HOME > スタッフブログ > アーカイブ > 2016年10月

スタッフブログ 2016年10月

「英検を将来の受験に結びつける~2016年第2回英検1次試験終了しました~」





こんにちは。英語担当の保手濱です。
10月9日(日)、今年度第2回の英検1次試験が無事終了しました。コムタス進学セミナーは英検準会場となっており、今回は81名の塾生が1次試験にチャンレンジしてくれました。
 
この81名という数字。実は昨年度第2回のほぼ2倍なのです!(昨年度第2回は41名)
 
また、昨年度3回分の塾生の受検者数は121名で、今年度第1回、第2回の合計受検者数が134名ですので、今年度になり明らかに受検者数が増えていることが分かります。
 
これは、今後の学習指導要領の改訂や、センター試験改革の動きと合わせて、英検やTEAPテストなど外部検定試験の入試への導入が話題になっている現状を我々関係者だけでなく、保護者の皆様も敏感に感じ取られての結果ではないかと思っています。
 
【参考資料】(英検ホームページより)
 
 
コムタスでは英語科スタッフだけでなく、校舎長、担任など全てのスタッフがこのような検定の重要性、将来性を理解し、塾生のみなさんに検定の受検を奨励しています。
 
高校入試、大学入試といった「受験」は進路が決まりますので、慎重に考えながら受験先を決めることが大切です。
 
一方、英検などの「検定」はチャレンジすることをで自分の客観的な実力を把握して、次の目標を決めるための材料です。つまり合格することだけが目的ではないのです。仮に不合格になったとしても、どのパートであと何点足らなかったのか、次回合格するためにはどこを重点的に補ってけばいいのか…という風に考えていけば、その不合格は無駄にはなりません。

考えてみると、受験も同じですよね。大学入試は早ければ3年生の秋にAO、推薦入試から始まり、そして1月のセンター試験、1月末からの私大入試、そして国公立2次試験と長丁場になります。この長丁場の中で、全ての試験に合格できるとは限りません。苦い経験をする時だってあります。そんな時、検定や模擬試験などで現実に真正面から向き合った力が発揮されます。

私自身も、英検1級には何度も跳ね返されました(笑)。でも、合格したときの達成感はそれまで以上のものだったですよ!

 
本年度最後の英検は1月です。学年の集大成として、そして将来を見据えた計画の1つとして英検にチャレンジしてください!
 
 

1

« 2016年9月 | メインページ | アーカイブ | 2017年1月 »

このページのトップへ