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スタッフブログ 2017年6月

ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

中間テストが終わり、期末へ向けて

いつもお世話になっております。

中間テストが終わったと思ったらすぐに期末テストがやってきました。

本当に時の流れは速いですね。

今回は塾生の皆さんの中間テストの頑張りの一部を紹介させて頂けたらと思います。

広中央校では皆さんの頑張りを掲示しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

こんな感じです。



特に塾に入って初めてのテストを向かえたDさん、Mさん、Mさんの3人は前回のテストに比べ

中2生:Dさん ⇒ 5科目総合145点アップ
中2生:Mさん ⇒ 5科目総合112点アップ
中2生:Mさん ⇒ 
5科目総合104点アップ

という凄まじい頑張りを見せてくれました。
 
     

この勢いで現在期末テストに突入しています!




高校生 高い目標と高い結果

高校の理科を担当しております横川です。ちょっと嬉しいことがありましたのでご報告したいと思います。
 
化学のクラスでのできごとです。授業の後にこんな近況を書いて教えてくれた生徒がいました。
 
 
「たかが小テスト」という見方もあるかもしれませんが、なかなかの快挙ですね。よく頑張って準備したのだと思います。つねづね、クラス内では「皆さんは満点を取れる」「なぜなら○○や※※をしているからだ」ということを伝えて自信を持ってもらっているつもりなので、その自信が形になって良かったなと思います。
 
さらにこの子はこんなことも書いてくれました。
 
 
「まずは1位」というのが、謙虚なんだかそうでないのか分からないような書き方になっていますが、これも恐らく上記の「満点」が頭にあるんじゃないかなと思います。
 
思い返せば、この子を指導し始めた頃は、理科に関しては本当に自信がなくて小さくなっていたなぁと思うのですが、少しずつ理解できることが増えてきて楽しくなってきたのでしょうね。この調子で受験まで突き進んでもらいたいものです。
 
 
 
コムタスの指導理念としまして「目先のテストだけで点が取れれば良いというものではない。上の学校に進んでからもきちんと活躍できるような基礎学力を身に付けて卒業していただく」というものがあります。これは地域で生活する大人として、子どもを指導する際には絶対に意識しておかねばならないことです。
 
ですから当然、学校のテストの過去問を配って覚えさせるとか、そういうことはしないのです。
 
それぞれの科目の本質的に重要なところを授業で伝え、それが定着するような工夫をしているからこそ、そしてもちろん生徒自身が真剣にそれらに取り組んでくれたからこそ、こうした結果につながっているものと思います。生徒1人1人の目標を叶えるサポートができるよう、これからも日々務めていきたいと思った次第です。
 

中間試験結果報告!

1学期の中間試験も終わりました。

中1生にとっては初めての定期試験。目標は高く「100点を取る」に設定し、入念に準備するという体験をしてもらいました。すると、なんと8割の生徒が100点を取るという、ある種「できすぎ」とも言える結果になりました。

目標を達成できた子はもちろん次は総合点を上げることを目標に。惜しくも90台だった子は今度こそ100点を。そんな風にそれぞれの次の目標を定めて動き始めています。

また、中2・3年生の中にはこれまでの5教科合計の自己最高点が取れたと喜んで報告してくれる生徒もいました。




さあ、次は期末試験です。塾生たちは新たに目標を定め、すでに走り始めています。

継続は力なり

1学期の中間試験が返却されましたが、中2生と中3生はそれぞれの学年で嬉しい報告を受けています。どちらの学年にも英語を大の苦手としている男子がいるのですが、この度、英語で自己新記録となる得点を取ることができたそうです。
 
今年度から英語は小テストを頻繁に行い、合格できるまで何度でも追試を受けてもらう仕組みにしたのですが、彼らも例に漏れず毎回のように追試を受けている姿を目にしました。それでも目の前の課題から目を逸らさず、時には英語の講師から叱咤激励されながらも努力を続けることで、見事『継続は力なり』という言葉を証明してくれました。
 
一般的に英語の苦手な生徒は、まだ難易度の低い中1の1学期中間試験を自己最高点として徐々に得点が下がってくる傾向にあるため、中1のときの得点を超えるには相当の努力をしたのだと思います。彼らの結果から、同様に英語を苦手としている生徒に「よし、自分も」という良い刺激を与える相乗効果も生まれているようです。
 
「今度は誰が殻を破ってくれるのか」
そんな楽しみを抱えながら、我々も日々の授業や試験対策を精一杯させていただこうと思わせてくれた出来事でした。

ホタル

今年も焼山中央校の裏の川にホタルを見ることができる季節になりました。
 
柔らかい光を発しながら飛んでいる様子は、昼間の茹だるような暑さをすっかり忘れさせてくれ、癒しのひと時を過ごさせてくれますね。

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