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スタッフブログ 2019年1月

さあ!ここからだ

呉駅前校校舎長の横川です。

本日は休暇をいただいてセンター試験の問題を解いたりしておりました(休暇とは?)。物理だけですが記事を書いていますので興味のある方はどうぞ。

センター試験がおそらく無事に終わりましたね。明日は早めに出社して受験生の皆さんを迎えたいと思います。

校舎内は一足早く、次のステップに向けての切り替えのために模様替えです。



先輩達の合格体験記を読み直してみると、誰一人として同じ道をたどっていませんねぇ・・・。センターでいい点をとった子もいるし、その逆もいます。理想は全員が望み通りの点を取れることですが、まだまだその理想は実現できていません。だからこそ「ここからだ」なんです。

センターの点が良かったからといって合格が決まったわけではないし、まして悪かったからといって不合格が決まったわけでもありません。この先輩達の中にもセンターの判定があまり良くなくて第一志望を諦めようとした人が何人もいます。ですがコムタスで担任としっかり話し合って、保護者の方々、学校の先生方のご理解をいただいて、勇気を振り絞って第一志望に挑み、見事に合格したのです。

「挑めば必ず合格する」というわけではありません。だからこその話し合いです。甘い言葉でそそのかしているわけではありません。データに表れるもの、表れないもの、それら全てをできる限り考慮して、最終的には一人一人の生徒が悔いのない決断をできるようにお手伝いしています。

データが揃うのはおそらく水曜日。それまでの3日間は「いかに早く切り替えるか」が勝負です。このブログを見ている塾生はほとんどいないと思いますが、もし見ていたら

「ここからだ!」

頑張っていきましょう!

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ちなみに物理を解いてみて思うのは、「受験物理」などというものを出題者は求めていない、ただただ「物理の素養を持った大学生になってほしい」という思いで問題を作っているに違いない、ということです。ですから「真剣に物理を学ぶ」ことが高得点への近道だなと自信を深めました。記事はこちらです。



センター前に励ましに来てくれる先輩

呉駅前校校舎長の横川です。
 
センター試験が近い!ということで、静かに高3生の環境を整えることに努めています。センター前だからといって過剰に「エイエイオー」みたいなことをするとかえってメンタルに支障を来すかなと思って、日頃の力がそのままスムーズに出せるようにということを第一に考えています。
 
そんな中、卒業生の先輩がふらっと立ち寄ってくれて差し入れを!
 
 
保護者の皆様、学校の先生方、周囲の友達や先輩後輩など・・・に支えられて大切な明日を迎えられるということを、塾生には幸福と感じてほしいですね。どうしても緊張してしまうとは思いますが、今まで吸収してきたことをアウトプットできますように祈っております。
 

「コムタスで学んだ3年間」という話

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験、中3生は私立高校の入試が迫っており、大忙しの毎日です。
 
そんな折、年末年始には本当にたくさんの卒業生が顔を出してくれました。今回は巡り合わせがあまりよくなくて、授業に行っていて応対できなかったことが多かったのですが、そのうちの一人、Y君は書き置きを残してくれていました。
 
 
4月から社会人になるので顔を出しました。
 
春から※※の総合職として働きます。
 
東京での勤務になるので、広島に帰省する機会は減ると思われますが、
 
皆様お体に気をつけてお過ごしください。
 
コムタスで学んだ3年間は自分の財産です。
 
これから頑張って働きます。
 

嬉しかったので掲示して現在の塾生にも見せびらかしました。



Y君は本当に謙虚で慎重な性格でした。模試の成績が良くても慢心せず、悪かった場合は特に慎重に解き直しを行い、学習内容を確実に定着させるような行動を取っていました。志望校はぶれることなく大阪大学。A判定が出ても大阪大学。念願叶って大阪大学に合格したときにはこんなことを言っていました。
 
「今までは受験勉強という縛りがあったので、体に鉛のおもりをつけられているような気持ちがあったけど、これからは学びたいことを学んでいけるのでなんだかスッキリします」
 
その言葉通りにたくさんのことを学んで、このたびの就職となったのでしょう。
 
 
塾生の長い人生に対して、ほんのわずかだけ関与する「塾」という存在が塾生に残していけるものはなんだろう?とよく考えます。社長からの公式声明は「ご挨拶」につづられていますが、「これからの不透明な時代を自信を持って力強く生き抜いて」いけるような力を育む、ということですね。テストの点や模試の成績、あるいは進学実績といったものも、最終的には全てそういう力の育成につながるようにしていかねば、と卒業生が来てくれるたびに自覚し直しています。
 
現在は、まずは高3生と中3生の受験が望み通りの結末にたどり着けるように。精一杯のサポートをしていきたいと思います。
 

 

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