【2024秋】京大東田式パズル「早解きバトル」で熱くなろう!

「自分で考えられる子になってほしい」
「思考力を鍛えたい」
「ちょっと難しかったら投げ出してしまうのを何とかしたい」
「前向きに勉強するようになってほしい」
お子様の教育について、こういった望み・悩みをお持ちの方は多いのではないかと思います。
>> 「早解きバトル」へのお申し込みはコチラ
我々も長年、様々な小中高生の学習指導をする中で、
「どうすれば思考力を鍛えられるのか」
「どうすれば粘り強く考える姿勢を育てられるのか」
といったことに取り組んでまいりました。
「もし思考力がないまま受験に臨んでしまったら?」
・・・それは想像するだけで恐ろしいですね。高校受験も大学受験も今や「思考力」重視の時代ですから。
この問題に真正面から切り込むのが、今回ご紹介する「京大東田式パズル」です。
コムタスでは2022年夏から京大東田式パズルを導入し、「広島県で京大東田式パズルを実施している唯一のパズル教室」となりました(2025年時点でも京都以外は呉と東京のみです)。さっそく生徒に驚くような変化が見られています。また本部である京都教室の様子もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みいただき、「思考力を鍛える」「考える姿勢を育てる」ということについて考えていきましょう。
>> 「早解きバトル」へのお申し込みはコチラ
京大東田式パズルとは?
「きょうだい ひがしだしき パズル」と読みます。
京都大学大学院で「パズル学」を研究し、日本で唯一の「パズル学博士」となった東田大志(ひがしだ ひろし)氏が「子どもの思考力を育成したい」という情熱をもって開発を続けているパズルです。
パズル学博士・東田大志とは?

小2からパズルにのめり込み、少年時代の全てをパズルに捧げた東田氏。パズルを解くだけでなく作問にも取り組み、パズル雑誌の作問コンテストの常連でもありました。そのかわり中高の成績は地を這うレベル。ところが、高2までの間にパズルを通じて培った学習姿勢・思考力をベースとして、高3時に一気に受験勉強に取り組んで成績が急上昇。偏差値が総合55から75へ20以上も上昇し(数学に限ると30以上伸びて偏差値80に達したそうです)、京都大学法学部に現役合格を果たしました。
在学中はパズルの書かれたビラを全国47都道府県で配布して回るなど「ビラがパズルの人」として知られます。オーストラリアやアフリカにもパズルを広めに出向き、授業をした経験もおありです。テレビ出演も多いので知っている方も多いのではないでしょうか。
これまでに開発してきたパズルは100種類以上。監修したパズルも多数あり、書店やおもちゃ屋さんで目にすることも多いです。
博士号を取得後は、小中学生の学力向上を目指す「京大東田式パズル教室」を京都市内で開き、指導に当たられています。他地域で京大東田式パズルが通年開講されるのはコムタスが初。我々の学力育成にかける熱意を東田氏にもよくご理解いただき、逆に東田氏のパズルにかける思いもよくよく教えていただいての開催となります。

2022年7月 東田氏に呉のコムタスまで来ていただき、熱いレクチャーを受けるコムタススタッフ
どんな力がつくの?
京大東田式パズルは算数・国語を題材にしていますので、計算力・漢字の知識・語彙力などの算数や国語の力が身につくのはもちろんのことですが、もっともっと重要な力が身につきます。
- 論理的思考力
京大東田式パズルはどれも「論理的に考える」ことで必ず正解できます。その経験をスモールステップで積み上げることにより、大きく困難な課題に対しても、どこか小さな手がかりを見つけ、そこから論理的に考えていくという姿勢を養うことができます。 - 粘り強く考える姿勢
分からなくなったときに投げ出してしまうのは、「考えたってどうせ無理」と思うからですね。しかし京大東田式パズルは「間違っても考え直せばいつか正解できる」というふうに作られています。そういう成功体験を繰り返すことで、粘り強く考える姿勢が自然と育成されます。 - チャレンジ精神
未知のことにチャレンジするためには「自分にもできるかも」という自信が必要です。しかし「未知なのにできると思う」のはなぜでしょうか?それはもちろん、今までの人生において「未知のことに取り組んでみる」「それが自分の力で解けた」という経験の積み重ねがあるからです。京大東田式パズルでは、徐々にレベルアップしていくパズルに対して自然と取り組めるようになっていますから、毎回の時間がチャレンジの連続です。 - 自立心
自分で自分のことを決める力。全ての教育が目指すべき終着点です。京大東田式パズルでは最初の「ルールを読解するところ」から始まり、最後の「答えをチェックするところ」までお子さんが自分で行います。これはまさに「自立」そのものです。パズルという安全な教材を使って、人生にとって一番大事な「自立心」を育みます。
ここに挙げた色々な力は、「学力の土台となる力」です。算数・数学や国語、英語、理科などといった各科目の学力は、その土台の上に乗っかります。したがって、人生のできるだけ早い段階で「学力の土台」を大きく強く育てておけば、その後の全ての経験(勉強もそれ以外も)がプラスのリターンをもたらしてくれることは明らかです。

例えば上に書きました東田大志さんの経歴をもう一度見てみてください。小2から高2まで延々とパズルに取り組み、学校の成績はかなり下位でした。しかしそこまでの経験で養われた「学力の土台」の上に受験勉強を載せることで、一気に成績が向上しました(総合偏差値が20以上up)。もちろんこの経験談はかなり極端な事例ですので、誰にも当てはまることではありません。しかし東田さんがご自身の経験をもとに開発した様々なパズル、その成果を下でご紹介しますのでぜひお読みください。
どんなパズル?
算数・国語を題材にして、論理的思考力、粘り強く考える姿勢、チャレンジ精神、自立心などといった「学力の土台」を育成します。
例えば算数パズル「うめ算プラス」はこのような問題です。今見ている列には入らない数字を推理したり、何通りかの可能性について素早く足し算してチェックしたり・・・ということを繰り返していきます。


国語パズルの一例は次のようなものです。文章全体の構造・文意を見極め、空欄に入る言葉を予測し、選択肢と照らし合わせて検証します。

どのパズルにも共通した特徴として、以下の3つが挙げられます。
- 論理的である
当てずっぽうではなく論理的に考えることで解けるように作られています。ただし「考える」といっても「う~~ん」と考え込むのではなく、手を動かしながら仮定と検証をする、すなわち試行錯誤を粘り強く繰り返すことによって正解に近づいていける仕組みです。 - スモールステップを踏める
どのパズルにも初級・中級・上級という3つのレベル分けがあり、最初はすごく簡単なパズルを通してルールの理解をし、達成感を味わうことができます。これがチャレンジ精神の源となります。進むごとに自然にレベルが上がっていくのですが、正しく考えれば必ず正解できますので、時間が経つごとに集中力が高まっていきます。 - 自分で解答チェックができる
どのパズルもシンプルなルールで成り立っているので、答え合わせを人にしてもらう前に自分でチェックができます。これは非常に大切なことです。中学生・高校生だと「解けました!答え合わせしてください!」という姿勢の生徒よりも「解けたけど合っているのだろうか」と自分でチェックできる生徒の方が圧倒的に成績が良いです。この「答えは自分でチェックできるものなんだ」という確信を育てます。
このようにして、「自分で考えればできるんだ!」「論理的に考えるとはこういうことなんだ!」という自信を育成することが、自立心を養うことにつながります。
>> 「早解きバトル」へのお申し込みはコチラ
先生は何をしてくれるの?
ここまでに「京大東田式パズルでは最初から最後まで自分でやってもらいます」ということを述べましたが、それではパズル教室に居る「先生」は一体何をするのでしょうか。
「先生」の重要な仕事は、お子さんがちゃんと自分で取り組んでいるか、論理的に考えているかをリアルタイムに把握し、適切なタイミングで適切なアドバイスを行う、ということです。例えば明らかに当てずっぽうに数字を当てはめている場合は、「そうではなくてこの縦の列を見てみてごらん」とヒントを与えるかも知れません。あるいはもっとぼかしたヒントにするかもしれません。あるいはそのまま見守っていた方がいいこともあるでしょう。そういったことを時々刻々行っていくのが「先生」の仕事です。
どうしてコムタスで「初の通年開講」になったの?
2022年夏からコムタスでは京大東田式パズルを導入し、「広島県で京大東田式パズルを実施している唯一のパズル教室」となりましたが、もともと京大東田式パズルは本部である京都教室でのみ実施されているものでした。それをなぜ、京都から離れた広島県で(しかも呉市で)開講できたのでしょうか。
そもそも塾向けのパズル教材には、すでに全国の多くの塾に導入されているようなものもあります。そういったものではなく、なぜ京大東田式パズルを?
塾生の学力向上のための教材選定にあたった私(呉駅前校校舎長の横川です)は、漠然とですが次のような条件を考えていました。
- 算数や英語などの「科目の力」ではなく「それ以前の力=学力の土台」を鍛えるもの
- 楽しそうなもの
- 開発者の考えが見えるもの
- 我々と開発者の教育観が近いもの
この中でも特に「開発者の考え」は大切にしたいと思っています。教材を購入して受講生にやってもらうのは簡単なことですが、一体この教材はどういう思想で作られているのか。今後どのような道をたどるのか。そういったことが見え、かつ我々と教育観が近い・・・。
そんな都合のいい教材がポンポン出てくるわけないよね、と思っていました。実際、これまでにも様々な教材会社様から教材のご提案をいただいていたのですが、どうしても「誰が、何のために、どういう思いで作っているのか」ということが分からない。それだったら書店で問題集を買ってもらえばいいわけです。我々は人が人を教える塾ですから、何をするにも人の思いを大切にしたいのです。
と思っていた矢先、京都に「ビラがパズルの人」のパズル教室があるらしいと知ってアンテナがピンと反応しました。休日を利用して京都の教室にお邪魔し、実際の授業風景を見せてもらって心底驚きました。小学生の皆さんが脇目も振らず真剣にパズルに取り組んでいるのです。足し算を行うパズルにおいては、書いては消し書いては消し、正答にたどり着くまで何度もやり直しをしていました。60分の指導時間が終わったときには、見学していただけなのに汗をビッショリかいてしまっていました。

このパズルを使えば子どもの「学力の土台」を鍛えられるのでは!?そう思って東田さんと話すうちに、期待が確信に変わりました。東田さんは明確に「パズルを使って学力を育成したい」というねらいを持っておられたのです。また、東田さん自身もパズルを通して「学力の土台」を鍛え、京都大学合格を達成されたというご経験がある。
このパズルを呉に持ち帰りたい!との思いを東田さんにぶつけ、夜中まで話し合い、OKをいただいて今日につながっているという次第です。
開講前には東田さんに呉まで来ていただき、運営するスタッフ全員にレクチャーをしていただいています。京都教室に匹敵する熱意で、ここ呉市でも京大東田式パズルを皆様にお届けしています。
>> 「早解きバトル」へのお申し込みはコチラ
京都教室の保護者アンケートより
京大東田式パズルの本部である京都市の教室で、2022年の秋に保護者様アンケートを収集いたしております。いったいこのパズルに取り組むとどうなるのか、結果をご紹介いたします。
5段階の満足度調査は何と驚きの・・・
5 ★★★★★......100%(大いに満足している)
4 ★★★★☆......0%(満足している )
3 ★★★☆☆......0%(どちらともいえない)
2 ★★☆☆☆......0%(あまり満足していない)
1 ★☆☆☆☆......0%(全く満足していない)
★5つが100%となっています。これはもしかすると「返送自由」ということが影響しているかもしれませんが、それにしてもすごい結果です。また、中学入試などでの一時的な退会を除いて、不満・ミスマッチによる退会がほとんどないというのも本部教室の特徴です。
また自由記述欄がすごいのです。
- 「算数の家でやっているワークの問題を、あきらめるのではなく何とか解こうとするようになりました。解きたいという気持ちが出てきて、楽しんでいるようにも見えます」(小4男子・お母様)
- 「テストで難問が解けたのは、パズル教室での学習があったからだと実感することがあったので有意義に感じ、学習に自主的に取り組むことにつながっていると思います」(中1女子・お母様)
- 「集中力が全くなく、問題文を読まずに解答することが多かったが、パズル教室に通って、問題文をよく読むようになり、計算力だけでなく国語力も身に付き、応用問題にも取り組むようになるなど、大きく変わりました。これまでは難しい問題になると最初からあきらめることが多かったが、今は何とかして自分で考えようとしているので、少しずつ学習に対する姿勢も変わってきたととても嬉しく思っています」(小2男子・お母様)
- 「このパズル教室と出会えて子どもの学習面での成長がめざましく、嫌がらないのでとても助かっています。どんどん友人にも紹介していきたいと思います」(小2男子・お母様)
- 「毎回多様な課題に取り組むことが出来、短時間でも達成感を得られていることが、子供にとって満足度が高いようです」(小5男子・お母様)
- 「新しい漢字や単語、言葉の意味などを習得し、日常でも『これパズル教室で習った!!』と嬉しそうに教えてくれます」(小3女子・お母様)
コムタスでの様子のご報告
2022年の夏からコムタスでも京大東田式パズルを導入し、主に小学生の方々に受講していただいています。
指導を始めてすぐ、受講生の様子が驚くほど前向きに変わってきているのを現場スタッフは感じました。いくつかご報告しますね。
- 最初は問題が簡単なのか、少し談笑するなど余裕がある。問題が難しくなってくると口数が減り、真剣な顔つきで考え、試行錯誤するようになる。消しカスがどんどん増えていく。行きづまって諦めかけた子にはヒントを与えると、また集中して取り組みはじめた。
- 特に中級以上では達成感があるようで、正解したときにすごくうれしそう。終始よい雰囲気で、上級の問題をクリアした時はお互いに称えあっていた。
- 少しポイントをアドバイスをすると中級から「ここしか埋まらないところ」を見つけるのが早くなり、論理的な順番通りにスムーズに解いていました。試行錯誤して25分でクリア。時間も元気も残っていたので上級を一問、さっそく最初のポイントを見つけていました。少しアドバイス有りで15分でクリア。
- 印象的だったのは、60分間の中で考え方を改善していく速さ、できたときに脳に刺激が走ったようにビビッと動き、丸つけを求めるようにこちらを見ている様子でした。「できたらまず自分で確認しようね」と最初に伝えていましたが、「できました」と言われてチェックをすると、本当に間違っていなくて安心しました。
- 「コロンブスのひらめきタマゴがカラフルでかわいい」と興味を示し、40分ほど休憩なしで解きまくる。「うめ算」と仕組みが同じだと理解していた。レベル15までいって、「レベル20までやりたかった!」と意欲的な発言をして時間切れ。
また、「難しかったけど、一生懸命考えるのが楽しかった」という趣旨のアンケートも多々いただいております。

11月、「早解きバトル」で京都メンバーと競おう!
早解きバトルとは?
京都教室で年に1回行っている、「40分で何問解けるか」の競争をするイベントです。正確さとスピードを両立しないといけないので、普段よりさらに緊張感があるゲームとして皆さん楽しんでいるようです。これにコムタスも参加させてもらうことにしました。
ちなみに以前「京大パズル同好会」の京大生も参加したことがあり、なんと京大生の平均点よりも1位の小6生の方が点が高かったとか・・・。毎週しっかり頭を鍛えると、小6生でも京大生に勝てるなんて、すごいですね。
日程・料金のご案内
- 呉駅前校
12/4(水)18:10~19:10
12/7(土)18:10~19:10 - 広中央校
11/25(月)17:00~18:00
11/27(水)17:00~18:00
12/6(金)17:30~18:30 - 焼山中央校
11/28(木)17:00~18:00
12/7(土)17:30~18:30
- 場合によっては日程変更のご相談も承ります。
- 料金
通常価格1,800円のところ、初めての方限定お試し価格900円(税込) - 筆記用具のみご持参ください。
▶お問い合わせ・お申し込みは
- 公式サイト【お問い合わせ】より「ご希望コース」で「京大東田式パズル」を選択し、ご連絡先などご記入の上、ご送信ください。

- またはフリーダイヤル0120-379-560までお電話ください。
- 教材準備の都合上、できるだけバトルの2日前までにお申し込みください。
呉市のパズル教室「京大東田式パズル」が受講できるのはコムタス進学セミナーだけ!お待ちしています。