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スタッフブログ 2021年3月

2021年度大学入試結果 九大・広大・愛媛大などなど

呉駅前校校舎長の横川です。大学受験の結果報告をほぼ全部いただきまして、集計しているところです。
 
今年は以下のような感じです。
 
●国公立大学
九州大学 1名  広島大学 6名  東京学芸大学 1名  大阪市立大学 1名  大阪府立大学 1名  岡山大学 1名  愛媛大学 3名  山口大学 5名  島根大学 1名  香川大学 1名  徳島大学 1名  大分大学 1名  県立広島大学 1名  広島市立大学 1名  尾道市立大学 1名  岡山県立大学 1名  兵庫県立大学 1名  下関市立大学 2名  高知工科大学 2名  
 
●私立大学(抜粋)
同志社大学 5名  関西大学 4名  関西学院大学 2名  立命館大学 9名  近畿大学 19名  龍谷大学 3名  京都産業大学 3名  福岡大学 4名  安田女子大学 11名  広島修道大学 18名  広島工業大学 16名  県内私大薬学部 5名  などなど
 
 
 
 
学校と違って、入塾にあたって選抜試験や定員があるわけではないので、年によって印象は異なると思います。むしろ「コムタスに来てくれたときよりどれだけ学力がついたか」「コムタスに来なかった場合と比べてどうなのか」ということを追求していきたいと思っていますし、塾を探しておられる方にもそこを見ていただきたいなと思っています。一人で闇雲に「頑張った」場合と、コムタスで「頑張った」場合を比べて、コムタスなら学力がつきそうだな!と納得していただきたいですね。1つ前の記事「コムタスで成績が上がる仕組み」も参考にしていただければ幸いです。
 

コムタスで成績が上がる仕組み

呉駅前校校舎長の横川です。今年も大学受験の結果がだいぶ揃ってきました。
 
全員が第一志望に合格しているわけではないので、「○○大学合格!」といったような大げさな広報は、心情的にはやりづらいですね。ただ今年も皆よく頑張って各自の設定した目標大学にチャレンジし、多くの塾生が合格を果たしました。
 
最終的な結果に至るまでのプロセスには当然、各自の努力があるわけですが、実は努力だけなら誰でもしているのです。我々の仕事は「努力を無駄にさせない工夫」を塾生の勉強生活の中に散りばめることだと思っています。同じ1時間勉強しても、身につく1時間なのか、身につかない1時間なのか。コムタスで勉強したことによって「身につく1時間」を積み重ねてくれていると嬉しいなと思っています。
 
さて、今年も「合格体験記」を書いてもらっているのですが、その中から分かりやすくご紹介できそうなものをいくつか掲載しますね。
 
まず岡山大学に合格したKS君。
 
 
覚えています。高1の途中で問い合わせに来てくれたときには偏差値が41・・・。でもコムタスに来たからには「今が一番悪いとき」だと思って頑張ってみよう!と励ましたものでした。私は英語を担当したわけではないので励ましただけですが、実際には英語の授業を通してきめ細かな指示がなされて、ご覧のように難しい問題に出会っても「考えることができる」ようになったということですね。
 
続いて九州大学に合格したKWさん。
 
 
この子は私が直接授業を担当していました。理解力は十分ある子なのですが、確かに最初は物理も化学も怪しい状況でしたね。ですがコムタスには成績が上がる仕組みがあります。文中では伏せ字にさせていただきましたが、単に「分かりやすい」というだけではなく、「できるようになる仕組み」があります。それで理科が不得意科目から得意科目へと変わったということですね。コムタスでは高1から理科の授業を受けることができます。人間が新しいことを習得するには時間がかかりますから、早めに受講を開始できるのは大きなメリットですね。
 
 
 
他にも色々なコメントを寄せてもらっていますので、そのうちご紹介したいと思います。
 
その他にも以下の記事で指導についてご紹介しています。
 
 
 

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