HOME > 卒業生の声 > 2ページ目

卒業生の声 2ページ目

A・Yさん 県立広島大学 保健福祉学部 合格


―Yさんはもうすぐ大学を出られるので、コムタスに通っていたのはだいぶ前となりますね。役に立ったと思う指導を思い出して教えてもらえますか?
私は特に高校時代は英語の授業を中心に受けていましたけど、ユーモアがあって分かりやすくて、読むことが億劫に感じていた英語の長文読解を解くのが楽しくなりました。英語の成績も伸びたので、本当に良かったです。
それから、進路指導がすごく親切でした。ただ単に国公立大学を薦められるのではなく、将来やりたいことや、なりたい職業に就くために自分にとって良い大学はどこかしっかりと一緒に考えてもらえたことが良かったです。大学に行って何をしたいのかをしっかり考えるきっかけをいただきました。

―コムタスでの経験で、大学に入ってからも役に立ったことはありますか?
そうですね...中学時代に特訓に呼ばれて何時間も勉強したことや、高校に入ってからは自習室で一日中勉強したりしたことですね。大学に入ってからの実習での粘り強さや根気に生きていると思います。
例えば、大学ではあり得ないぐらい大量の課題が出ました。1日では済まないような分量のものも多くて同級生の中には「できなかった」という子も結構いましたが、私は「きりがいいところまで済ませておこう」と自然に思うことができました。この辺の根性はコムタスで養われたものだと思います。

―その他、何かあればお願いします
「ボス」とか「ハカセ」とか「ボブ」とか、先生をそれぞれ愛称で呼べるような雰囲気が好きでしたね。先生に声をかけやすくて、質問や進路相談も気軽にできました。だからこの年になっても、呉に帰った時には「先生いるかな~」と思って自分を成長させてくれたコムタスに足を運びたくなります。叱られたことも結構あったけど、それも含めていい思い出です。


R・Tさん 慶應義塾大学 商学部 合格


―どういうきっかけで通い始めたんですか?
中学3年のとき、いよいよ高校受験の準備をしなければいけないと思って、コムタスに通い始めました。すごく英語が不得意だったので、あのままだと希望の高校に受かっていたかどうか・・・。

―通い始めてどうなりましたか?
正直な話、Be動詞すら怪しい状態だったのですが、授業で基本からきっちり教えていただきましたし、授業がない日には補習をしていただきました。宿題もたくさん出してもらえましたので、何とか希望の高校に合格できました。

―高校に入ってからはどうでしたか?
高校に入ってもいい先生にめぐり合うことができて、今では英語は一番の得意科目になりました。
塾での授業は学校で習うことを学校より先に勉強するため、塾の授業での内容をしっかり理解しておくことで学校の授業がかなり理解しやすかったです。同じ内容を塾と学校で二度勉強することで実力をつけることができました。
それから授業時間が90分とかなり長く、最初のころはきついと感じることが多かったですが、そのおかげで模試などの長時間集中することへの免疫をつけることができたと思っています。

―その他に思い出があればお願いします
高校3年生になって進路や勉強など、様々なことで悩んだときに、担任の先生や授業の先生や事務の先生や様々な人々が話を聞いてくださり、いつも解決策を出してくださいました。塾で勉強している同級生を見ていつも自分も頑張ろうという気になることができました。いい先生方に恵まれ、いい同級生に恵まれたことで私は受験を最後までやりきることができたと思っています。本当にコムタスには感謝でいっぱいです。


A・Kさん 広島大学 医学部 医学科 合格


―どういうきっかけで通い始めたんですか?
私は塾に通わず自己流で勉強をしていたのですが、受験を意識しはじめたときに「本当にこのやりかたでいいのか」とか、「苦手科目をどのように克服していけばよいのか」などという不安を強く感じたんですね。そこで、悔いの残らない勉強をしたいと思い、コムタスの体験授業に足を運びました。

―授業を体験してみて、どうでしたか?
1週間、各教科の授業に参加させてもらったり、自習室を利用させてもらったりしたのですが、私が強く感じたのは「脳が活性化されてフル回転する」ような感覚でした。こんなことなら早く行けば良かったと思いつつ、コムタスに通うことに決めました。

―印象に残っていることはどんなことですか?
化学や物理や数学で学んだのですが、解法のパターンを丸暗記するのではなく、「なぜそのように解くのか」「なぜその式を立てるのか」などを考えながら勉強するということが特に印象に残っています。
特に大切な「トリガーと解法」という考え方の流れは、私の自己流の勉強法には欠如していました。どうしても自分一人では「先に進まなくては」という焦りがあったためだと思います。
それから、私は推薦入試を受けたので、推薦対策の指導も役立ちました。志望理由や面接の答え方の指導をとても丁寧にしていただきました。私は面接がとても苦手だったのですが、学校での練習に加えてコムタスでの練習を重ねて、自分の考えをしっかりまとめることができたおかげで、入試本番には緊張感をあまり感じずリラックスして臨むことができました。

―最後にひとことお願いします
コムタスはとてもアットホームな雰囲気で、とても通いやすかったです。勇気を出してコムタスに入って本当によかったです。これから夢に向かって頑張っていきます。


S・T君 広島大学工学部 第四類 合格


─コムタスで勉強したことの中で思い出に残っていることはありますか?
すぐ思い出すのは「考えること」ですね。僕、コムタスに入ってすぐの頃に先生に数学か何かの質問を持っていったんですよ。「この問題が分かりません」って。そうしたらその先生から「そういう質問には意味がない。答えても君の学力は伸びない」とばっさり言われて・・・。

―えっ、来たばかりの生徒にそんな手荒い歓迎を?
いや別に手荒くはなかったですけど(笑)。そのとき先生は「どこまで分かって、どこが分からないのかを説明してごらん」と言われていました。それで僕も初めて「自分はこの問題が全然分からないと思っていたけど、途中までは分かっているんだ」ということに気づきました。授業も全部そういう調子で、おかげでだんだんと「考える」ということの意味が分かってきて、難しい問題も解けるようになってきたと思います。以前は問題ごとに解き方を覚えて身に付けていたような気がするんですが、コムタスで勉強してからは初めて見た問題にも対処できるようになってきました。数学や理科だけではなくて英語でも、単語が分からなくても推測しながらとにかく前に読み進むという姿勢が身に付きました。
この「考える」という姿勢は大学に入ってからもずっと必要なことで、本当に役立っているなと感じています。大学での勉強には答えがないものが多いから、まずは考えないといけないですし。授業で得られなかった情報があれば、やっぱり考えないといけないので・・・。

―コムタスのエキスを吸い尽くして卒業したっていう感じですね。他にも何かコムタスの思い出があればお願いします。
そうですね、質問つながりで行くと、「どの先生に聞いても安心」っていうのが結構大きかったです。どうしても学校だと、いつも聞いてるお気に入りの先生に頼ってしまうんですけど、そうすると先生と自分の都合が合わないと質問できませんし。その点コムタスは、授業担当の先生に聞いてもそうでない先生に聞いても、返ってくる答えが同じなので安心して質問できました。 それから、ほとんど生活できそうな設備ですね。コムタスに行くと「おかえり~」みたいな挨拶で迎えてくれるし、自習室の環境は整っているし、質問コーナーはあるし、食堂はあるし、もちろん授業もあるし、ほんとに受験生にとって損しない環境でした。


Y・A君 広島大学 工学部 第一類 合格


─どういうきっかけで通い始めたんですか?
僕は高校入学直後コムタスに入りました。ただ、広高校に入れたことに安心して、勉強全体がおろそかになり、特に苦手な英語は勉強時間をほとんど取らず、最初の模試は散々な結果でビリから数えた方が早いほどでした。

―コムタスではどのように学習してましたか?
その時から塾の先生や両親に申し訳ないことをしていると思い、学年順位1桁に入るという目標を立て、まずは数学をやりこみました。その結果3学期にはギリギリですが追試にはかかりませんでした。他の教科は後回しにしていたので他は上がっていません。ここまでが1年です。

2年になると数学のクラス分けがあり、一番下のクラスだったので悔しくて一番上のクラスに入ろうと頑張り、最後は入ることができました。英語はまず単語を覚え、速単の英文をノートに書き自分で訳すということをしました。ここでは文型を意識して訳しました。

3年になり、本格的に物理と化学を勉強しました。物理・化学は学校指定の問題集を解き、できなかった所は2回しました。数学IIIが始まり難しかったですが、先生に質問を持っていく過程で、分かるようになっていきました。英語では先生に参考書を借りてわからなければ聞きに行きました。そしてセンターが終わると英数物化の勉強をやりこみました。あまり勉強法について僕は詳しく言えませんが、とにかくわからない事があれば先生にどんどん質問をしていくことで自分で理解が深まっていく気がしました。

─伝えたいこと
自分が合格することができたのは、本当に先生や塾に通わせてくれた両親、教え合いをした友達のおかげであり、最後まであきらめなかったことだと思います。僕は本当にコムタスに入って勉強することができてよかったです!!


R・Y君 京都大学 工学部 工業化学科 合格


─どういうきっかけで通い始めたんですか?
自分は現役で京都大学に合格することができましたが、1、2年生の時はあまり意識の高い勉強はできていませんでした。ですから3年生になって進路を意識し始めるとともに、より質の高い勉強をしないといけないと考えるようになりました。
そんな中、家から近く、自習室も充実しているコムタスの話を友達から聞いていたので、3年生の4月にコムタスに入ることになりました。

─入ってみてどうでしたか?
自分は英語が苦手だったので、英語を受講したのですが、そこでは覚えるだけで英文を処理するのではなく、考えさせて解く問題もあり、一緒に授業を受けている人たちと相談しながら問題を解いていました。英作文の対策やセンター試験の練習などを通してセンター試験本番では英語の筆記試験が190点に到達することが出来ました。
理数の勉強ですが、現役で京大に行くためには1学期中に数IIIや物理などの学校で習っていない範囲を終わらせるように塾の先生からアドバイスをもらいました。そうすることで、模試にも対応できましたし、2学期以降、応用問題に取り組む時間も取れました。

─受験生へアドバイス
2学期のうちに二次力をつけておくと、センターの後の学習に余裕が出てくるので、できれば早めに大学の過去問に手をつけたほうがいいです。
また志望校の模試を受けるというのも問題の形式や難易度などを知ることができるので、できるかぎり受けるべきだと思います。
もちろん勉強がつらくなったりすることは多々あると思いますが、少し休憩してもいいので、最後の最後までがんばり続けてください!


S・T君 防衛医科大学校 看護学科 合格


─どういうきっかけで通い始めたんですか?
一学期の中間試験が散々な結果に終わり、このままでは志望校に合格できないと感じました。しかし、今まで自己流で勉強してきたため、この状況を改善する具体的な対策が全く思いつきません。そんなとき、同じ部活の同級生から勧められ、コムタスへの入塾を決めました。

─入ってみてどうでしたか?
塾でまず驚いたことは、自習室についてです。自習室では塾生皆が必死で問題に取り組み、それが独特の強い緊張感を醸し出していて、学校の教室より勉強に集中できる環境が整っていると感じました。さらに、コピーが無料であることにも驚きました。このことはコムタス生の特権だなと思いました。
また、各教科の講座は塾に入ったことのない私にはとてもよい刺激になりました。学校の授業のように長い時間を使えないので、先生たちは理解すべき考え方や、暗記事項を明確に、分かりやすく教えて下さいました。また、必ずその知識を運用しなければ解けない例題も交えてくださったので、理解を深めることや、間違った解釈を正すことに役立ちました。講座のみで理解できない事項もありましたが、その都度質問コーナーを通じて個人的に質問することで解決することができました。

─何か変わりましたか?
コムタスに通うようになっていくらか経って、私は自分の勉強についての考え方が変化していることに気付きました。中学生のときは、問題と答えを暗記することに重点を置いて勉強していましたが、今は問題を深く理解することで応用問題にも柔軟に対処できるようになりました。つまり、要領よく正解にたどり着けるようになったということです。

―伝えたいこと
私が言いたいのは、「コムタスに入塾し、その中で刺激を受けながら成長できた」ということです。ほかの塾のことを知らないので比較することはできませんが、第一志望校に合格し、期待した結果が出せたので満足しています。


<<前のページへ12

このページのトップへ