HOME > 卒業生の声

卒業生の声

K・S君 広島大学 文学部 歴史学コース 合格



―K君合格おめでとうございます。 入塾のきっかけはどのようなことでしたか?
高校1年生の頃、私は勉強を甘く見ていて、予習復習はしないし、課題など最低限の勉強だけをこなしていました。部活で疲れているから・・・と言い訳をしていましたね。
定期考査に関しても、試験週間に入ってやっと試験勉強を始めるという中学生のときと同じやり方だったため、当然のごとく結果は散々でした。唯一高得点を取れていた社会も、直前に詰め込んだだけなので、今から考えると知識は定着していなかったと思います。
そんな私を見かねた両親が勧めてくれたのがコムタスでした。
 
―苦手だった数学の成績が良くなった理由について聞かせてもらえるかな?
最初は、最も苦手だった数学だけ受講していたのですが、まず授業の内容がとても分かりやすく、おかげで学校の授業にもついていけるようになりました。加えて「ルイダイ」によってその日の内容を復習することで、問題の解法が身についていきました。こういう仕掛けが色々あるのがコムタスの面白いところだと思います。
 
―センター試験では自己ベストを出せたそうですね。そこまでの道のりはどんなものでしたか?
数学が上がってからは英語も受講するようになりました。そのころから模試の判定も良くなって志望校のランクを上げることも視野に入ってきました。・・・とはいっても、順風満帆だったわけではなくて、センター試験までは友達と互いに励ましあいながらモチベーションを保ったという感じです。最後に冬期特訓で仕上げを行って、ようやくセンター試験に自信を持って臨めました。
結果的に自己ベストを出すことができたので、悩むことなく私大、二次対策に切り替えられたのは大きかったです。
 
―それでは2次試験にも自信が持てたでしょうね。
まあ、センターと2次はまた違いますので、気持ちを引き締め直しました。2次試験に必須の英作文対策や要約はコムタスの先生に添削してもらったので、堂々と試験を受けられました。
合格できたのはコムタスのサポートのお陰です。本当にありがとうございました。
塾に行こうか迷っている皆さんがこのやりとりを読むのだと思いますが、コムタスで素晴らしい未来を手に入れてほしいと思います。


S・S君 広島大学 理学部 物理学科 合格



―S君合格おめでとうございます。 昔からいるイメージだけど、コムタスに長年いてどうでしたか?
はい、僕は中学一年生の頃からお世話になりました。
コムタスの先生方はとても親身になって勉強のサポートをしてくださるし、また環境もとても良くアットホームで、自分にとっては第二の家のようでした。
自習室は朝早くから開いていて、休日なども関係なく夜9時以降までは開いているというのはとても助かりました。
 
―コムタスに入塾して友達もできましたか?
はい、コムタスでできた友達にもすごく助けてもらいました。
自分はあまり勉強に対する集中力などがある方ではなく、むしろやらない方の人間だったのですが、自習室で頑張っている友達のおかげで自分もなんとかやっていくことができました。
周りの人たちが頑張る人たちでなければここまで頑張ることは決してできませんでした。
 
―コムタスではどんなことを学びましたか?
コムタスの先生方には勉強のやり方はもちろんですが、その他の面でも色々なことを教えてもらいました。
模試に対する意識、普段の勉強に対する姿勢、本番での気持ちのおちつけ方…
勉強に対するアドバイスだけではなく、先生方のこのようなアドバイスのおかげで受験勉強をやりとげることができました。
こういったアドバイスがなければ、自分は受験勉強のどこかで大きなミスを犯していたのではないかと思います。 
コムタスのおかげでここまで来れました。6年間ありがとうございました。
 
 
 


S・Hさん 広島大学 工学部 第3類 合格


―Sさん合格おめでとうございます。受験を振り返ってみて、コムタスでの学習で印象に残っていることは何ですか?
私はずっと物理が苦手で、自分なりに精一杯取り組んでいたんですが、なかなか成果が出なかったんです。それで高3からコムタスで物理の受講を始めました。受講を始めてしばらくして、私には「トリガーと解法」という意識が欠落していたことに気づきました。
 
―コムタスの授業を受けて感じたことはどんなことですか?
はい、コムタスの授業ではなぜこの問いにその解法を使うのかといったことを常に考えさせられるため、類似問題に応用がきくようになりました。また、単元別にまとめられた予習動画や授業の録画、補習や補足用の動画などをいつでも自分のスマートフォンや塾で無料で貸し出しをしてくれるタブレットで見ることができたのもとても便利でした。私は自分が特に苦手な分野の予習動画を繰り返し見て復習をするようにしていました。おかげで効率的に知識の抜けを埋めることができました。
 
―志望校に合格をした秘訣などは何だと思いますか?
はい、私の場合、数学や理科の授業で「ママフク」や「ミナオシ」といった復習方法を行い、先生にチェックをしてもらいました。そのことで、自分の思考回路が整理でき、問題に対して落ち着いて向き合うことができるようになりました。このように自己流のときのようにやみくもに問題を解くのではなく、先生の的確な助言に従って学習を進めたことで物理への苦手意識を克服でき、結果として志望校の合格につながったと思います。
 
 


I・Kさん 広島大学 医学部 保健学科(看護学専攻) 合格


―Iさん合格おめでとうございます。振り返ってみて、コムタスで良かったなあと思うことは何でしょうか?
 
はい、コムタスでは、ただ問題を解くだけでなく、「なぜそうなるのか」に重点を置いた授業が行われていました。私は物理がとても苦手だったのですが、コムタスの授業を受けるにつれて、徐々に解法に根拠をつけて解くことができるようになり、ペンが動く、解答が導ける、という感動を味わうことができました。おかげで勉強が楽しくなりました。

 ―コムタスの授業で印象に残ったことは何でしょうか?
コムタスといえばなんといっても、ママフク、ミナオシ、ポケコムだと思います。
自力で授業中に解けなかった問題でも、ママフクでまとめると頭が整理されました。また「ミナオシ」というやり方で問題を繰り返すと、トリガーと解法が身につきました。さらにポケコムを使って、難しかった問題を授業の録画で見直したり、習っていない範囲でも先々に予習できたりしました。
この3つで私の基礎力がしっかりと定着しました。それが応用力にもつながり、二次試験で発揮できたことで、逆転して広大合格につながりました。
   
―コムタスの先生に対する印象はどうでしたか?
はい、コムタスの先生方はとても親身になって相談に乗ってくれました。わたしのセンターの点はちょうどボーダーぎりぎりぐらいで、志望校を1ランク落とすかとても迷っていたのですが、先生方が相談に乗ってくれ、背中を押してもらえたおかげで挑戦する勇気が持てました。必ずしもこれが合格につながったかどうかは分かりませんが、最後まで逃げずに戦えたことで受験には全く悔いはありません。
決して見捨てられることがないという安心感もまた勇気に変わり、この合格につながったかなと思います。


Y・T君 大阪大学 基礎工学部 情報科学科合格


―Y君合格おめでとうございます。Y君はずいぶん昔からコムタスに通ってくれていましたが、そもそもコムタスに決めたきっかけは何ですか?
自分たちが中2になるときに新課程になるという話を小4の時に知って、危機感を持ったからです。それで体験授業を受けに来て、コムタスに決めました。
 
―コムタスに決めた理由は何ですか?
当時私は通信添削をしていましたが、学習習慣がなかなか身につきませんでした。しかし、コムタスの「集団授業」というスタイルは自分にとって刺激的でした。それは自分ひとりではなく他の友達もいたので、相談したり、競争したりできたからです。
おかげで授業が充実した内容となりました。また、夏期講座では理科実験を行っていたり、特別な授業もあったので、より一層モチベーションがあがりました。
   
―コムタスの自習室は使いやすかったですか?
はい。長机に仕切りがあるといったつくりでまるで試験会場の様な雰囲気でした。だから適度な緊張感がありました。また、自分の家だと集中を妨げるような誘惑がありますが、自習室にはそういうものが一切ないので、比べ物にならないくらい集中できました。また友達も同じ空間で学習しているので、「自分もやらなければ!」という刺激があり、それで頑張れました。
 
―コムタス独自のシステム「ポケコム」は使いやすかったですか?
はい。インターネットで先生方がされた授業や予習などの動画がアップされていたり、先生からの宿題の指示などのメッセージを受け取ることができました。どうしてもクラブや学校行事などで授業を欠席してしまうこともありましたが、ポケコムのおかげで授業を受けることができてとても助かりました。
 
こういうサポートのおかげで僕は安心して大学受験に臨むことができました。本当にコムタスでよかったと思います。
 


K・A君 京都大学 理学部 合格


2016年6月 京都大学理学部にて
―(京都にてインタビュー)A君、実験で忙しいところありがとうございます。コムタスでの思い出など色々聞かせてください。
―A君はそもそもどうしてコムタスに通うことにしたんですか?
中学に上がるときに、小学生の頃に通っていた塾の先生にコムタスを勧められたのがきっかけです。当時はあまり深く考えていませんでしたが、今思うと本当によかったですね。

―コムタスの授業で「これがよかった」というのはありますか?
コムタスの授業は『なぜそうなるか』という部分を重視していますよね。学校や他の塾に通っている友人と話しているときにそれを強く感じました。いわゆる『公式』を覚えないといけない場合でも、それはどのようにして導出できるのか、あるいは高校の範囲では厳密に説明はできなくても、着眼点はどこにあるのか、どこが厳密に示せないのか、などについて教えていただいたのを覚えています。
ただ式に当てはめて問題を解くだけであれば簡単ですが、理科であれば現象の理解という大きな目標があり、それを導くための式についても自分で納得できていないといけないと思えるようになりました。大学に入学した後でも、この姿勢は大きく自分のためになっていると思います。

―進路面談の思い出などはありますか?
定期的に面談をしていただいて、模試の成績やコムタスでの授業の様子などから、そのときの自分に足らないものを補充するようなアドバイスをいただきました。このアドバイスの一つが「復習ノート作り」だったわけですが、これは一番苦手だった理科の成績を押し上げてくれましたし、受験期には自分の理解度に沿った頼れる教材になりました。
センターの自己採点結果は、京大理学部の全受験者のちょうど中間あたりだったので不安でしたが、今まで配点が大きい二次の勉強を頑張ってきたんだからそのまま頑張れよと応援してくださって、とても励みになりました。

―コムタスでの経験で、大学に入ってからも役に立ったことはありますか?
先ほど述べましたけど、単に公式に当てはめて答えを出すのではなくて、現象を理解して公式にも納得をするという姿勢はまず今でも役立っています。
それから、勉強のスタイル・・・例えばノートの取り方やまとめ方は、コムタスで先生に教わったような方法で今も続けています。ちょうどいま大学院入試の準備中ですが、コムタス時代のノートと同じようにしていますよ。

※後日連絡をいただきました※ A君は大学院入試を無事に突破し、第一志望の研究室に配属となったそうです。「僕には努力することぐらいしか出来る事がないので、謙虚に進んで行きたいと思います。」と力強い言葉を送ってくれました。


A・Nさん 広島大学 総合科学部 合格


―Nさん、大学卒業おめでとうございます。コムタスに通っていた頃のことを思い出していただいて、役に立ったと思う指導を教えてください。
そうですね、私は特に英語の勉強の仕方や問題への取り組み方の指導が役立ちました。コムタスの授業で教わった「単語を覚えて着実に知識を増やしていく」というやり方が私には合っていて、毎回の単語テストを通して着実に単語量を蓄えていくことができました。それで、いざ問題を解いてみたときにテストで覚えた単語が出てくると、一気に問題が読みやすく、解答に自信が持てました。

―進路指導はどうでしたか?
単に「国公立を狙いなさい」というような指導ではなくて、私がやりたいことをしっかりと聞き入れ、県内・県外・国公立・私立と多くの選択肢を教えていただきました。他にも他愛ない会話に付き合っていただいたり、時には気を引き締めていただいたり、精神的なサポートがあったおかげで辛い受験期を乗り越えることができたと思います。

―コムタスでの経験で、受験が終わってからの財産として残っているものはありますか?
コムタスで学んだことは、目標に向かって諦めず最後までやりきる精神です。
高校に入るあたりまでは、私は何をやっても大抵うまくいっていたんですよね。でも大学入試ではいろいろつまずきがあって、くじけそうなときも沢山あったんですが、いつもコムタスで背中を押していただいたように思います。

―例えばどんなことですか?
例えばセンター試験の後ですね。センター試験で思ったように点数が取れず、第一志望の広島大学でいい判定が出なかったんですが、二次試験の配点が大きかったことから「二次で挽回できる!」と背中を押していただいたので、試験に向けて最後まで全力を尽くすことができました。結果、第一志望大学に合格することができ、「最後まで全力でやりきれば、きっと報われる」と思うことができました。
大学生活においても、サークルや学部での勉強、就職活動、卒業論文の実験など、先が見えず不安になることもありましたが、自分のできることを最大限やりきって臨めば、成功を導けると思えました。たとえ望んでいた結果でなくとも、不思議と後悔はなくて、結果を受け入れることができました。これから社会に出て、努力しても報われないことは沢山あると思いますが、その努力はいつか自分の糧になると信じて、これからも最大限を尽くしていきたいと思います。

―その他、コムタスでの思い出があればお願いします
大学受験の末期に、毎日塾が閉まるまで自習室で勉強して、先生方と帰り際に他愛ない話をしたことが思い出深いです。先生方の「おつかれ~」を聞いて、「今日もやりきった!こんな生活もあと何日・・・」と疲れと達成感の入り混じった複雑な気持ちでエレベーターを乗っていたのを思い出します。


A・Yさん 県立広島大学 保健福祉学部 合格


―Yさんはもうすぐ大学を出られるので、コムタスに通っていたのはだいぶ前となりますね。役に立ったと思う指導を思い出して教えてもらえますか?
私は特に高校時代は英語の授業を中心に受けていましたけど、ユーモアがあって分かりやすくて、読むことが億劫に感じていた英語の長文読解を解くのが楽しくなりました。英語の成績も伸びたので、本当に良かったです。
それから、進路指導がすごく親切でした。ただ単に国公立大学を薦められるのではなく、将来やりたいことや、なりたい職業に就くために自分にとって良い大学はどこかしっかりと一緒に考えてもらえたことが良かったです。大学に行って何をしたいのかをしっかり考えるきっかけをいただきました。

―コムタスでの経験で、大学に入ってからも役に立ったことはありますか?
そうですね...中学時代に特訓に呼ばれて何時間も勉強したことや、高校に入ってからは自習室で一日中勉強したりしたことですね。大学に入ってからの実習での粘り強さや根気に生きていると思います。
例えば、大学ではあり得ないぐらい大量の課題が出ました。1日では済まないような分量のものも多くて同級生の中には「できなかった」という子も結構いましたが、私は「きりがいいところまで済ませておこう」と自然に思うことができました。この辺の根性はコムタスで養われたものだと思います。

―その他、何かあればお願いします
「ボス」とか「ハカセ」とか「ボブ」とか、先生をそれぞれ愛称で呼べるような雰囲気が好きでしたね。先生に声をかけやすくて、質問や進路相談も気軽にできました。だからこの年になっても、呉に帰った時には「先生いるかな~」と思って自分を成長させてくれたコムタスに足を運びたくなります。叱られたことも結構あったけど、それも含めていい思い出です。


R・Tさん 慶應義塾大学 商学部 合格


―どういうきっかけで通い始めたんですか?
中学3年のとき、いよいよ高校受験の準備をしなければいけないと思って、コムタスに通い始めました。すごく英語が不得意だったので、あのままだと希望の高校に受かっていたかどうか・・・。

―通い始めてどうなりましたか?
正直な話、Be動詞すら怪しい状態だったのですが、授業で基本からきっちり教えていただきましたし、授業がない日には補習をしていただきました。宿題もたくさん出してもらえましたので、何とか希望の高校に合格できました。

―高校に入ってからはどうでしたか?
高校に入ってもいい先生にめぐり合うことができて、今では英語は一番の得意科目になりました。
塾での授業は学校で習うことを学校より先に勉強するため、塾の授業での内容をしっかり理解しておくことで学校の授業がかなり理解しやすかったです。同じ内容を塾と学校で二度勉強することで実力をつけることができました。
それから授業時間が90分とかなり長く、最初のころはきついと感じることが多かったですが、そのおかげで模試などの長時間集中することへの免疫をつけることができたと思っています。

―その他に思い出があればお願いします
高校3年生になって進路や勉強など、様々なことで悩んだときに、担任の先生や授業の先生や事務の先生や様々な人々が話を聞いてくださり、いつも解決策を出してくださいました。塾で勉強している同級生を見ていつも自分も頑張ろうという気になることができました。いい先生方に恵まれ、いい同級生に恵まれたことで私は受験を最後までやりきることができたと思っています。本当にコムタスには感謝でいっぱいです。


A・Kさん 広島大学 医学部 医学科 合格


―どういうきっかけで通い始めたんですか?
私は塾に通わず自己流で勉強をしていたのですが、受験を意識しはじめたときに「本当にこのやりかたでいいのか」とか、「苦手科目をどのように克服していけばよいのか」などという不安を強く感じたんですね。そこで、悔いの残らない勉強をしたいと思い、コムタスの体験授業に足を運びました。

―授業を体験してみて、どうでしたか?
1週間、各教科の授業に参加させてもらったり、自習室を利用させてもらったりしたのですが、私が強く感じたのは「脳が活性化されてフル回転する」ような感覚でした。こんなことなら早く行けば良かったと思いつつ、コムタスに通うことに決めました。

―印象に残っていることはどんなことですか?
化学や物理や数学で学んだのですが、解法のパターンを丸暗記するのではなく、「なぜそのように解くのか」「なぜその式を立てるのか」などを考えながら勉強するということが特に印象に残っています。
特に大切な「トリガーと解法」という考え方の流れは、私の自己流の勉強法には欠如していました。どうしても自分一人では「先に進まなくては」という焦りがあったためだと思います。
それから、私は推薦入試を受けたので、推薦対策の指導も役立ちました。志望理由や面接の答え方の指導をとても丁寧にしていただきました。私は面接がとても苦手だったのですが、学校での練習に加えてコムタスでの練習を重ねて、自分の考えをしっかりまとめることができたおかげで、入試本番には緊張感をあまり感じずリラックスして臨むことができました。

―最後にひとことお願いします
コムタスはとてもアットホームな雰囲気で、とても通いやすかったです。勇気を出してコムタスに入って本当によかったです。これから夢に向かって頑張っていきます。


12

このページのトップへ