全般の中での位置づけなどが感じられているようでした。ただただ凄いなあと感心するばかりでした。
 

 
 
長い勉強の道のりの入口に立ってモリモリ頑張っているN君。将来、医師になった彼にどこかを診てもらうこともあるかもしれないな・・・と思うと、ちょっと胸が熱くなったりするのでした。
 
 

 


センター試験分析報告会

高校理科担当の横川です。
 
毎年恒例の「センター試験分析報告会」を塾生対象に実施いたしました。
 
センター試験の分析結果は、各種大手予備校からセンター試験の直後に公表されていますし、そういった情報にはすでに触れている塾生も多いです。平均点の上がり下がりや「○○の科目は難しくなったらしい・易しかったらしい」といった話は特に高2生からはよく聞きます。
 
ただ、「だから自分たちはどうすべきなのか」という点にまで考えが及ぶことは少ないんですね。大手予備校からの発表というのはどうしても「万人向け」となってしまうので、今この呉市で学んでいる高1生・高2生にとってどうなのか・・・という部分については、我々のように日々生徒と接している人間が補わねばなりません。そのための報告会でした。
 
 
例えば私が担当している理科から少し紹介しますと・・・
 
  • 物理は昨年に続いて幅広い範囲から出題されていたので、どの単元が出てもよいようにまんべんなく力をつけるべき。特にいくつかの問題(例えば第2問A・第5問)から感じるメッセージは、「公式に数字を当てはめて答えを出す」というタイプの勉強から脱却せよということだ。
  • どの単元でも、「どうやったら答えが出るんだろう」ではなくて「この問題文ではどういう現象が起きているのだろう」という風に思えるようにならないといけない。例えば「音波」について勉強しているときは、目の前の空気を見て「確かにここに音波があるなぁ」と感じないといけない。廊下を歩きながら「ここに気柱があるなぁ」と感じられるようになってほしい。
・・・といったようなことです。当然、コムタスの理科のクラスではどの単元を学ぶにしても「実感」と「解ける」を両立するように工夫をしています。予習と復習のしかたを少し変えた昨年からは、センター試験で満点を取る塾生が2年連続出ています。
 
(物理の演示実験風景 このメスシリンダーの中に「何か」が見えるのです。)
 
 
また、全体を通して感じたことは、以前よりも科目の境目がなくなってきているなということでした。これは2020年以後の大学入試改革で明言されている「合教科・科目型」「総合型」の入試への布石ではないかと勘ぐってしまったりもするのですが、2020年になる前からそういった変化が訪れるでしょうね。コムタスには全教科の専門スタッフが揃って常駐していますから、この強みを活かして新年度の指導もより改善していきたいと思います。
 

高3生に送ったメッセージ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験が終わり、自己採点に基づく進路面談の真っ最中です。
 
ほとんどの塾生にとってセンター試験は人生で一番の大勝負でしたから、点が良くても悪くても結果を受け止めるのに多少の時間がかかります。
 
どの大学なら受かりやすい、どういう入試方式が狙い目だ、そういう情報ももちろん有用ですので提供します。それと同時に、もっと大切な「そもそもなぜ大学に行きたいのか」「何をしに大学に行こうと思ったのか」というポイントも忘れるわけにはいきません。面談を通してそのあたりも再確認しながら、「どんな準備をしていけばよいか」についてできるだけ具体的にイメージしてもらえるように気をつけています。
 
 
 
ところで前回の記事で紹介しきれなかったエピソードをひとつ・・・。
 
センター前日に急遽思い立ちまして、授業担当の先生や事務スタッフから応援ビデオメッセージを集めて、高3生に届けました。こんな感じのものです。
 
 
直前だからあまり見てもらえないかな…と思っていたのですが、予想に反して塾生の人数の約2倍の再生数となりました。1人平均2回も見てくれたのでしょうか?意外でした。
 
 
 
ともあれ、実際にはまだ受験は続きます。私大対策、国公立対策の授業で最後の一押しをしていきます。
 

高3生、センター試験へ

呉駅前校校舎長の横川です。

冬期特訓の様子をブログで紹介せねば・・・と思っていたのですが、案の定てんてこまいで過ごしているうちに、あっという間に高3生がセンター試験へと飛び立っていきました。
 
センター試験は国公立大学受験のための最初の関門です。生徒もそれぞれに期するものがあり、みな緊張していました。昨日は最後の英語の授業の後に簡単な壮行会を行って、生徒を送り出しました。
 
 
毎日快適な生活を送らせてもらって、塾にまで通わせてもらって、安心して受験を迎えられるというのは実は当たり前のことではない。だからセンター試験の2日間は「感謝」から始めよう。明日の朝起きたら・・・
 
皆さんは1点でも多く取りたい!という目的で受験勉強を頑張ってきたかもしれないし、それは当然のことです。しかし一方では、皆さんはこの3年間で、受験勉強を通して様々な知性を得ました。例えば・・・(物理を履修した生徒はこんな知性を得ました。これはほんの一例です。物理だけでこれなのですから、英語・数学・国語・・・どれだけの知性を手に入れることができたでしょうか!)
 
目はなぜ前向きについているのか?それは・・・


 
等々の気持ちを伝えました。どうしてもセンター試験前日となると、今まで生徒と過ごしてきた様々な時間が思い出されてグッときてしまいますね。実際にはセンターの後にも受験は続くので、ここで我々も気持ちを入れ直して、再スタートに備えたいと思います。
 


「英検を将来の受験に結びつける~2016年第2回英検1次試験終了しました~」





こんにちは。英語担当の保手濱です。
10月9日(日)、今年度第2回の英検1次試験が無事終了しました。コムタス進学セミナーは英検準会場となっており、今回は81名の塾生が1次試験にチャンレンジしてくれました。
 
この81名という数字。実は昨年度第2回のほぼ2倍なのです!(昨年度第2回は41名)
 
また、昨年度3回分の塾生の受検者数は121名で、今年度第1回、第2回の合計受検者数が134名ですので、今年度になり明らかに受検者数が増えていることが分かります。
 
これは、今後の学習指導要領の改訂や、センター試験改革の動きと合わせて、英検やTEAPテストなど外部検定試験の入試への導入が話題になっている現状を我々関係者だけでなく、保護者の皆様も敏感に感じ取られての結果ではないかと思っています。
 
【参考資料】(英検ホームページより)
 
 
コムタスでは英語科スタッフだけでなく、校舎長、担任など全てのスタッフがこのような検定の重要性、将来性を理解し、塾生のみなさんに検定の受検を奨励しています。
 
高校入試、大学入試といった「受験」は進路が決まりますので、慎重に考えながら受験先を決めることが大切です。
 
一方、英検などの「検定」はチャレンジすることをで自分の客観的な実力を把握して、次の目標を決めるための材料です。つまり合格することだけが目的ではないのです。仮に不合格になったとしても、どのパートであと何点足らなかったのか、次回合格するためにはどこを重点的に補ってけばいいのか…という風に考えていけば、その不合格は無駄にはなりません。

考えてみると、受験も同じですよね。大学入試は早ければ3年生の秋にAO、推薦入試から始まり、そして1月のセンター試験、1月末からの私大入試、そして国公立2次試験と長丁場になります。この長丁場の中で、全ての試験に合格できるとは限りません。苦い経験をする時だってあります。そんな時、検定や模擬試験などで現実に真正面から向き合った力が発揮されます。

私自身も、英検1級には何度も跳ね返されました(笑)。でも、合格したときの達成感はそれまで以上のものだったですよ!

 
本年度最後の英検は1月です。学年の集大成として、そして将来を見据えた計画の1つとして英検にチャレンジしてください!
 
 

卒業生A君 大学院に進学

「卒業生の声」に登場していただいている卒業生のK・A君ですが、このたび大学院に合格したと連絡をくれました。競争率の高かった第一志望の研究室に配属となったそうで、スタッフ一同「すごいね~」と喜んでおります。
 
中高生時代のA君の素晴らしいところは、何と言っても「努力家である」という点でした。英語や国語の暗記課題にしろ、理科の復習ノートにしろ、自分で必要だと思ったことに対しては最優先で時間を使っていました。最初の内は「宿題だから」だったかもしれませんが、高校を出る頃にはしっかり自分で意思を持って取り組むようになっていました。
 
 
 
例えばこんなエピソードがあります。彼が高2のときに「理科の成績が思わしくないんですが、どうしたらいいでしょう」と相談に来たことがありました。「じゃあこういう形式でノートを作ってはどうか。なぜこういう形式にするかというと・・・」と説明をしたところ、「わかりました」と納得して早速1ページ作成。何度かの添削を経て、あとは一人でやるのに任せていたのですが、卒業の時に「ノートがこれだけになりました」と持ってきてくれたのがこちらです。
 
(右の2つのバインダーがA君のノート。左は比較用の英和辞典です)
 
「復習」というのは多くの高校生が軽視しがちな勉強ですが、それをこれだけやりきったA君はすごいな!と思ったものでした。
 
 
 
その後の4年間も彼なりに努力を重ねたのでしょう。冒頭にあります通り、見事に第一志望の研究室への配属を成し遂げました。
 
もうコムタスなんて関係無しに羽ばたいているA君ですが、報告のメールにはこんなことを書いてくれていました。「コムタスにいた頃には先生方にお世話になったなぁと、改めて感謝の思いが湧いてきました。アドバイスをくださったり、丁寧に教えてくださったり、刺激を与えていただいたおかげで、もっと勉強したいと刺激を与えられました。京都大学に進学できたのも、皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。」
 
この謙虚さが彼の力の源なんだなと改めて感心するとともに、一人一人素晴らしい個性をもった塾生をお預かりしていることに対する責任感を改めて感じました。
 

今年も大盛況 コムタス名物!!12時間耐久勉強会

 8月21日(日)、今年も呉駅前校にて中学生科における夏期特訓の目玉企画『コムタス名物!!12時間耐久勉強会』が行われました。今年は過去最多の総勢57名もの塾生や夏期特訓生が参加してくれ、【粘り強く考え耐え抜く】をテーマに、「なぜそのように考えるのか」「どのように解釈をするのか」など、普段はあまり意識していない部分に着目して、12時間もの間勉強に取り組みました。

 今年は初の試みとして、開会式後に簡単なゲーム形式で「失敗をおそれずにアウトプットする。手を動かす」という行動目標を意識してもらいました。正解が分かるまで「う~ん」と頭の中で悩むのではなく、手を動かすことで次のアイデアを浮かべたり、新しい気付きを得るなど、失敗を楽しんで次に繋げようという前向きな気持ちになったところで勉強会の開始を迎えることができたのではないでしょうか。

 授業では、毎年恒例となったハカセによる実験を交えた理科や、国語担当柏迫扮するざこ師匠の『小噺・落語から学ぶ言葉の学習』、チーム対抗戦の数学演習以外にも、北九州から「算数パフォーマー」の上野真弓さんをお招きして、公式に頼らず文章題を考えたり、フェルトボールを用いて数量の感覚をつかむなど、新しい趣向の取り組みがなされました。

        

 毎年12耐で感じることなのですが、中3生は12時間もの間学習していたにもかかわらず、終盤になっても疲れを見せるどころか、より一層集中力を増し、教室が熱気を帯びてきます。そして、1日を通してそのことに気付けた子が、意識改革に成功して受験勉強に取り組み、志望校合格を勝ち取ります。

 閉会式での塾長の話にもありましたが、今回12時間もの間頑張りぬいたことを大きな自信にして、何か壁に当たったときには今回のことを思い出してほしいと思います。

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