HOME > スタッフブログ > アーカイブ > 2018年9月

スタッフブログ 2018年9月

第2回英検に向けて

10月7日に第2回英検が行われます。コムタスでも準会場として今回も多くの受験者が集まり、現在、各級の対策を講じています。特に受験生の悩みは英語を聞いて話す面接ですが、コムタスでは英語担当の先生が面接練習にあたっていてとても好評をいただいています。

最近の流れとしては、中学生で準2級を受験する子が増えてきていますね。従来、中学生は3級のイメージが強かったのですが、準2級の英語力は「高校1年生程度」とされていますので、中学生がより意欲的に先取りを意識するようになってきているのだなと感じます。

文科省が発表した2020年の英語教育改革では、中学生でも英検3級~準2級程度の学力を求めています。これからもこのような動きは緩むことはありませんし、現在の高1が高3になる頃には、英語入試は前倒しで受験することが可能になります。英語は早期に仕上げることで大学入試にも有利になりますので、小中学生のときから英検などの検定試験を積極的に受検することをお勧めします。


【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
高校生、特に理系方面に進学する生徒にとって理科は結構注意が必要な科目です。
 
なぜかと言いますと・・・
 
 
(1)高1の間は文理合同で授業が行われる
 
塾生の話を聞くと、学校では高1の間は非常にゆったりと、ごく基本的な内容をなぞっていく授業になっているようです。これは恐らく文系に進む生徒も一緒に履修しているためだと思うのですが、理系方面の才能や意欲がある生徒にとっては少し物足りない部分もあるようです。
 
数学や英語に比べるとずいぶん負担の軽い内容ですので、「理科ってこんな軽い科目なんだな」と思い込んでしまいやすいのも問題です。高2に上がったときに非常に苦しみます。
 
特に今年の高校1年生からは大学入試が新しくなり、今までよりも負担の大きな問題が出題される見込みです。そういう問題に対処していくには、早い時期から「深く学ぶ」ということをすることがお勧めです。
 
ちなみにコムタスの高1物理基礎クラスでは、夏期講習において「重力加速度を実験して求める」ということにチャレンジしました。これは「深く学ぶ」ことによって得られた成果であると自負しています。

 
 
(2)高2の秋まで模試に出題されない
 
これは昔からなのですが、模試はずっと「英数国」しか出題されないのです。理科が出題されるのはなんと高2の秋です。そのため、理科の力を測るバロメーターが学校の定期テストしかありません。秋に模試を受けてみて初めて「えっ?今まで(定期テストでは)点が取れてたはずなのに」と驚く生徒はたくさんいます。
 
これは定期テストが悪いわけではなく、定期テストと模試の違いによってどうしても起こってしまうことです。ですから早め早めに先を見据えた指導を受けておくことが必要です。これは「模試の過去問を練習する」ということではなく(それはドーピングと同じで、効果がないわけではありませんが一時的なものです)、それぞれの科目で問われることをきちんと理解した指導者に適切なアドバイスを受け続けながら勉強するということです。
 

 
コムタスではどうしているか
 
以前「センター満点」の記事でも触れましたが、コムタスでは極端に早い授業をしているわけでもありませんし、優秀な子しかついて来れないような授業をしているわけでもありません(そもそも入塾時に選抜をしていません)。
 
そうではなく、呉市の高校生がどんなところで詰まりやすいのか、なぜ勉強時間の割に成績が伸びないのかを真剣に突き詰めていって指導方法を工夫したために全体的に成績が向上しているのです。
 
成果の一例として、高2の秋から高3の夏にかけての7回の模試で、物理・化学で校内1位・2位を取った塾生(三津田・宮原・広の3校)を調べてみました。すると延べ22人の塾生が1位か2位を取っています。特定の3人じゃないですよ。コムタスの生徒が入れ替わり立ち替わり1位か2位になっています。3位以下も入れると集計が大変なので2位までにしました。
 
 
ほとんどの高校生にとって大学入試は、今までの人生で出会う最も高い壁だと思います。それを越えるには本人の「頑張り」はもちろん必要ですが、適切なアドバイスや介入を定期的に受けるのが効果的であることは間違いありません。コムタスの方法が全ての呉の高校生にとって有効なのかどうかは分かりませんので、私たちも指導方法を日々brush upしていきます。
 

1

« 2018年7月 | メインページ | アーカイブ | 2018年10月 »

このページのトップへ