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スタッフブログ

第2回英検に向けて

10月7日に第2回英検が行われます。コムタスでも準会場として今回も多くの受験者が集まり、現在、各級の対策を講じています。特に受験生の悩みは英語を聞いて話す面接ですが、コムタスでは英語担当の先生が面接練習にあたっていてとても好評をいただいています。

最近の流れとしては、中学生で準2級を受験する子が増えてきていますね。従来、中学生は3級のイメージが強かったのですが、準2級の英語力は「高校1年生程度」とされていますので、中学生がより意欲的に先取りを意識するようになってきているのだなと感じます。

文科省が発表した2020年の英語教育改革では、中学生でも英検3級~準2級程度の学力を求めています。これからもこのような動きは緩むことはありませんし、現在の高1が高3になる頃には、英語入試は前倒しで受験することが可能になります。英語は早期に仕上げることで大学入試にも有利になりますので、小中学生のときから英検などの検定試験を積極的に受検することをお勧めします。


【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
高校生、特に理系方面に進学する生徒にとって理科は結構注意が必要な科目です。
 
なぜかと言いますと・・・
 
 
(1)高1の間は文理合同で授業が行われる
 
塾生の話を聞くと、学校では高1の間は非常にゆったりと、ごく基本的な内容をなぞっていく授業になっているようです。これは恐らく文系に進む生徒も一緒に履修しているためだと思うのですが、理系方面の才能や意欲がある生徒にとっては少し物足りない部分もあるようです。
 
数学や英語に比べるとずいぶん負担の軽い内容ですので、「理科ってこんな軽い科目なんだな」と思い込んでしまいやすいのも問題です。高2に上がったときに非常に苦しみます。
 
特に今年の高校1年生からは大学入試が新しくなり、今までよりも負担の大きな問題が出題される見込みです。そういう問題に対処していくには、早い時期から「深く学ぶ」ということをすることがお勧めです。
 
ちなみにコムタスの高1物理基礎クラスでは、夏期講習において「重力加速度を実験して求める」ということにチャレンジしました。これは「深く学ぶ」ことによって得られた成果であると自負しています。

 
 
(2)高2の秋まで模試に出題されない
 
これは昔からなのですが、模試はずっと「英数国」しか出題されないのです。理科が出題されるのはなんと高2の秋です。そのため、理科の力を測るバロメーターが学校の定期テストしかありません。秋に模試を受けてみて初めて「えっ?今まで(定期テストでは)点が取れてたはずなのに」と驚く生徒はたくさんいます。
 
これは定期テストが悪いわけではなく、定期テストと模試の違いによってどうしても起こってしまうことです。ですから早め早めに先を見据えた指導を受けておくことが必要です。これは「模試の過去問を練習する」ということではなく(それはドーピングと同じで、効果がないわけではありませんが一時的なものです)、それぞれの科目で問われることをきちんと理解した指導者に適切なアドバイスを受け続けながら勉強するということです。
 

 
コムタスではどうしているか
 
以前「センター満点」の記事でも触れましたが、コムタスでは極端に早い授業をしているわけでもありませんし、優秀な子しかついて来れないような授業をしているわけでもありません(そもそも入塾時に選抜をしていません)。
 
そうではなく、呉市の高校生がどんなところで詰まりやすいのか、なぜ勉強時間の割に成績が伸びないのかを真剣に突き詰めていって指導方法を工夫したために全体的に成績が向上しているのです。
 
成果の一例として、高2の秋から高3の夏にかけての7回の模試で、物理・化学で校内1位・2位を取った塾生(三津田・宮原・広の3校)を調べてみました。すると延べ22人の塾生が1位か2位を取っています。特定の3人じゃないですよ。コムタスの生徒が入れ替わり立ち替わり1位か2位になっています。3位以下も入れると集計が大変なので2位までにしました。
 
 
ほとんどの高校生にとって大学入試は、今までの人生で出会う最も高い壁だと思います。それを越えるには本人の「頑張り」はもちろん必要ですが、適切なアドバイスや介入を定期的に受けるのが効果的であることは間違いありません。コムタスの方法が全ての呉の高校生にとって有効なのかどうかは分かりませんので、私たちも指導方法を日々brush upしていきます。
 

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

高校生科「すだちプログラム」


今年も定期テスト対策「すだちプログラム」が各校舎で始まっています。広中央校では、本日13時から17時半まですだちプログラムを行いました。
 
本プログラムでは、定期試験に向けて、先生側が生徒の課題を確認しながら、生徒に自主学習を進め、また、対策授業においては、試験で問われやすい箇所や生徒が苦手とする分野を指導が含まれています。ただ、その指導は単なる試験直前に出るところを暗記するといった指導ではなく、今後は自分ひとりで定期テストの準備ができるよう「主体的に学ぶ」という高校生としての理想的な姿勢を身につけるという目標も含まれています。
 
特に現在の高1から入試制度も大きく変わり、英語の受験は最短で高3の4月から始まります。多様な変化に対応するためには、「早めの準備」がまずは必要になりますので、コムタスではすだちプログラムを通して、準備の大切さも伝えられたと思っています。


学年末テストの表彰を行いました!

4月もあっという間に過ぎようとしています。
 
呉駅前校の中学生科では先日、学年末テストの表彰を行いました。
 
奮闘努力の結果として高得点の獲得・得点アップを成し遂げた塾生をたたえるイベントで、毎回の定期テストにおいて実施しています。
 
表彰された人の照れくさそうな顔、それを見る人の「いいなー!」という声、それぞれ印象的でした。
 
5月には早くも1学期中間試験に突入。
ここからは1年生も参戦です。
 
どの学年の皆さんも新たな気持ちで共に頑張っていきましょう!

 
   

就職が決まったとひょっこり来てくれる卒業生

年度替わりの時期、また大学生にとっては春休みということで、卒業生がちらほらと立ち寄ってくれています。授業中だったりするとなかなか全員とゆっくりお話しできないので申し訳ないですが、近況報告に来てもらえるというのはとてもありがたいことだなあとしみじみ感じています。
 
今回は4年前の卒業生のNさんとHさんです。
 
 
2人とも別々の大学で医療について学び、この春、晴れて卒業。4月からは病院で働くことが決まったということでした。
 
どんなことを勉強したの・・・と水を向けてみると、2人の口からは私にはよく分からないような専門用語がポンポンと・・・当たり前ですが、4年間で大きくなったんだなあということを感じました。
 
こうして人の成長に立ち会うことができるのは幸せです。
 
これから仕事を始めると、いろいろうまくいかないことも体験したりするのでしょうけど、そういうことも含めてまた成長につながりますからね。頑張ってほしいと思いますし、相談に乗れることがあるならばこれからも遠慮なく立ち寄ってほしいなと思いました。
 

大学入試結果(ほぼ最終版2018)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の2018年大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名

(今年度のみの入試結果です。合格まで通塾した生徒のみ)
 

九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

誰もが成績を上げられるような指導でセンター満点を取る

呉駅前校校舎長の横川です。
 
国公立大学の前期合格発表が続いています。合格を決めて進路が確定する塾生も多数出てきました。
 
そういう時期ですのでそろそろオープンにしてもよいと思いますが、実は今年も高3生が「センター試験の物理で満点を取る」という偉業を成し遂げました。2人もです。


(画像中の「順位」「受験者数」などは校内の数値を表します)
 
たった2人ぐらい100点を取った程度で大げさでしょうか?でも入塾テストもなく「物理を勉強したい人はどうぞお越しください」と門戸を開いているクラス、それも総勢18名のクラスから2名も満点が出たというのはそこそこすごいことなのでは?と考えております。ちなみに90台も2名います。2人とも自己採点のあと「しまった!100点逃した!」と悔しがっていたとか。
 
◆ ◆ ◆
 
そもそもセンター試験の物理の受験者数は16万人程度です。そのうち満点を取った受験生は今年は4000人。その割合は2.5%となります。
 
一方でコムタスの18人に対する2人の割合は11%です。全国と比べて4倍以上の高い割合で満点を取っています。
 
◆ ◆ ◆
 
今年に限って満点が出ているわけではなくて、3年間連続で出ています(合計5人)
 
これはこの3年間で指導方法に大きな工夫を加えたためであろうと考えています。単純に「良い説明をする」とか「分かりやすい授業をする」というだけではここまでの成果は出なかったと思います。もちろん、レベルの高い子しかついてこれないような偏った授業をしているわけでもありません。誰でも今より成績が上がるような工夫をしてきました。
 
工夫の内容は説明会や個別相談などで、お子様の状況に合わせて必要なことを選んでお伝えしております。
 
ちなみにこの工夫は物理の授業だけで行っているわけではなく、化学や数学などにも適用しています(単に物理が一番満点を取りやすい科目だから目立っているだけです)。ですので後輩たちにとっては「えらい先輩が100点を取った」という話ではなくて「自分たちも100点を目指していいんだ」という現実的な目標として「100点」が見えていると思います。
 
今年はさらに改訂を加えながら、全ての塾生が「今より成績が上がる」ように、そして満点を取るという目標を達成できるように気持ちを込めて指導していきたいと思います。
 
 
 
※満点を取った当事者たちの入試が落ち着くまでは波風を立てないようにしていましたので、ブログに載せるのが遅くなってしまいました。
 

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