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スタッフブログ 広中央校

学年トップを狙おう!

広中央校副校舎長の榎園です。
 
この時期の高3生は模試の返却が多く、その都度気分が高揚する子もいれば落ち込む子もいます。ただ、大切なのは返却された点数を受け止めて「次につなげる」ことです。
正解だった問題も、不正解であった問題でも不安な要素は1つずつ潰してセンター試験・大学入試に臨むことができればよいと思います。
 
現在の高校物理は履修範囲が広いため、高3の2学期に急ピッチで仕上げる高校は少なくありません。当然、テスト前に慌てて膨大な範囲を頭に詰め込んでテストに臨んでしまう子もいます。
 
しかし私が担当しているクラスでは、「定期試験の範囲だから」とか「模試で出るかもしれないから」といった理由で詰め込みを行うことは一切ありません。むしろ未履修範囲は捨ててでも履修済み範囲をしっかりと解きなさいという指導を行っています。
 
そうすることで、満点を取ることはできないが、それでも十分に学年でトップは狙える!と指導してきました。
 
その結果として、先日返却された模試で実際にある塾生が学年トップを取りました。
 
 
この子は先に述べたように「テスト前に訳も分からず詰め込み」といったような勉強はせず、これまでに学んだ内容で失点しないよう日々の学習を重ねてきました。その結果として学年トップを取れたことは非常に立派だと思います。
 
 
もちろん次の目標は「センター試験で満点を取る」ということです。この大きな目標に向かって引き続き指導していきます。

ご参加ありがとうございます 高1高2保護者会

先週末の土日に、広中央校・呉駅前校でそれぞれ、高1・高2の保護者の皆様を対象とした保護者会を開催させていただきました。
 
 
コムタスは塾生1人に担任が1人つきますので、塾生個々人の進路・学習に関するご相談に関しては三者面談でお受けしています。
 
この保護者会は、そういった個々人のこととは別に、大学入試の仕組みであったり、大学合格のために(また、その後の学業のために)どのような学力が必要なのかといった学習の大枠について情報提供をさせていただくものでした。
 
いただいたアンケートから少しだけ抜粋してみますね。
 

 
多分、コムタスの保護者会の特徴ではないかと思うのですが、「どうすれば点数が上がるか」「どうすれば合格に近づくか」という話に加えて、「合格したらどうなるのか」という話題も少し盛り込んであります。
 
「次の学校に入れてしまえばあとは知らない、入れるまでが塾の仕事」という考えではなく、合格後の人生を力強く歩んでいける力(の一部)をコムタスで育んでもらいたいなといつも思っています。
 

中間テストが終わり、期末へ向けて

いつもお世話になっております。

中間テストが終わったと思ったらすぐに期末テストがやってきました。

本当に時の流れは速いですね。

今回は塾生の皆さんの中間テストの頑張りの一部を紹介させて頂けたらと思います。

広中央校では皆さんの頑張りを掲示しておりますので、お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

こんな感じです。



特に塾に入って初めてのテストを向かえたDさん、Mさん、Mさんの3人は前回のテストに比べ

中2生:Dさん ⇒ 5科目総合145点アップ
中2生:Mさん ⇒ 5科目総合112点アップ
中2生:Mさん ⇒ 
5科目総合104点アップ

という凄まじい頑張りを見せてくれました。
 
     

この勢いで現在期末テストに突入しています!




中学生科 中間試験対策実施中!

中学生科の皆さんですが、好スタートを目指し気合が入っています。

中1生は中学生になって初めての定期試験。
何もかもが初めてづくしですが、小学生の時にはなかった提出物は、塾でも進み具合をチェックしながら取り組んでもらっています。また、最初は「試験勉強って何をすればいいの?」と思っていた人もいたようですが、試験対策が進むにつれ、不安が自信に変わっていく様子を見せてくれています。これは楽しみです。


中2、中3生はこの間まで学校生活の中でも大きなイベントである運動会にて全力を尽くしました。
その後、気持ちも切り替え、現在試験対策に全力投球中です。特に受験生として定期試験に臨む中3生は、以前とは少し顔つきが違うような気もします。


皆さん目標に向かって、突っ走りましょう!
 

高1「すだちプログラム」(中間テスト対策)のご紹介

早いもので、新しい学年が始まってもう1ヶ月半です。各中学・高校では中間テストが次々に行われています。

どの学年の子もそれぞれに大変さを感じていると思いますが、中でも特に中1と高1の皆さんは大変でしょうね。中1の皆さんは今まで「定期テスト」という大げさなものがなかったので、そもそもどうやって対処していくのかイメージがつかない場合が多いでしょう。大変さを想像していただきやすいと思います。




高1特有の大変さ
では高1の皆さんは何が大変なのでしょう。今まで3年間、定期テストを乗り越えて高校生になったのですから、もう定期テストへの対応はお手の物なのでは?と思われるかもしれません。

ところが、ここに落とし穴があります。

中学と高校を比べると、同じ「定期テスト」と言っても、学習内容の難しさ、課題の分量、テスト範囲の広さなどが格段に増えています。そのことは頭では想像できていても、実際にやるとなると全く別問題です。中学の3年間、身体に染みついてきたスケジュールで動いてしまうと、「難しくて準備が間に合わなかった」などといったことが起こります。


そこでどうするか?
コムタスには高校生指導のベテランが揃っていますから、高1のどの時期にどんなことをすればよいか、指示を随時出しています。それは中学生に対する指示とは違います。

そしてテストの時期が近づいてきたら「テスト対策授業」を学校別に行います。狙われそうなところ、忘れていそうなところ、練習が必要なところ・・・様々なことをお伝えしています。

今は結果待ちの段階です。塾生がよいスタートを切ってくれていることを願っています。


本当に必要なこと
高校生の皆さんが本当に成し遂げたいことは、「望みの大学に合格する」ということではないでしょうか(その先の夢ももちろんあると思いますが)。大学入試は非常に高いハードルです。ですから定期テスト程度のものには自分で対処できるようにならねばなりません。

そのため、コムタスの高1テスト対策では「どうすれば自分で定期テストに対処できるようになるか」ということも合わせて指導していきます。そうやって徐々に自分でできることを増やしていって、巣立っていってほしいと思います。テスト対策に「すだちプログラム」と名付けているのは、こういった気持ちをこめてのことです。


高校生科卒業祝賀会

3/19(日)に高校生科の祝賀会が行われ、今年卒業する多くの塾生が参加されました。卒業生らによる息のあったコント、先生らによるギター演奏、豪華景品のビンゴ大会など余興もたくさんあり、大いに盛り上がりました。
 


祝賀会の最後のプログラムで何人かの卒業生の言葉を聴いていたのですが、コムタスという場で先生と生徒が一緒に苦労し、ともに成長したからこそ、この祝賀会で一緒に喜びを共有できたんだなと思い、感極まるものがありました。
 
祝賀会は卒業を祝うものですが、実はちょっぴり寂しいなという思いもあります。これから巣立っていく18歳の若者たちには楽しいこと、辛いことがたくさん待ち受けているのですが、卒業生にはいいこと、悪いこと含め、コムタスに帰って私たちに顔を見せてほしいなと切に願います。コムタスの先生はいつでも巣立ったみんなを待っています。
 
卒業、おめでとう!


中学生科卒業祝賀会

3月19日(日)、呉駅前校にて毎年恒例となった中学生科の卒業祝賀会が行われました。中学生科最後のイベントに今年は約50名の卒業生が集まってくれました。

今年も開会を告げるクラッカーで会が始まり、まずはオードブルを囲んで共に戦った仲間との歓談を楽しみました。続いて祝賀会の目玉企画であるビンゴ大会やじゃんけん大会で盛り上がりは最高潮に達しました。その後、昨年に続いて『コムタス中学生科:最後の授業』というスライドショーを流したところ、それまでの空気と一変して、全員が静かに食い入るように観賞していました。以前から撮りためていた中3生の皆さんの写真に各講師からのメッセージを添えたものでしたが、中には小学生や中1の頃の写真もあって、とても懐かしく感じられるとともに自分たちの成長を実感できたのではないかと思います。最後に、塾長から卒業生の皆さんにおくる餞の言葉を聞き、校舎ごとに写真撮影をして、楽しかった祝賀会もあっという間に閉会となりました。

卒業生の皆さん、受験勉強はお疲れさまでした。皆さんの人生は次のステージに移りますが、最後まで頑張りぬいた経験を自信と誇りにして充実した高校生活を送ってください。本当にありがとうございました。





英検合格速報!

今回の第3回英検ですが、今回だけで125名(当日はインフルエンザのため1次試験出席者は117名となりました)の受験者が集まり、過去最大の受験者数となりました。塾生ならびに保護者様のご協力あってのことと、スタッフ一同、感謝申し上げます。
 
このたび英検の二次試験の結果が発表されたのでご報告いたします。
 
2級の合格率…60%(一般合格率約25%)
準2級の合格率…79.6%(一般合格率35%)
3級の合格率…62.5%(一般合格率53%)
4級の合格率…70.6%(一般合格率約70%)
5級の合格率…100%(一般合格率約80%)
※一般合格率は英検対策の書籍から総合的に判断した数字です。

特に試験が難しくなる2級・準2級での合格率の高さが際立っています。もちろん塾生の頑張りあってのことですが、コムタスでは「日々の授業で読み・書きを鍛える」「2次試験前には1対1での面接練習」といった形でのサポートをしています。そのような頑張りもあって、2次試験(2級、準2級、3級)まで進んだ受検生の合格率は98%でした。みな、事前の練習の結果を存分に発揮してくれたのだなあと嬉しく思っています。


 
次回の英検は6月4日(日)です。英検に限らず、検定類は目標を持って勉強する良い機会となるので、ぜひ次回も多くの方にチャレンジしていただきたいです。
 

センター試験分析報告会

高校理科担当の横川です。
 
毎年恒例の「センター試験分析報告会」を塾生対象に実施いたしました。
 
センター試験の分析結果は、各種大手予備校からセンター試験の直後に公表されていますし、そういった情報にはすでに触れている塾生も多いです。平均点の上がり下がりや「○○の科目は難しくなったらしい・易しかったらしい」といった話は特に高2生からはよく聞きます。
 
ただ、「だから自分たちはどうすべきなのか」という点にまで考えが及ぶことは少ないんですね。大手予備校からの発表というのはどうしても「万人向け」となってしまうので、今この呉市で学んでいる高1生・高2生にとってどうなのか・・・という部分については、我々のように日々生徒と接している人間が補わねばなりません。そのための報告会でした。
 
 
例えば私が担当している理科から少し紹介しますと・・・
 
  • 物理は昨年に続いて幅広い範囲から出題されていたので、どの単元が出てもよいようにまんべんなく力をつけるべき。特にいくつかの問題(例えば第2問A・第5問)から感じるメッセージは、「公式に数字を当てはめて答えを出す」というタイプの勉強から脱却せよということだ。
  • どの単元でも、「どうやったら答えが出るんだろう」ではなくて「この問題文ではどういう現象が起きているのだろう」という風に思えるようにならないといけない。例えば「音波」について勉強しているときは、目の前の空気を見て「確かにここに音波があるなぁ」と感じないといけない。廊下を歩きながら「ここに気柱があるなぁ」と感じられるようになってほしい。
・・・といったようなことです。当然、コムタスの理科のクラスではどの単元を学ぶにしても「実感」と「解ける」を両立するように工夫をしています。予習と復習のしかたを少し変えた昨年からは、センター試験で満点を取る塾生が2年連続出ています。
 
(物理の演示実験風景 このメスシリンダーの中に「何か」が見えるのです。)
 
 
また、全体を通して感じたことは、以前よりも科目の境目がなくなってきているなということでした。これは2020年以後の大学入試改革で明言されている「合教科・科目型」「総合型」の入試への布石ではないかと勘ぐってしまったりもするのですが、2020年になる前からそういった変化が訪れるでしょうね。コムタスには全教科の専門スタッフが揃って常駐していますから、この強みを活かして新年度の指導もより改善していきたいと思います。
 

高3生に送ったメッセージ

呉駅前校校舎長の横川です。
 
高3生はセンター試験が終わり、自己採点に基づく進路面談の真っ最中です。
 
ほとんどの塾生にとってセンター試験は人生で一番の大勝負でしたから、点が良くても悪くても結果を受け止めるのに多少の時間がかかります。
 
どの大学なら受かりやすい、どういう入試方式が狙い目だ、そういう情報ももちろん有用ですので提供します。それと同時に、もっと大切な「そもそもなぜ大学に行きたいのか」「何をしに大学に行こうと思ったのか」というポイントも忘れるわけにはいきません。面談を通してそのあたりも再確認しながら、「どんな準備をしていけばよいか」についてできるだけ具体的にイメージしてもらえるように気をつけています。
 
 
 
ところで前回の記事で紹介しきれなかったエピソードをひとつ・・・。
 
センター前日に急遽思い立ちまして、授業担当の先生や事務スタッフから応援ビデオメッセージを集めて、高3生に届けました。こんな感じのものです。
 
 
直前だからあまり見てもらえないかな…と思っていたのですが、予想に反して塾生の人数の約2倍の再生数となりました。1人平均2回も見てくれたのでしょうか?意外でした。
 
 
 
ともあれ、実際にはまだ受験は続きます。私大対策、国公立対策の授業で最後の一押しをしていきます。
 

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