HOME > 卒業生の声

卒業生の声

K・Mさん 広島大学 総合科学部 国際共創学科 合格


―Kさん合格おめでとうございます。特に英語をいつも熱心に勉強していた印象があったのですが、振り返ってみていかがですか?
英語は大好きで得意でしたからね(笑)。でも他の科目も自分なりに考えて勉強していましたよ。
高校1年生からコムタスにお世話になりましたけど、私は教科ごとに目的意識を分けて勉強していました。例えば苦手な数学や古典は、学校で理解できなかった部分をコムタスで補充し、自分のものにしていく。得意な英語は、学校では取り扱わない本質的な内容をコムタスで深めさらなる理解へと繋げていく。こうすることで、自分のアドヴァンテージを生かしながら苦手克服ができました。
 
―AO入試は倍率が高くて大変でしたよね。様々な体験が活かされたのでしょうね。
はい、私は高校生活の間、色々な国際交流プログラムに参加しましたが、毎回課される書類審査や面接に関しても、先生方が親身になって支えてくださいました。
お陰で貴重な経験ができ、その経験を生かしてAO入試で志望校に合格できました。
“もしコムタスに入っていなかったら,今の私はなかったかもしれない。”そう思えるほど、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
―それは照れますね。色んな人に支えられて今がある、といったところでしょうか?
そうですね・・・。
数学が嫌で仕方なかった私をいつも励ましてくれた先生。
合格を報告した時、泣いて喜んでくれた担任の先生。
教わった期間は短かったけれど、私に英語の楽しさを取り戻させてくれた先生。
励ましあいながら切磋琢磨した友人たち。
まだまだ感謝の気持ちを伝えたい人はたくさんいます。
ともかく、本当に良い環境に恵まれ、合格を掴み取ることができました。
 
―これだけは人に負けない!というものはありましたか?
1つだけ自信を持って言えることがあります。それは,“継続”です。
私は高校の部活で部長をしていたのですが、ハードな部活を理由に休んだり、辞めたりする友達をたくさん見てきました。もちろん私にも、部活と勉強の両立に悩んだ時期がありましたが、“最後まで頑張った人が勝つ”という言葉を信じてやり通しました。
合格しても遊ばずにコムタスに通い続け勉強したことは、絶対に自分のためになると信じています。
 
国公立2次試験の日もKさんはコムタスに来て勉強していました。
 
―さすがKさんですね。なかなか誰にでもできることではありません。これからの活躍を期待しています!
コムタスで学べて本当に良かったです。
心から感謝しています。ありがとうございました。
 


K・Kくん 広島大学 医学部 医学科 合格


―Kくん合格おめでとう。Kくんはいつも黙々と勉強しているイメージがありますが、コムタスでの勉強は役に立ちましたか?
はい、私がコムタスへ行って良かったと思うことは「楽しく、確実に学べた」という点です。意味も分からず「とりあえず丸暗記しておこう」という学習はつまらないし、すぐ忘れてしまいますが、コムタスでは一つ一つの内容の背景や理由を掘り下げてもらえたので、できる限り丸暗記をせず、理解しながら勉強できたと思います。
 
―それは授業が詳しかったということかな?
そうですね、先生の適切な説明のおかげで、それぞれの物事(物理現象や化学物質)についての正しいイメージを持つことができたと思います。先生は学校で習う範囲から外れた部分でも質問に答えてくださったり、興味深い話をしてくださったりしたので、そういう部分も良かったです。
私にとってコムタスで理科を学ぶ時間は「勉強」という感覚はありませんでした。
 
―「勉強」じゃないのに医学科に受かるのはなんだかすごいですね。
まあ、試験や点数で縛られた感じではなくて、もっと本質的に大事な部分を教わったのだと思います。学ぶべきところは学べた、ということだと思います。
 
―医学科といえば面接もあったりして大変なイメージがありますが、どうでしたか?
面接の練習も個別指導で受けることができましたし、それ以外にも進路の決定や模試の結果などについて何度も面談をしていただいたので、受験全体を心強い気持ちで過ごせました。医学科を目指す人はあまり身近にいないので、とても助かりました。
 
―これからしっかり勉強して立派な医師になってくださいね。
はい、これからは医学の学習を主に頑張っていきたいです。まだ、どのような医者・医療関係者になりたいかは決まっていないので、大学での学びを通し、様々な経験を積んで決めていきたいです。
他にも、生物(特に昆虫や両生類やは虫類)やロボット、宇宙などの分野にも興味があるので、それらの分野については自分で学んでいきたいと考えています。
 
後輩コムタス生には、コムタスで楽しく学びながら合格に向け頑張ってほしいです。
 


T・Mさん 九州大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻 合格


―Tさん合格おめでとう。高1の最初から入塾されましたが、動機はどういうことでしたか?
三津田高校は学校の授業が厳しそうで、ついていけるか不安だったからです。
 
―コムタスでその不安は解消されましたか?
はい、最初は数学や英語を受講していて、それらの科目の成績は良くなっていきました。ただ、高2になってから物理の成績が上がらなくて、2年生の終わり頃には下から数えた方が早いくらいの順位になってしまって・・・。
 
―それで物理を受講することにしたんですね。成績は良くなりましたか?
はい、授業が分かりやすかったというのもありますが、コムタスでは問題に向かう際の考え方や復習のしかたに対して独自の方法を教えてくれるので、その通りの勉強を継続したらグングン成績が上がりました。
最終的にセンター試験では物理で満点をとることができましたし、2次直前講習のテキストに載っていた題材がことごとく九大の本番にも出題されて、本当に神!と思いました。

―それはすごい。良かったですね。
―Tさんは自習室や質問コーナーもよく利用していたように思いますが、その辺も満足していますか?
はい、私は本当に集中力がなくて勉強が嫌いだったんですけど、自習室に行けば同級生みんなが努力しているのを見ることができるので、それで何度も刺激をもらいました。
コムタスは家のような安心感がありました。先輩、後輩みんなが仲良くてとても素敵な塾でした。後輩、友達、先生、親、みんなに支えてもらった高校生活でした。感謝しかありません。
 
―このページを読んでいる後輩に何かメッセージをお願いします。
そうですね、これから後輩たちは大変な受験生活が待っていると思いますが、友達と支え合って、たまには休んで、頑張ってほしいです。応援しています!!
 


K・S君 広島大学 文学部 歴史学コース 合格



―K君合格おめでとうございます。 入塾のきっかけはどのようなことでしたか?
高校1年生の頃、私は勉強を甘く見ていて、予習復習はしないし、課題など最低限の勉強だけをこなしていました。部活で疲れているから・・・と言い訳をしていましたね。
定期考査に関しても、試験週間に入ってやっと試験勉強を始めるという中学生のときと同じやり方だったため、当然のごとく結果は散々でした。唯一高得点を取れていた社会も、直前に詰め込んだだけなので、今から考えると知識は定着していなかったと思います。
そんな私を見かねた両親が勧めてくれたのがコムタスでした。
 
―苦手だった数学の成績が良くなった理由について聞かせてもらえるかな?
最初は、最も苦手だった数学だけ受講していたのですが、まず授業の内容がとても分かりやすく、おかげで学校の授業にもついていけるようになりました。加えて「ルイダイ」によってその日の内容を復習することで、問題の解法が身についていきました。こういう仕掛けが色々あるのがコムタスの面白いところだと思います。
 
―センター試験では自己ベストを出せたそうですね。そこまでの道のりはどんなものでしたか?
数学が上がってからは英語も受講するようになりました。そのころから模試の判定も良くなって志望校のランクを上げることも視野に入ってきました。・・・とはいっても、順風満帆だったわけではなくて、センター試験までは友達と互いに励ましあいながらモチベーションを保ったという感じです。最後に冬期特訓で仕上げを行って、ようやくセンター試験に自信を持って臨めました。
結果的に自己ベストを出すことができたので、悩むことなく私大、二次対策に切り替えられたのは大きかったです。
 
―それでは2次試験にも自信が持てたでしょうね。
まあ、センターと2次はまた違いますので、気持ちを引き締め直しました。2次試験に必須の英作文対策や要約はコムタスの先生に添削してもらったので、堂々と試験を受けられました。
合格できたのはコムタスのサポートのお陰です。本当にありがとうございました。
塾に行こうか迷っている皆さんがこのやりとりを読むのだと思いますが、コムタスで素晴らしい未来を手に入れてほしいと思います。


S・S君 広島大学 理学部 物理学科 合格



―S君合格おめでとうございます。 昔からいるイメージだけど、コムタスに長年いてどうでしたか?
はい、僕は中学一年生の頃からお世話になりました。
コムタスの先生方はとても親身になって勉強のサポートをしてくださるし、また環境もとても良くアットホームで、自分にとっては第二の家のようでした。
自習室は朝早くから開いていて、休日なども関係なく夜9時以降までは開いているというのはとても助かりました。
 
―コムタスに入塾して友達もできましたか?
はい、コムタスでできた友達にもすごく助けてもらいました。
自分はあまり勉強に対する集中力などがある方ではなく、むしろやらない方の人間だったのですが、自習室で頑張っている友達のおかげで自分もなんとかやっていくことができました。
周りの人たちが頑張る人たちでなければここまで頑張ることは決してできませんでした。
 
―コムタスではどんなことを学びましたか?
コムタスの先生方には勉強のやり方はもちろんですが、その他の面でも色々なことを教えてもらいました。
模試に対する意識、普段の勉強に対する姿勢、本番での気持ちのおちつけ方…
勉強に対するアドバイスだけではなく、先生方のこのようなアドバイスのおかげで受験勉強をやりとげることができました。
こういったアドバイスがなければ、自分は受験勉強のどこかで大きなミスを犯していたのではないかと思います。 
コムタスのおかげでここまで来れました。6年間ありがとうございました。
 
 
 


S・Hさん 広島大学 工学部 第3類 合格


―Sさん合格おめでとうございます。受験を振り返ってみて、コムタスでの学習で印象に残っていることは何ですか?
私はずっと物理が苦手で、自分なりに精一杯取り組んでいたんですが、なかなか成果が出なかったんです。それで高3からコムタスで物理の受講を始めました。受講を始めてしばらくして、私には「トリガーと解法」という意識が欠落していたことに気づきました。
 
―コムタスの授業を受けて感じたことはどんなことですか?
はい、コムタスの授業ではなぜこの問いにその解法を使うのかといったことを常に考えさせられるため、類似問題に応用がきくようになりました。また、単元別にまとめられた予習動画や授業の録画、補習や補足用の動画などをいつでも自分のスマートフォンや塾で無料で貸し出しをしてくれるタブレットで見ることができたのもとても便利でした。私は自分が特に苦手な分野の予習動画を繰り返し見て復習をするようにしていました。おかげで効率的に知識の抜けを埋めることができました。
 
―志望校に合格をした秘訣などは何だと思いますか?
はい、私の場合、数学や理科の授業で「ママフク」や「ミナオシ」といった復習方法を行い、先生にチェックをしてもらいました。そのことで、自分の思考回路が整理でき、問題に対して落ち着いて向き合うことができるようになりました。このように自己流のときのようにやみくもに問題を解くのではなく、先生の的確な助言に従って学習を進めたことで物理への苦手意識を克服でき、結果として志望校の合格につながったと思います。
 
 


I・Kさん 広島大学 医学部 保健学科(看護学専攻) 合格


―Iさん合格おめでとうございます。振り返ってみて、コムタスで良かったなあと思うことは何でしょうか?
 
はい、コムタスでは、ただ問題を解くだけでなく、「なぜそうなるのか」に重点を置いた授業が行われていました。私は物理がとても苦手だったのですが、コムタスの授業を受けるにつれて、徐々に解法に根拠をつけて解くことができるようになり、ペンが動く、解答が導ける、という感動を味わうことができました。おかげで勉強が楽しくなりました。

 ―コムタスの授業で印象に残ったことは何でしょうか?
コムタスといえばなんといっても、ママフク、ミナオシ、ポケコムだと思います。
自力で授業中に解けなかった問題でも、ママフクでまとめると頭が整理されました。また「ミナオシ」というやり方で問題を繰り返すと、トリガーと解法が身につきました。さらにポケコムを使って、難しかった問題を授業の録画で見直したり、習っていない範囲でも先々に予習できたりしました。
この3つで私の基礎力がしっかりと定着しました。それが応用力にもつながり、二次試験で発揮できたことで、逆転して広大合格につながりました。
   
―コムタスの先生に対する印象はどうでしたか?
はい、コムタスの先生方はとても親身になって相談に乗ってくれました。わたしのセンターの点はちょうどボーダーぎりぎりぐらいで、志望校を1ランク落とすかとても迷っていたのですが、先生方が相談に乗ってくれ、背中を押してもらえたおかげで挑戦する勇気が持てました。必ずしもこれが合格につながったかどうかは分かりませんが、最後まで逃げずに戦えたことで受験には全く悔いはありません。
決して見捨てられることがないという安心感もまた勇気に変わり、この合格につながったかなと思います。


Y・T君 大阪大学 基礎工学部 情報科学科合格


―Y君合格おめでとうございます。Y君はずいぶん昔からコムタスに通ってくれていましたが、そもそもコムタスに決めたきっかけは何ですか?
自分たちが中2になるときに新課程になるという話を小4の時に知って、危機感を持ったからです。それで体験授業を受けに来て、コムタスに決めました。
 
―コムタスに決めた理由は何ですか?
当時私は通信添削をしていましたが、学習習慣がなかなか身につきませんでした。しかし、コムタスの「集団授業」というスタイルは自分にとって刺激的でした。それは自分ひとりではなく他の友達もいたので、相談したり、競争したりできたからです。
おかげで授業が充実した内容となりました。また、夏期講座では理科実験を行っていたり、特別な授業もあったので、より一層モチベーションがあがりました。
   
―コムタスの自習室は使いやすかったですか?
はい。長机に仕切りがあるといったつくりでまるで試験会場の様な雰囲気でした。だから適度な緊張感がありました。また、自分の家だと集中を妨げるような誘惑がありますが、自習室にはそういうものが一切ないので、比べ物にならないくらい集中できました。また友達も同じ空間で学習しているので、「自分もやらなければ!」という刺激があり、それで頑張れました。
 
―コムタス独自のシステム「ポケコム」は使いやすかったですか?
はい。インターネットで先生方がされた授業や予習などの動画がアップされていたり、先生からの宿題の指示などのメッセージを受け取ることができました。どうしてもクラブや学校行事などで授業を欠席してしまうこともありましたが、ポケコムのおかげで授業を受けることができてとても助かりました。
 
こういうサポートのおかげで僕は安心して大学受験に臨むことができました。本当にコムタスでよかったと思います。
 


K・A君 京都大学 理学部 合格


2016年6月 京都大学理学部にて
―(京都にてインタビュー)A君、実験で忙しいところありがとうございます。コムタスでの思い出など色々聞かせてください。
―A君はそもそもどうしてコムタスに通うことにしたんですか?
中学に上がるときに、小学生の頃に通っていた塾の先生にコムタスを勧められたのがきっかけです。当時はあまり深く考えていませんでしたが、今思うと本当によかったですね。

―コムタスの授業で「これがよかった」というのはありますか?
コムタスの授業は『なぜそうなるか』という部分を重視していますよね。学校や他の塾に通っている友人と話しているときにそれを強く感じました。いわゆる『公式』を覚えないといけない場合でも、それはどのようにして導出できるのか、あるいは高校の範囲では厳密に説明はできなくても、着眼点はどこにあるのか、どこが厳密に示せないのか、などについて教えていただいたのを覚えています。
ただ式に当てはめて問題を解くだけであれば簡単ですが、理科であれば現象の理解という大きな目標があり、それを導くための式についても自分で納得できていないといけないと思えるようになりました。大学に入学した後でも、この姿勢は大きく自分のためになっていると思います。

―進路面談の思い出などはありますか?
定期的に面談をしていただいて、模試の成績やコムタスでの授業の様子などから、そのときの自分に足らないものを補充するようなアドバイスをいただきました。このアドバイスの一つが「復習ノート作り」だったわけですが、これは一番苦手だった理科の成績を押し上げてくれましたし、受験期には自分の理解度に沿った頼れる教材になりました。
センターの自己採点結果は、京大理学部の全受験者のちょうど中間あたりだったので不安でしたが、今まで配点が大きい二次の勉強を頑張ってきたんだからそのまま頑張れよと応援してくださって、とても励みになりました。

―コムタスでの経験で、大学に入ってからも役に立ったことはありますか?
先ほど述べましたけど、単に公式に当てはめて答えを出すのではなくて、現象を理解して公式にも納得をするという姿勢はまず今でも役立っています。
それから、勉強のスタイル・・・例えばノートの取り方やまとめ方は、コムタスで先生に教わったような方法で今も続けています。ちょうどいま大学院入試の準備中ですが、コムタス時代のノートと同じようにしていますよ。

※後日連絡をいただきました※ A君は大学院入試を無事に突破し、第一志望の研究室に配属となったそうです。「僕には努力することぐらいしか出来る事がないので、謙虚に進んで行きたいと思います。」と力強い言葉を送ってくれました。


A・Nさん 広島大学 総合科学部 合格


―Nさん、大学卒業おめでとうございます。コムタスに通っていた頃のことを思い出していただいて、役に立ったと思う指導を教えてください。
そうですね、私は特に英語の勉強の仕方や問題への取り組み方の指導が役立ちました。コムタスの授業で教わった「単語を覚えて着実に知識を増やしていく」というやり方が私には合っていて、毎回の単語テストを通して着実に単語量を蓄えていくことができました。それで、いざ問題を解いてみたときにテストで覚えた単語が出てくると、一気に問題が読みやすく、解答に自信が持てました。

―進路指導はどうでしたか?
単に「国公立を狙いなさい」というような指導ではなくて、私がやりたいことをしっかりと聞き入れ、県内・県外・国公立・私立と多くの選択肢を教えていただきました。他にも他愛ない会話に付き合っていただいたり、時には気を引き締めていただいたり、精神的なサポートがあったおかげで辛い受験期を乗り越えることができたと思います。

―コムタスでの経験で、受験が終わってからの財産として残っているものはありますか?
コムタスで学んだことは、目標に向かって諦めず最後までやりきる精神です。
高校に入るあたりまでは、私は何をやっても大抵うまくいっていたんですよね。でも大学入試ではいろいろつまずきがあって、くじけそうなときも沢山あったんですが、いつもコムタスで背中を押していただいたように思います。

―例えばどんなことですか?
例えばセンター試験の後ですね。センター試験で思ったように点数が取れず、第一志望の広島大学でいい判定が出なかったんですが、二次試験の配点が大きかったことから「二次で挽回できる!」と背中を押していただいたので、試験に向けて最後まで全力を尽くすことができました。結果、第一志望大学に合格することができ、「最後まで全力でやりきれば、きっと報われる」と思うことができました。
大学生活においても、サークルや学部での勉強、就職活動、卒業論文の実験など、先が見えず不安になることもありましたが、自分のできることを最大限やりきって臨めば、成功を導けると思えました。たとえ望んでいた結果でなくとも、不思議と後悔はなくて、結果を受け入れることができました。これから社会に出て、努力しても報われないことは沢山あると思いますが、その努力はいつか自分の糧になると信じて、これからも最大限を尽くしていきたいと思います。

―その他、コムタスでの思い出があればお願いします
大学受験の末期に、毎日塾が閉まるまで自習室で勉強して、先生方と帰り際に他愛ない話をしたことが思い出深いです。先生方の「おつかれ~」を聞いて、「今日もやりきった!こんな生活もあと何日・・・」と疲れと達成感の入り混じった複雑な気持ちでエレベーターを乗っていたのを思い出します。


12

このページのトップへ