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スタッフブログ 広中央校

「学習サポート」スタート

このたびの大雨で大きな被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方、いまだ行方不明の方も多く、とても一言で哀悼の意を表することができません。
 
そのような折ではありますが、日常生活に戻れる人から戻っていくというのもまた社会に生きる者の使命と言えます。小中高等学校の休校はまだ続いていますが、児童・生徒にとっては勉強が本分であり、我々はそれを支援する仕事ですので、この3日間は業務を拡大しました。
 
朝9時半から全校舎をオープンし、自習もでき、かつ各科目の質問応対ができるように先生を配置しています。さらに交通事情で参加が難しい生徒のためのひみつ道具も投入しています。
 
初日の今日ですが、思っていたよりもたくさんの小中高生が朝から自習に寄ってくれています。たくさんの質問を用意してやってきた高校生もいます。明日以降も微力ではありますが、こうした形で呉の皆さんのお役に立てればと思っています。


季節の展示物「すだちの木」
7月はひまわりです。古代生物ウィワクシア、エオアンドロメダ、オットイア、ディッキンソニア、シダズーン、ハプロフレンティス等も。

高校生科「すだちプログラム」


今年も定期テスト対策「すだちプログラム」が各校舎で始まっています。広中央校では、本日13時から17時半まですだちプログラムを行いました。
 
本プログラムでは、定期試験に向けて、先生側が生徒の課題を確認しながら、生徒に自主学習を進め、また、対策授業においては、試験で問われやすい箇所や生徒が苦手とする分野を指導が含まれています。ただ、その指導は単なる試験直前に出るところを暗記するといった指導ではなく、今後は自分ひとりで定期テストの準備ができるよう「主体的に学ぶ」という高校生としての理想的な姿勢を身につけるという目標も含まれています。
 
特に現在の高1から入試制度も大きく変わり、英語の受験は最短で高3の4月から始まります。多様な変化に対応するためには、「早めの準備」がまずは必要になりますので、コムタスではすだちプログラムを通して、準備の大切さも伝えられたと思っています。


大学入試結果(ほぼ最終版)

国公立大学の追加合格も終わり、ほぼ最終版の大学入試結果が揃いました。
 
一人ずつの頑張り、あるいは悔しさ、そういったことを考えると、軽々しく「○○大学※※名」という記号にして公表することには少しためらいも感じますが、学習塾としての重要な使命ですのでここにまとめます。
 
生徒の体験談は少しずつ「卒業生の声」にアップしていきますので、そちらもご注目お願いします。
 
塾を運営していて常に心がけていることは、どんな成績の生徒であっても「今より高いところへ到達してもらう」「一人では到達できない高みに達してもらう」ということです。
 
どんなレベルの生徒でも何らかのつまずきの種を持っています。単純に「数学の公式が分からない」「英文法を覚えていない」といった勉強内容的な悩みもありますが、「勉強しているのに伸びない」「覚えてもすぐ忘れる」といった勉強方法に類するもの、あるいは「勉強時間の捻出がうまくいかない」「進路で悩んでいる」といったメンタル的なものなどが複合して生徒の学力を停滞させます。
 
私たちは1人1人のつまずきの種を丁寧に見つけ出し、できるだけ早くそれを取り除けるように様々な工夫を施します。その結果として生徒の成績が向上し、実績につながっているものと考えています。大学受験生にもなれば「頑張る」のは当たり前ですから、我々の仕事は「生徒の頑張りが無駄にならないようにサポートする」ということだと心得ています。
 
 
★国公立大学・大学校★
九州大学 3名(3名受験)
広島大学 医学部医学科 2名(2名受験)
※三津田高校から唯一、現役で医学科に合格した生徒はコムタス生です。
※今年は九州大学以外の「旧帝大」の受験者はいませんでした。
 
千葉大学 1名(1名受験)
京都工芸繊維大学 1名(1名受験)
広島大学 6名(8名受験)
愛媛大学 4名(6名受験)
 
県立広島大学 3名
広島市立大学 1名
 
島根大学 2名
山口大学 2名
徳島大学 1名
大分大学 1名
宮崎大学 1名
鹿児島大学 1名
琉球大学 1名
 
埼玉県立大学 1名
島根県立大学 1名
兵庫県立大学 1名
下関市立大学 2名
高知工科大学 2名
北九州市立大学 2名
 
防衛大学校 1名
 
 
★難関私立大学★
早稲田大学 1名
慶應義塾大学 2名
関西大学 1名
同志社大学 3名
関西学院大学 2名
立命館大学 6名
大阪薬科大学 1名
近畿大学 医学部医学科 1名
 
★主な県内私立大学・看護専門学校★
広島修道大学 12名
広島国際大学 10名
安田女子大学 12名
広島工業大学 13名
呉医療センター附属呉看護学校 1名
広島市立看護専門学校 1名
 

九大3名・広大医学部医学科2名 全員合格

大学受験生から合否の報告をどんどんいただいています。
 
「全員第一志望合格」という理想に向かって日々様々な工夫をしているのですが、まだ「全員」とまではいかないのが心苦しいところです。後期日程(昨日)まで頑張った塾生は、いま「人事を尽くして天命を待つ」という状況です。
 
さてこのブログを読まれている方は「どのくらい合格したの」ということが気になられていると思います。集計が全部済んだら「合格実績」のページで公開いたしますが、とりあえず前期日程で目立つところは
 
  • 九州大学 3名受験 3名合格
  • 広島大学医学部医学科 2名受験 2名合格
 
というあたりでしょうか。
 
また、塾内で行っている「ある競争」で上位になった子たちはほぼ確実に国公立大学に合格しています(上記の子たちのほか、広大工学部・広島市立大・埼玉県立大など)。この「ある競争」というのがコムタス独自の成績向上システムです。もともと学力が高かった子だけが成功するのではなく、入塾時の学力から全員の力を底上げできる仕組みです。
 
「卒業生の声」のページにも少しずつ体験談をアップしていきますので、どうぞご注目ください。私たちは単に「よい授業」「分かりやすい授業」を提供しているだけではなく、塾生1人1人の成績がいかにすれば上がるのかを考えながら、1人1人に向けて指導方法をアレンジしてお届けしています。
 

学年トップを狙おう!

広中央校副校舎長の榎園です。
 
この時期の高3生は模試の返却が多く、その都度気分が高揚する子もいれば落ち込む子もいます。ただ、大切なのは返却された点数を受け止めて「次につなげる」ことです。
正解だった問題も、不正解であった問題でも不安な要素は1つずつ潰してセンター試験・大学入試に臨むことができればよいと思います。
 
現在の高校物理は履修範囲が広いため、高3の2学期に急ピッチで仕上げる高校は少なくありません。当然、テスト前に慌てて膨大な範囲を頭に詰め込んでテストに臨んでしまう子もいます。
 
しかし私が担当しているクラスでは、「定期試験の範囲だから」とか「模試で出るかもしれないから」といった理由で詰め込みを行うことは一切ありません。むしろ未履修範囲は捨ててでも履修済み範囲をしっかりと解きなさいという指導を行っています。
 
そうすることで、満点を取ることはできないが、それでも十分に学年でトップは狙える!と指導してきました。
 
その結果として、先日返却された模試で実際にある塾生が学年トップを取りました。
 
 
この子は先に述べたように「テスト前に訳も分からず詰め込み」といったような勉強はせず、これまでに学んだ内容で失点しないよう日々の学習を重ねてきました。その結果として学年トップを取れたことは非常に立派だと思います。
 
 
もちろん次の目標は「センター試験で満点を取る」ということです。この大きな目標に向かって引き続き指導していきます。

ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

中間テストが終わり、期末へ向けて

いつもお世話になっております。

中間テストが終わったと思ったらすぐに期末テストがやってきました。

本当に時の流れは速いですね。

今回は塾生の皆さんの中間テストの頑張りの一部を紹介させて頂けたらと思います。

広中央校では皆さんの頑張りを掲示しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

こんな感じです。



特に塾に入って初めてのテストを向かえたDさん、Mさん、Mさんの3人は前回のテストに比べ

中2生:Dさん ⇒ 5科目総合145点アップ
中2生:Mさん ⇒ 5科目総合112点アップ
中2生:Mさん ⇒ 
5科目総合104点アップ

という凄まじい頑張りを見せてくれました。
 
     

この勢いで現在期末テストに突入しています!




中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


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