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スタッフブログ 広中央校

【文系向け】高3センター生物基礎 開講します

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
もうじき発足する生物基礎クラスのお知らせです。
 
【文系向け】高3センター生物基礎
日曜16:00~17:30(予定)
9/16(日)スタート(予定)
※時間帯などは変更になる可能性もありますのでお問い合わせください。
 
 
 
昨年の実績はこんな感じです。
  • 受講生の平均点が41点(全国平均は35.6点)
  • クラスの3分の2が40点以上(全国平均を切った子は1名いました)
 
開講時にはマーク模試で30点あるかないかという子が多かったですが、最後にはここまで学力が仕上がりました。
 
 
 
なぜこのような実績が出るかと言いますと、結局は適切な問題選択、よく分かり他の問題にも応用できる解説、適切な復習指示ということに尽きると思います。なんだ、また塾の宣伝かと言われそうなのですがまあそうおっしゃらずに読んでください。
 
もちろん1人1人の塾生の努力があったことは事実です。「生徒が頑張ったからいい成績だったのです、我々は何もしていません」などときれい事を言うことも可能です。
 
ですが「頑張る」ということは受験生であれば当たり前です。頑張れば点が増えるのであれば誰も苦労しません。我々塾に勤める者の一つの使命は、「生徒の頑張りを無駄にしないこと」だと思います。だからこのような記事を書いています。
 
 
 
例えば上に挙げた「問題選択」「説明」「復習」はいずれも独学でもすることです。自分で問題集を選び、問題を解き、解説を読み、復習をすればよいのです。
ですが
  • 「どの問題をどの順で解くと効果的か」
  • 「頭に大事なことが残る解説とはどのようなものか」
  • 「忘れずに済むような復習とはどのような方法か」
といったことは高校生が自然に身に付けられることではありませんし、個人個人でちょっとずつ違うわけです。そういった部分にまで手を入れるとなると、やはり適切な指導者につくのが一番確実ですし、我々はそういう仕事をしているということになります。
 
今年も生徒からの要望があったので開講することにしました。この記事を見られて「自分も受講したい」という方がいらっしゃれば、どうぞお問い合わせください。
 
フリーダイヤルはこちらです。
0120-379-560

物理・化学に早めに着手して上位を取ろう!

高校理科のクラスを担当しております横川です。
 
高校生、特に理系方面に進学する生徒にとって理科は結構注意が必要な科目です。
 
なぜかと言いますと・・・
 
 
(1)高1の間は文理合同で授業が行われる
 
塾生の話を聞くと、学校では高1の間は非常にゆったりと、ごく基本的な内容をなぞっていく授業になっているようです。これは恐らく文系に進む生徒も一緒に履修しているためだと思うのですが、理系方面の才能や意欲がある生徒にとっては少し物足りない部分もあるようです。
 
数学や英語に比べるとずいぶん負担の軽い内容ですので、「理科ってこんな軽い科目なんだな」と思い込んでしまいやすいのも問題です。高2に上がったときに非常に苦しみます。
 
特に今年の高校1年生からは大学入試が新しくなり、今までよりも負担の大きな問題が出題される見込みです。そういう問題に対処していくには、早い時期から「深く学ぶ」ということをすることがお勧めです。
 
ちなみにコムタスの高1物理基礎クラスでは、夏期講習において「重力加速度を実験して求める」ということにチャレンジしました。これは「深く学ぶ」ことによって得られた成果であると自負しています。

 
 
(2)高2の秋まで模試に出題されない
 
これは昔からなのですが、模試はずっと「英数国」しか出題されないのです。理科が出題されるのはなんと高2の秋です。そのため、理科の力を測るバロメーターが学校の定期テストしかありません。秋に模試を受けてみて初めて「えっ?今まで(定期テストでは)点が取れてたはずなのに」と驚く生徒はたくさんいます。
 
これは定期テストが悪いわけではなく、定期テストと模試の違いによってどうしても起こってしまうことです。ですから早め早めに先を見据えた指導を受けておくことが必要です。これは「模試の過去問を練習する」ということではなく(それはドーピングと同じで、効果がないわけではありませんが一時的なものです)、それぞれの科目で問われることをきちんと理解した指導者に適切なアドバイスを受け続けながら勉強するということです。
 

 
コムタスではどうしているか
 
以前「センター満点」の記事でも触れましたが、コムタスでは極端に早い授業をしているわけでもありませんし、優秀な子しかついて来れないような授業をしているわけでもありません(そもそも入塾時に選抜をしていません)。
 
そうではなく、呉市の高校生がどんなところで詰まりやすいのか、なぜ勉強時間の割に成績が伸びないのかを真剣に突き詰めていって指導方法を工夫したために全体的に成績が向上しているのです。
 
成果の一例として、高2の秋から高3の夏にかけての7回の模試で、物理・化学で校内1位・2位を取った塾生(三津田・宮原・広の3校)を調べてみました。すると延べ22人の塾生が1位か2位を取っています。特定の3人じゃないですよ。コムタスの生徒が入れ替わり立ち替わり1位か2位になっています。3位以下も入れると集計が大変なので2位までにしました。
 
 
ほとんどの高校生にとって大学入試は、今までの人生で出会う最も高い壁だと思います。それを越えるには本人の「頑張り」はもちろん必要ですが、適切なアドバイスや介入を定期的に受けるのが効果的であることは間違いありません。コムタスの方法が全ての呉の高校生にとって有効なのかどうかは分かりませんので、私たちも指導方法を日々brush upしていきます。
 

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

高校生科「すだちプログラム」


今年も定期テスト対策「すだちプログラム」が各校舎で始まっています。広中央校では、本日13時から17時半まですだちプログラムを行いました。
 
本プログラムでは、定期試験に向けて、先生側が生徒の課題を確認しながら、生徒に自主学習を進め、また、対策授業においては、試験で問われやすい箇所や生徒が苦手とする分野を指導が含まれています。ただ、その指導は単なる試験直前に出るところを暗記するといった指導ではなく、今後は自分ひとりで定期テストの準備ができるよう「主体的に学ぶ」という高校生としての理想的な姿勢を身につけるという目標も含まれています。
 
特に現在の高1から入試制度も大きく変わり、英語の受験は最短で高3の4月から始まります。多様な変化に対応するためには、「早めの準備」がまずは必要になりますので、コムタスではすだちプログラムを通して、準備の大切さも伝えられたと思っています。


大学入試結果(ほぼ最終版2018)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の2018年大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名

(今年度のみの入試結果です。合格まで通塾した生徒のみ)
 

九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

学年トップを狙おう!

広中央校副校舎長の榎園です。
 
この時期の高3生は模試の返却が多く、その都度気分が高揚する子もいれば落ち込む子もいます。ただ、大切なのは返却された点数を受け止めて「次につなげる」ことです。
正解だった問題も、不正解であった問題でも不安な要素は1つずつ潰してセンター試験・大学入試に臨むことができればよいと思います。
 
現在の高校物理は履修範囲が広いため、高3の2学期に急ピッチで仕上げる高校は少なくありません。当然、テスト前に慌てて膨大な範囲を頭に詰め込んでテストに臨んでしまう子もいます。
 
しかし私が担当しているクラスでは、「定期試験の範囲だから」とか「模試で出るかもしれないから」といった理由で詰め込みを行うことは一切ありません。むしろ未履修範囲は捨ててでも履修済み範囲をしっかりと解きなさいという指導を行っています。
 
そうすることで、満点を取ることはできないが、それでも十分に学年でトップは狙える!と指導してきました。
 
その結果として、先日返却された模試で実際にある塾生が学年トップを取りました。
 
 
この子は先に述べたように「テスト前に訳も分からず詰め込み」といったような勉強はせず、これまでに学んだ内容で失点しないよう日々の学習を重ねてきました。その結果として学年トップを取れたことは非常に立派だと思います。
 
 
もちろん次の目標は「センター試験で満点を取る」ということです。この大きな目標に向かって引き続き指導していきます。

ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

中間テストが終わり、期末へ向けて

いつもお世話になっております。

中間テストが終わったと思ったらすぐに期末テストがやってきました。

本当に時の流れは速いですね。

今回は塾生の皆さんの中間テストの頑張りの一部を紹介させて頂けたらと思います。

広中央校では皆さんの頑張りを掲示しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

こんな感じです。



特に塾に入って初めてのテストを向かえたDさん、Mさん、Mさんの3人は前回のテストに比べ

中2生:Dさん ⇒ 5科目総合145点アップ
中2生:Mさん ⇒ 5科目総合112点アップ
中2生:Mさん ⇒ 
5科目総合104点アップ

という凄まじい頑張りを見せてくれました。
 
     

この勢いで現在期末テストに突入しています!




中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

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